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PACS PLUS マンモQCステーション

株式会社PACSPLUS

PACS PLUS マンモQCステーション

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マンモグラフィ向けソリューション

http://www.pacsplus.co.jp/solution_manmo.html


株式会社PACSPLUS

http://www.pacsplus.co.jp/

【主な機能】

PACSPLUSマンモQCステーションは素早く、正確にしかも手間を省いた読影環境を実現することができます。

マンモグラフィ検査の必要性は認められても、これまでのビューアではさまざまな制限やデメリットがあり、以下のような点が悩みの種でした。
@画像表示に時間がかかる(表示できない場合もある)
A画像表示が遅い。表示速度を早くするために画像データを圧縮すると、画質が落ちる
B画像データが大容量のため、すぐに保存容量が不足する
Cネットワークへの負荷がかかり、他システムにも影響が出る
D導入費用が高い

マンモQCワークステーションは、これまでのビューアでは手作業で行わざるを得なかった画像の拡大、左右ニップル合わせの作業の自動化を実現しています。

1.画像余白カット機能

MGやCR、DRで処理された画像は、1枚あたり約100〜500MBもの画像サイズであるため、画像のストレージが悩みどころでしたが、PACSPLUSマンモQCワークステーションは画像カット機能が搭載されている。
この機能では、マンモグラフィ画像の診断に不要な部分を自動的に認識し、さらに自動的に取り除いた状態で保存することが可能になっている。
この結果、元画像の画質(高解像度、高諧調性)を損なうことなく、1枚当たりの画像容量を50%以上小さくすることができる。画像容量を小さくすることで転送速度、表示速度もスピードアップすることができ、効率的な読影環境を実現することができる。

また、画像容量が小さくなれば、ハードディスクの領域を節約することができ結果的にはハードウェアのコスト削減につなげることができる。

2.左右ニップル合わせ2on1機能

マンモQCワークステーションに搭載された「全自動ボタン」をクリックするだけで、左右の画像を合致させる(ニップル合わせ)ことができる。
この2つの重要な操作をワンクリックで、「マンモ画像の余白をカット→マーク挿入→左右のニップル合わせ→左右の画像を合致させ1枚の画像を生成」の流れで自動処理を行う。事前に画像を編集することで読影する際ニップル合わせの必要がなく、診断のスピードアップにつながる。

【マンモQCワークステーションの特性】

PACSPLUS MammoQCを使うことで全ての作業を自動で行うことができ、編集した画像を表示、保存ができ、読影するための追加操作は不要である。
また、画像の表示速度が速いためアナログフィルムに迫る画質での画像表示や高速転送を実現している。正にデジタルマンモグラフィのQC stationとして、他の追随を許さない次世代のマンモプログラムであるといえる。
また、マンモ用CR/DRから画像を取り込み、2on1などの画像処理をした後、PACSサーバー、PACSビューア、DICOMプリンタなどへ転送することができる。

【推奨動作環境】

・CPU:PentiumW、3GHz以上
・Memory:2GB以上(Vistaは4GB以上)
・HDD:Client:160GB以上 MSDE:1TB(Raid/SCSI推奨)
・LANカード:100Mb NIC
・OS:WindowsXP/Vista
・モニター解像度:1280x1024以上、32bitColor17” 以上
・高解像度モニター2台接続可能(3Mまたは5M)

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