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      <title>新着ニュース</title>
      <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 11:26:31 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>バリアン メディカル システムズとシーメンス、放射線治療・放射線手術分野で臨床分野における最先端の可能性を提供する全世界における提携を発表</title>
         <description><![CDATA[バリアン メディカル システムズ（本社米国、以下 バリアン）とシーメンスヘルスケアセクター（以下 シーメンス）は4月25日、画像誘導放射線治療と放射線手術に関する、最先端の診断および治療ソリューションやサービスを提供する戦略的なグローバルパートナーシップの契約締結を発表した。<br /><br />

同提携には、グローバルの放射線腫瘍領域における、画像診断および治療製品の上市や相互販売、さらにシーメンスとバリアンの治療システムのソフトウェアインターフェースの開発も含む。両社は画像
誘導放射線治療や放射線手術に関する新製品の共同開発に対しても投資を行っていく。<br /><br />

この提携により、日本国内においては、株式会社バリアン メディカル システムズは放射線腫瘍領域の施設に対してシーメンスのCT、PET/CT、MRIなどの画像診断機器を顧客に提供する予定。同様にシーメンス・ジャパン株式会社は、バリアンの放射線治療や放射線手術の装置およびソフトウェアを顧客に提供する予定。これにより、両社は臨床現場における画像診断から治療までのワークフロー全体をサポートする包括的なソリューションを提供することが可能になる。<br /><br />

シーメンスは、日本を含め世界中に設置されている約2,000台のリニアック*1に対するサービスとサポートを継続して提供。本提携によりシーメンスの顧客は、リニアックの更新の際に、インターフェースを含むバリアンの装置へ円滑な移行など、より多くの選択肢を持つことができる。<br /><br />

*1: 放射線を当ててがんなどの治療を行う治療装置の一つ<br /><br />

さらに、バリアンとシーメンスは共同でバリアンのOIS（Oncology InformationSystem）であるARIATMとシーメンスのリニアックおよび画像システムを接続するインターフェースを開発する。これによりワークフローの改善とオペレーションの合理化を実現するオプションを、顧客に提供することが可能になる。この提携によりバリアンとシーメンスの共同開発が実現し、がん治療施設に両社の強みと技術を活用した新たな画像診断や治療ソリューションを提供することが可能となる。<br /><br />

「この提携に基づく素晴らしい開発によりバリアンは臨床現場でのサービスを向上、拡充することができ、世界中のがん患者に貢献できると考えています」と、バリアン メディカル システムズ社のCEOのティム・ガーティンは語っている。また、「シーメンスとバリアンを強力にリンクさせるソフトウェアとアーキテクチャを構築することで、新たな画像診断および治療の選択肢を医療施設に提供することができます。また、今回のパートナーシップ契約のもう一つの大きな目的は、とくに新興市場においてイノベーションを加速し、有益かつ効率的なソリューションを提供できるということです」とも述べている。<br /><br />

「シーメンスの“ヘルスケアアジェンダ2013 (Agenda 2013*2)”の歩みのなかで、私たちは、がん放射線治療において画像診断のパートナーとして選択される企業としての地位を築くことを目標としています」とシーメンス放射線治療ビジネス部門およびCTビジネス部門のCEOであるウォルター・メルツェンドルファーは述べている。また、「今回の提携により、シーメンスはグローバル放射線治療ビジネスにおいて貢献を続け、高品質の画像診断および治療ソリューションにおいて、この分野でのコア・コンピタンスとエンジニアリング・エクセレンスを発揮し、世界中のがん患者の治療向上に貢献することができます」とも語っている。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
シーメンス・ジャパン株式会社<br />
コミュニケーション部　<br />
勝谷　(Tel: 03-5423-8340) /  中川   (Tel: 03-5423-8680)<br />
E-mail:<a href="mailto:cc.jp@siemens.com">cc.jp@siemens.com</a><br /><br />

