先輩はメタボである。


2009年11月27日(金)

きっと、寒い冬が悪いんだ。

皆さんも、ひとつくらいは
“うっかりエピソード”
をお持ちでしょう。

自動改札に鍵を出したり。
自宅の扉に定期券を出したり。
砂糖と塩を間違えて使ったり。
眼鏡をかけながら眼鏡を探したり。

とっても微笑ましい画ですよね。
僕も先日、同じような失敗をしました。
基本的には同じなんですよ。
同じだけど…違うんですけどね。


先日、とあるスポンサーさんと
お約束があったので、
約束時間の10分前くらいに
先方のビルの前に着きました。

少し早すぎたかな…ということで、
5分くらい時間を潰していたんです。
時間を潰すといっても、
入口の横に立っていただけですけど。

そこで、自分が思っている以上に
ボーっとしていたんでしょうか。
時間が来たので上に上がろうと
マフラーを外すつもりで、
しれっとベルトを外していたんです。


都会の昼下がりに、ビルの入口で
おもむろにベルトを外す男。
しかも、ごくごく自然の風情で、です。
完全に変質者ですよ。

僕自身の中では
“マフラーと間違えてベルト”
と分かっているので、
ついうっかりの気分です。
「やっべぇ、やっちゃったぜ!」
くらいのもんですよ。

でも、街を歩く人からすれば、
「若いお兄ちゃんがいきなり!」
としか見えませんよね。

警察官とすれ違ったとしたら、
どう説明すれば分かってもらえるでしょうか。

「ほら、自動改札の鍵と一緒だよ!」
でしょうか?
う~ん、難しそうだな。



中華風仕切線

ムック氏より

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