HOME > 映像情報総覧 > 医用画像処理装置 「GMS-7700A」(東芝メディカルシステムズ株式会社)

医用画像処理装置 「GMS-7700A」

東芝メディカルシステムズ株式会社

医用画像処理装置 「GMS-7700A」

この製品の詳細情報はこちら

患者さんのために−Made for Patients.

定量解析による確かな診断をサポートすることが重要視される核医学検査装置。GMS-7700Aシリーズでは、その根幹となる定量性の向上を実現するTEW散乱線補正や独自の再構成技術を搭載し、その技術を生かしたさまざまな臨床解析ソフトウェアによって、より精度の高い診断情報を提供します。

あなたのために−Made for You.

ルーチン検査を効率化する「ワークフロー」処理。散乱線補正、減弱補正、再構成、解析処理といったこれまで独立して実施していた作業を、一連の流れとして処理していくことが可能です。これにより、ローテーションで作業される先生が変わられてもスムーズにルーチンワークを実施していただけます。また、国内の先生方のご要望や培われてきた技術を東芝独自のソフトとして全てワークフロー処理に組み込み可能としています。中でも、マルチモダリティ画像に対応した三次元自動位置合わせソフトウェア「ART」を応用した賦活検査やてんかん焦点の検索、DICOM通信により、院内のX線CT装置で撮影された臨床レベルの高画質CTデータを受信し、より定量性の高い減弱補正が可能なワークフローなどは、その複雑な処理を感じさせず、流れるように実施いただけます。
他にもファンビームデータの処理に欠かせない感度補正が可能な「ファンパラ変換」処理や、分解能と定量性を向上する独自の再構成法「限定領域逆投影法」なども簡単にルーチン処理に組み込むことが可能です。

ともに歩むために−Made for Partnership.

国内のご要望にお答えしてさまざまなソフトウェアを提供するとともに、ご導入いただいたご施設の先生方への教育プログラムにもいち早く取り組んでおります。