株式会社バリアン メディカル システムズ<br />
人事総務部<br />
小林　(Tel.03-4486-5040)<br />
E-mail. <a href="mailto:tsuneo.kobayashi@varian.com">tsuneo.kobayashi@varian.com</a><br /><br />

【シーメンスに関するお問い合わせ】<br />
シーメンス・ジャパン株式会社　広報代理店　オグルヴィPR<br />
担当：友永、田中<br />
TEL：03-5793-2376　FAX: 03-5793-2381<br />
Email：<a href="mailto:siemens.pr.tokyo@ogilvy.com">siemens.pr.tokyo@ogilvy.com</a><br />

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         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/05/post_152.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 May 2012 11:26:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>“内視鏡の歴史が変わる”世界初！切替なしで反射・無反射同時ライブ映像</title>
         <description><![CDATA[スカラ株式会社は、世界で初めて内視鏡の 「反射・無反射同時ライブ映像技術」 の開発に成功。今までの内視鏡は内蔵照明による対象物の 「反射映像」 のみを表示していた。本技術は 「反射映像」 に加えて、表面反射のない 「無反射映像」 を同時にライブでモニタに表示することを可能にした。<br/>
<br/>
「反射映像」 では表面反射映像を含むことで皮膚粘膜の凹凸形状も撮影でき（<strong>写真1</strong>）、「無反射映像」 では表面反射を完全に消去することで皮下の血管・色素の映像が鮮明に撮影できる（<strong>写真2</strong>）。これによって内視鏡検査の鑑別の精度を向上させる期待が持てる。<br/>
※特許出願済。
<br/><br/>
<img alt="sukara_0518_01.png" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/sukara_0518_01.png" width="550" height="214" />
<br/><br/>
同社では、皮膚がん診療の世界的権威である東京女子医科大学東医療センター皮膚科田中勝教授の指導の下、「反射」 「無反射」 映像を、手動切り替え式で撮影できるマイクロスコープを販売しており、皮膚がんの診断領域では10年以上にわたっての実績がある。皮膚癌においては、無反射映像の皮下の血管や色素分布を確認することが悪性診断の重要な目安となる。内視鏡においては手動切り替えでなく、たとえば胃カメラにおいて、2つの映像を同時に観測することで 「胃潰瘍」 と 「胃癌による潰瘍」 の鑑別などの精度があがることが期待される。<br/>
<br/>
今回の発明の 「無反射映像」 は、照明光と撮影光学系とを直交する偏光素子を配置することで得られる。そして、この偏光方向を撮像素子の映像フレームに同期させて高速で回転することで、二つのライブ映像を同時に見ることを可能にした。この技術開発は当社が10年前から取り組み続けていたが、高速で動作する光学素子がなかったため実現不能であったが、近年、高速な光学素子、デジタル電子回路が安価で小型なものが入手可能になり、世界に先駆けた発明に至った。<br/>
<br/>
近年、内視鏡による検査・手術は飛躍的に増加しており、日本で年間1千万件以上、世界ではその10倍以上の件数に上るものと想定される。内視鏡に本 「反射・無反射同時ライブ映像技術」 を利用することで診断、治療の精度があがり、患者本人の負担も軽減。癌治療などの早期発見の一助になることは間違えない。<br/>
<br/>
なお、この発明は医療分野にとどまらず、工業用内視鏡分野での検査にも活用できる。<br/>
下記は樹脂表面の反射・無反射同時ライブ映像である。<br/>
<br/>
<img alt="sukara_0518_02.png" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/sukara_0518_02.png" width="486" height="214" /><br/>
<br/>
<br/>
<strong>【お問い合わせ先】</strong><br/>
スカラ株式会社<br/>
TEL：03-3348-0181　FAX：03-3348-0185<br/>
