先輩はメタボである。


2009年11月30日(月)

“アニサン” に怒られた。

ここ最近の大きな悩みだった
日曜日ドラマ問題” でしたが、
昨日は無事に乗り越えられました。

坂の上の雲』 の放送時間は
20:00 開始の1時間半。
そして、『JIN -仁-』 の放送開始は
21:25 だったんです。
ギリギリセーフでしたね。

これもボクシング中継のおかげです。
ありがとう、亀田チャンピオン。
貴方に興味は全くありませんが、
とっても感謝しています。


さてさて、『坂の上の雲』 です。
まだまだ作品の評価をくだすような
タイミングではありませんが、
初回で印象的だったシーンは
好古と真之の茶碗の件でしょうか。

家にひとつしかない茶碗を
兄弟が交代で使うという場面です。
好古は酒を飲むためで、
真之は飯を食うためですけど。

その時、好古が真之に語った言葉が
僕の心に突き刺さりました。

「茶碗がひとつしかないのは
金がないからではない。
男子は生涯にひとつのことを
やり遂げれば十分であるから、
身の回りは簡素でよいのだ。」


さすがは好古です。
僕にはとても真似できません。
だって…


茶碗ふたつ


来る当てのない女の子のために
茶碗ふたつ買っちゃいましたもん。
料理もしないくせに。



中華風仕切線

ムック氏より

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