<a href="http://www.scalar.co.jp/" target="_blank">http://www.scalar.co.jp/
</a>
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         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/05/post_151.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 May 2012 11:11:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コグネックスが製造装置への組込性を向上した次世代画像処理システム「In-Sight(r) 7000 シリーズ」を発表</title>
         <description><![CDATA[コグネックスが製造装置への組込性を向上した次世代画像処理システム「In-Sight® 7000 シリーズ」を発表<br/>
～“小型・強力・スマート”なワンランク上の画像処理システムを実現～<br/>
<br/>
コグネックス株式会社（本社 東京都文京区、代表取締役 島 清史）は、本日、最新の画像処理技術を搭載した小型で堅牢な画像処理システム「In-Sight® 7000 シリーズ」を発表した。<br/>
「In-Sight 7000 シリーズ」は、どんな業界、アプリケーションでも柔軟に適応できるワンランク上のパワフルな性能を凝縮したプロセッサとカメラ一体型の次世代画像処理システムである。4月に発表したIn-Sight EZ-700 は、三菱電機との連携モデルとして開発されたが、今回発表する「In-Sight 7000シリーズ」は、汎用モデルとして開発されており、複雑なプログラムにも対応可能なスプレッドシートでの開発環境、バーコードやOCR 対応の専用モデルなどが追加されている。<br/>
「In-Sight 7000シリーズ」は、IP67 の優れた防塵・防滴のコンパクトな筐体に、最大130 万画素／毎秒102回の撮像／最大1.5 倍の処理速度向上（弊社従来モデル比）、さらに、外部照明制御を内蔵し、追加照明が必要な場合でも本体から直接照明電源の供給と制御を行うことができる。<br/>
また、コグネックスの優れた特許技術PatMax® サーチツールを搭載したモデルを用意、さらに強化された高性能文字読み取り機能（OCRMaxTM）、バーコード読み取り機能（IDMaxTM）など、最先端の機能をコンパクトな筐体に装備した“小型・強力・スマート”な新製品である。<br/>
電機・電子市場のみならず、自動車、自動車部品、液晶、太陽電池、食品・飲料、一般消費財など、どんな業界、アプリケーションでも柔軟に適応でき、生産効率・品質向上に威力を発揮する。<br/>
<br/>
<br/>
<a href="http://med.eizojoho.co.jp/news/insight7000_photo.jpg"><img alt="insight7000_photo.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/insight7000_photo-thumb.jpg" width="214" height="300" /></a>
<br/>
<br/>
<strong>＜In-Sight 7000 シリーズの主な特長＞</strong><br/>
■優れた耐環境性能（IP67 適合の防塵・防滴）<br/>
付属のレンズカバーを装着することで、粉塵・水滴・油などが、本体機器内部に侵入するのを防ぐことができる（IP67 対応）。また、外部照明接続のインタフェースもIP67 性能に準じており、IP67 対応照明と組み合わせて使用することで、切削油や冷却水、洗浄水等の液体の飛散を受ける環境、鉄粉や紙粉などの粉塵が多い環境での画像処理の導入を可能にした。自動車や自動車部品、機械加工の現場など、切削粉や油などが飛び散る厳しい環境、また、食品や医薬品の製造現場などの洗浄水の飛散を受ける現場にも、IP67 対応の小型筐体は最適。<br/>
<br/>
■ワンランク上のカメラ性能（48 万画素と130 万画素）<br/>
高画素化の要求に応え、従来の画像処理で一般的な30 万画素（640×480）から、48万画素 (800×600) にグレードアップ。高画素モデルは最大130万画素(1280×1024)で、詳細な検査や高精度な測長の用途に対応することが可能。また、すべてのカメラの画像取り込みを高速化し、すべてのモデルで高速画像取り込み(48万画素：毎秒102 枚、130万画素：毎秒60枚) を標準搭載。<br/>
<br/>
■高速画像取り込みとパワフルな演算能力<br/>
すべてのモデルで高速画像取り込み(48万画素：毎秒102枚、130万画素：毎秒60枚) を標準搭載し（従来は30万画素で60 回）、高速ラインの検査や測定に素早く対応できるようになりました。また、コグネックス特許技術の優れたサーチツールPatMax も搭載可能。さらに、演算能力も最高1.5 倍（従来モデル比）に強化され、より高速な演算が可能になった。<br/>
<br/>
■文字認識／文字照合（OCR／OCV） の最新ツールOCRMax を搭載<br/>
文字認識や文字照合のニーズは、食品や飲料の消費期限、自動車や電子機器の製造番号など多数存在する。これらのニーズに適合するため、高機能で使いやすい文字認識／文字照合ツールOCRMax を新たに開発した。OCRMaxは、従来安定して行うことが非常に困難であった文字の切り出しをコグネックスの特許技術PatMaxを文字認識／照合に最適化することで、高性能で安定した文字認識（OCR）と文字照合（OCV）を実現した。この最新ツールOCRMax に加え、バーコード、二次元コード読み取りツールIDMaxも「In-Sight 7000 シリーズ」に搭載されている。<br/>
<br/>
■使いやすい開発環境<br/>
簡単な設定だけで設備に画像処理を導入可能な、使い易い開発環境“EasyBuilder”と、さらに高度なアプリケーション用にエクセル方式の高機能プログラム“スプレッドシート”があり、ユーザーの開発環境に応じて自由に使い分けができる。<br/>
<br/>
■外部照明制御<br/>
外部照明専用の端子を装備し、外部照明への電源供給と照明点灯制御を行うことができ、照明用の電源のコストや制御のためのプログラム開発工数の削減が可能に。また、外部照明接続のためのインタフェースはIP67に準じており、各種IP67 対応照明と一緒に使用することで、画像処理ユニットだけでなく画像処理システム全体の耐環境性確保が可能になる。<br/>
<br/>
■幅広い工業用プロトコルをサポート<br/>
幅広い工業用プロトコルに対応し、装置設計の自由度を高め、短期間での画像処理システムの導入を可能にし、設備の導入コスト削減に貢献する。標準でEthernet、RS-232C、ディスクリートI/O 入出力をサポート、さらにFA 制御機器とのシームレスな接続を実現するために、多種のフィールドバスプロトコルをサポートし、シーケンサやサーボシステム、ロボットや表示機などに簡単に接続することができる。
<br/>
<br/>
【お問い合わせ】<br/>
コグネックス株式会社　マーケティングホットライン<br/>
E-mail infojapan@cognex.com <br/>
TEL (03) 5977-5409　　FAX (03) 5977-5401<br/>
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         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/05/insightr_7000.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 May 2012 11:23:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士フイルムがレーザー光源搭載の新世代内視鏡システム「LASEREO（レザリオ）」を開発</title>
         <description><![CDATA[<strong>独自のレーザー制御技術と画像処理技術で病変部の視認性を向上！<br/>
レーザー光源搭載の新世代内視鏡システム「LASEREO（レザリオ）」を開発<br/></strong>
～消化器領域におけるがんの早期発見と診断精度の向上をサポート～<br/>
<br/>
富士フイルム株式会社（社長：古森 重隆）は、内視鏡検査に使用する光源にレーザーを用いた新世代内視鏡システムを開発した。<br/>
同社が写真分野・医療分野で長年培ってきたレーザー制御技術を応用して、2種類のレーザー光を観察目的に応じて自在にコントロールし、独自の画像処理技術と組み合わせることで、粘膜表層の微細血管などを強調した画像観察を可能とし、がんなどの病変部の視認性向上を実現した。<br/>
本システムは、当社内視鏡システムの最上位シリーズ「LASEREO（レザリオ）」として、商品化を予定している。平成24年5月12日から東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で開催される「第83回日本消化器内視鏡学会総会」共催セミナーで、本システムの臨床評価に関する発表が行われる。<br/>
<br/>
従来の内視鏡検査では、ハロゲンランプやキセノンランプの白色光源を用いた観察が行われるが、白色光を用いた観察では、粘膜表面の微細な変化をとらえることがむずかしいといわれている。<br/>
今回開発した新世代内視鏡システム「LASEREO」は、波長の異なる「白色光観察用レーザー（白色用レーザー）」と「狭帯域光（*1）観察用レーザー」の2種類のレーザーを搭載しています。白色用レーザーを蛍光体に照射することで、通常の観察に適したスペクトル幅（*2）の広い白色光を発光させ、自然な色の画像をモニター上に再現することができる。また、狭帯域光観察用レーザーは、波長が短くスペクトル幅の狭い光であり、この光を照射することによって、粘膜表層の微細血管やわずかな粘膜の凹凸などのコントラストを強調して画像をシャープに映し出すことができ、微小な病変を観察するのに適している。<br/>
「LASEREO」には、粘膜表層の微細な血管や粘膜の模様を強調して表示する「Blue LASER Imaging（BLI）機能」を搭載。「BLI機能」では、白色用と狭帯域光観察用のレーザー光の発光比率を変えることで、観察目的や対象部位に応じて照明を瞬時に切替えて使い分けが可能。BLI機能には、近接・拡大観察に適したモードと、全体の明るさを高めたモードを用意している。<br/>
また、レーザー光源は、従来のハロゲンランプやキセノンランプ光源と比べ高効率で消費電力が少なく、かつ長寿命であることから、省エネ運用が可能となっている。<br/>
さらに、今回開発した新世代内視鏡システムを応用し、現在、国立がん研究センターとの共同研究で、レーザー光源を搭載した内視鏡システムによる腫瘍とその周辺部の酸素飽和度を画像化する新たな画像診断技術の確立を目指した研究を進めている。将来的には、病変の形態診断だけではなく、腫瘍による組織の酸素消費の変化など、機能診断が可能となるシステム開発をめざす。<br/>
<br/>
*1 波長帯域の狭い光。今回開発した内視鏡システムにおいては、粘膜表層の微細血管などを強調した画像観察用に使用。<br/>
*2 光の波長帯域のこと。<br/>
<br/>
<br/>
<strong>■「LASEREO」の主な特長</strong><br/>
（1） 観察機能に応じた照明制御<br/>
白色用と狭帯域光観察用の2種類のレーザーを光源として搭載し、レーザー光の発光比率を変えることで、白色光観察に適した照明と狭帯域光観察に適した照明を瞬時に切替えて使用することができる。
・白色用レーザー（450±10nm）：蛍光体を効率よく発光させ、発光した蛍光と混合して、白色光として照射する。<br/>
・狭帯域光観察用レーザー（410±10nm）：表層の強調処理に適した波長の短い狭帯域光として、白色光と混合して照射する。<br/>
<br/>
（2） 新しい観察機能の搭載<br/>
「LASEREO」には従来モデルから搭載している、分光画像処理機能FICE（*3）に加え、狭帯域光観察用レーザーを照射した上で、粘膜表層の微細血管や粘膜微細模様などを強調処理して表示する「Blue LASER Imaging（BLI）機能」を新規に搭載した。BLI機能には2つのモードが用意されている。<br/>
・BLIモード：粘膜表層の微細血管のコントラストを高めることを狙い、狭帯域光観察用レーザー光の比率を高くして照射する。主として近接～拡大観察の用途に適している。<br/>
・BLI-brightモード：狭帯域光観察用レーザー光と白色用レーザー光とをバランスよく配分することで、血管コントラストの向上と明るさを両立している。主として、中景～近接の観察用途に適している。<br/>
*3 通常画像から分光画像（特定の波長で得られる画像）をリアルタイムに生成できる画像処理機能。自由に波長パターンを選択でき、よりコントラストの高い画像を得ることができる。Flexible spectral Imaging Color Enhancementの略。<br/>
<br/>
（3） 長寿命・低消費電力<br/>
長寿命なレーザーと蛍光体を採用することで、従来のハロゲンランプやキセノンランプ光源と比べ高効率で消費電力が少なく、かつ長寿命であることから、省エネ運用が可能。<br/>
<br/>
【お問い合わせ】<br/>
富士フイルムメディカル株式会社　<br/>
営業本部マーケティング部<br/>
TEL 03-6419-8033<br/>]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/05/lasereo.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/05/lasereo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2012 13:36:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士通フォーラム 2012～医療特別セミナー 「第13回 富士通病院経営戦略フォーラム」のご案内</title>
         <description><![CDATA[患者中心の連携とは ～病院、在宅医療、介護のシームレスな連携を考える～<br/>
<br/>
富士通株式会社は、5月17日（木）に富士通フォーラム2012 医療特別セミナー『第13回 富士通病院経営戦略フォーラム』を下記のとおり開催する。<br/>
<br/>
【ご案内】<br/>
世界一の速さで高齢化が進んでいる我が国では、急性期医療とならび、慢性期医療、在宅医療、介護の一層の充実と、それらをシームレスに連携することが急務となっています。また2012年の診療報酬・介護報酬の改定により、病院、在宅、介護の連携は、医療経営の成否のカギを握るまでになりました。このようななか、今回は急性期病院、慢性期病院、在宅医療、介護など機能分化を進めている施設や有識者の先生方にお集まりいただき、患者中心のシームレスな連携とは何か、そのための課題は何か、如何なる施策が必要かを討議いたします。<br/>
<br/>
なお、富士通フォーラム2012では、5月17日（木曜日）、18日（金曜日）の両日、医療関連のソリューションセミナーを行います。また最新の地域医療ネットワークの展示を地下2階展示ホールにて行います。<br/>
是非ご参加賜りますよう、併せてご案内申し上げます。<br/>
<br/>
◆<strong>第13回 富士通病院経営戦略フォーラム</strong><br/>
【概要】<br/>
日時：2012年5月17日（木曜日）14時30分～17時30分  開場：14時より<br/>
会場：東京国際フォーラム（有楽町） ホールB7-1　<br/>
　　　　東京都千代田区丸の内3-5-1 Tel：03-5221-9000<br/>
参加費：無料<br/>
定員：600名<br/>
<br/>
主催：富士通株式会社<br/>
協力：株式会社医療情報システム、株式会社医療タイムス社、 株式会社インナービジョン、インテル株式会社、株式会社エヌコム、株式会社エム・オー・エム・テクノロジー、キヤノンITSメディカル株式会社、株式会社ケアコム、小林クリエイト株式会社、シスコシステムズ合同会社、ソレキア株式会社、都築電気株式会社、株式会社テクトロン、富士テレコム株式会社、富士通エフ・アイ・ピー株式会社、富士通エフ・オー・エム株式会社、株式会社富士通エフサス、富士通コワーコ株式会社、株式会社富士通四国システムズ、株式会社富士通ゼネラル、株式会社富士通総研、株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ、富士通フロンテック株式会社、株式会社PFU、株式会社ベストライフ・プロモーション、株式会社富士通マーケティング、株式会社富士通ワイエフシー（順不同）<br/>
<br/>
申し込み方法：「富士通フォーラム 2012」のホームページ（http://forum.fujitsu.com/tokyo/e/）よりセミナー番号（T1-1）を選択しお申し込みください。<br/>
一般お申し込み期間：4月18日（水曜日）より5月14日（月曜日）15時まで<br/>
<br/>
※お申し込み後に来場者カード（RFIDタグ付）をお送りいたします。<br/>
※セミナーは、先着順で満員となり次第、お申し込みを締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。<br/>
<br/>
【フォーラムプログラム】<br/>
開会のご挨拶：富士通株式会社 <br/>
パネルディスカッション：「患者中心の連携とは ～病院、在宅医療、介護のシームレスな連携を考える～」 <br/>
コーディネーター：渡辺俊介 先生（東京女子医科大学 医学部 客員教授、国際医療福祉大学大学院 教授、元日本経済新聞論説委員）<br/>
パネリスト：富田博樹 先生（武蔵野赤十字病院 院長）<br/>
　　　　　　　鈴木邦彦 先生（医療法人博仁会 志村大宮病院 理事長）<br/>
　　　　　　　福島道子 先生（国際医療福祉大学 保健医療学部 看護学科 看護学科長・教授）<br/>
　　　　　　　野中  博 先生（医療法人社団博腎会 野中医院 院長）<br/>
　　　　　　　唐澤  剛 先生（厚生労働省 大臣官房審議官 医療保険、医政、医療・介護連携担当）<br/>
<br/>
<br/>
◆<strong>医療関連ソリューションセミナー</strong><br/>
日時：5月17日（木曜日）<br/>
①セミナー番号：S12-10    11時30分～12時20分<br/>
「全県医療情報ネットワークの成立と課題：広域化のステージに入った医療情報ネットワーク」<br/>
講師：中川正久 先生（島根県病院事業管理者、島根県参与（地域医療支援担当）、全国自治体病院協議会 副会長）<br/>
②セミナー番号：S24-08    15時～15時50分<br/>
「仮想化技術を使った病院情報システム統合の取り組み：シンクライアントと2つの仮想サーバを使って」<br/>
講師：川本俊治 先生（独立行政法人国立病院機構 呉医療センター  統括診療部長）<br/>
③セミナー番号：S25-07    16時50分～17時40分<br/>
「電子カルテデータを病院に役立てる蓄積されたデータを有効活用するために必要なこと」<br/>
講師：兵藤敏美 先生（千葉県済生会習志野病院 システム情報課 課長）<br/>
<br/>
※参加費無料<br/>
※申し込み方法：「富士通フォーラム 2012」のホームページ（http://forum.fujitsu.com/tokyo/e/）より、各セミナー番号を選択しお申し込みください。<br/>
<br/>
◆その他、地下2階にて5月17日（木曜日）、18日（金曜日）10時～18時の日程で、最新の地域医療ネットワークを中心に、医療の多職種連携の1シーンを展示いたします。<br/>
ぜひお立ち寄りください。<br/>
<br/>
<br/>
【お問い合わせ】<br/>
「富士通病院経営戦略フォーラム」事務局<br/>
Tel：03-6252-2572 （平日9時～11時40分、12時40分～17時）<br/>
 <br/>
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/_2012_13_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 10:45:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士フイルムの遠隔画像診断治療補助システム「i-Stroke」が 「MCPC award 2012 特別賞」を受賞</title>
         <description><![CDATA[富士フイルム株式会社（社長：古森 重隆）の遠隔画像診断治療補助システム「i-Stroke（アイストローク）」が、MCPC（モバイルコンピューティング推進コンソーシアム）が主催する「MCPC award 2012」において、特別賞を受賞した。<br/>
<br/>
「MCPC award 2012」は、モバイルコンピューティングの導入により高度なシステムを構築し、「業務効率化」「業績向上」「顧客満足度向上」「社会貢献推進」や「先進的なモバイル活用」などの成果を上げている企業や団体等の事例を募集・顕彰するもので、2003年度より毎年開催されている。<br/>
<br/>
今回「MCPC award 2012」特別賞を受賞した「i-Stroke」は、スマートフォンを利用して脳卒中の救急医療をサポートする遠隔画像診断治療補助システム。脳卒中を発症した救急患者を受け入れた病院の担当医から、院外にいる専門医の持つスマートフォンに患者の検査画像や診療情報を送信し、脳卒中発症時の治療に必要な処置情報をやり取りすることで、担当医の診断や治療をサポートすることができる。<br/>
<br/>
脳卒中は迅速かつ適切な処置が患者の生死や予後を左右するが、「i-Stroke」は、緊急時の専門医不在時でも、院外の専門医から的確なアドバイスを受けられることを可能にし、迅速な治療に役立てられている。同社では、「いつでもどこでもだれでも」使えるというモバイルコンピューティングの特性を活かし、既に実際の医療現場でも使用されて成果につながっている点を評価され、受賞することができた」と考えている。<br/>
<br/>
「i-Stroke」は、脳卒中の患者が運び込まれた病院から、あらかじめ登録された専門医のスマートフォンに一斉連絡ができる「ストロークコール機能」、すべての検査画像や専門医のコメントを時系列で見ることができる「タイムライン表示」など、より速く、より正確な診断と治療をサポートする多彩な機能を搭載している。また、患者の意識状態や外傷の状況、病状、心電図モニターの波形などを、院外にいる専門医があたかも院内にいるかのように共有でき、患者の状態をより的確に把握した上で、院内の担当医に適切なアドバイスを行うことも可能である。<br/>
<br/>
富士フイルムは、　医療現場での救急医療を効率的かつ広域に支援することで、今後も医療の質の向上、人々の健康の維持増進に貢献していきます。<br/>
<br/>
<a href="http://med.eizojoho.co.jp/news/i-stroke_MCPC.jpg"><img alt="i-stroke_MCPC.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/i-stroke_MCPC-thumb.jpg" width="450" height="337" /></a>
<br/>
＜授賞式の様子＞<br/>
特別賞を授与される、富士フイルム株式会社 メディカルシステム事業部部長　菱沼 和弘（写真右）
<br/>
<br/>
<br/>
【お問い合わせ】<br/>
富士フイルムメディカル株式会社　営業本部　マーケティング部 <br/>
TEL ： 03-6419-8033 <br/>
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/istroke_mcpc_award_2012.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/istroke_mcpc_award_2012.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 11:02:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士フイルムがiPad、iPhoneを利用した点検・検査ソリューション 「REPORT WORKS（レポート ワークス）」の提供を開始</title>
         <description><![CDATA[富士フイルムイメージングシステムズ株式会社（社長：小島 正彦）は、iPad やiPhone などのモバイル端末※2を利用して生産設備や施設の点検業務を効率化する点検・検査ソリューション「REPORT WORKS（レポート ワークス）」を本日より提供開始する。<br/>
本サービスでは、端末上の点検表に入力したデータを専用サーバへアップロードするだけで報告書が自動で作成できると共に、結果も一元管理できる。<br/>
<br/>
生産設備を持つ製造業や、商業ビルなどのメンテナンスを行うサービス会社では、設備に動作不良がないかなど、定期的に点検を行っている。一般的な業務では、現場に紙の点検表や業務マニュアル、デジタルカメラなどを携行しなければならず、終了後もオフィスで、紙に記入した内容を別途パソコンに入力して報告書を作成しなければならないなど、時間的にも物理的にも大きな負担がかかってる。<br/>
今回同社が提供する「REPORT WORKS」は、モバイル端末上の点検表に結果を入力し、専用サーバーへアップロードするだけで、報告書を自動で作成できるサービスです。端末に内蔵されたカメラで撮影した画像が、表の任意の位置にその場で添付できると共に、業務マニュアルや過去の点検結果なども端末上で参照できる。点検後は、結果を専用サーバーへアップロードするだけで、事前に登録された仕様に沿って自動で報告書にまとめられるため、オフィスでの報告書作成にかかる時間が短縮される。さらに、サーバーで結果を一元管理・保管することも可能。<br/>
本サービスは、これらにより点検業務における効率化や負担軽減に貢献する。<br/>
また端末で表示する点検表は、各企業で使われているフォーマットに合わせて自由に作成・編集できるため、幅広い業種の企業で活用いただける。<br/>
<br/>
なお、富士フイルム（株）の各工場（神奈川工場、富士宮工場、吉田南工場）において、生産設備の点検情報を効率的に収集し、一元管理するために、本サービスの導入が進められています。<br/>
富士フイルムイメージングシステムズは、今後もモバイルビジネス領域の拡大に向け、多様化するお客様のニーズをとらえ、より便利で付加価値の高い商品・サービスを提供してきます。<br/>
<br/>
※1 iPad、iPhone は、Apple Inc.の商標です。iPhone 商標はアイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。<br/>
※2 本サービスはiPad2/iPhone4/iPhone4S を用いるもので、ソフトウエアライセンス（サーバーソフトウエア、およびiPad2/iPhone4/iPhone4S 専用アプリ）にてご提供します。<br/><br/>
<a href="http://med.eizojoho.co.jp/news/REPORT%20WORKS.jpg"><img alt="REPORT%20WORKS.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/REPORT%20WORKS-thumb.jpg" width="300" height="280" /></a>
<br/>
<br/>
＜概要＞<br/>
１． 提供開始日 ： 平成24年4月23日<br/>
２． 商品名 ： 「REPORT WORKS（レポートワークス）」 ※商標登録申請中<br/>
３． 価格 ： ソフトウエアライセンス費用 500 万円より<br/>
　　 年間保守サポート費用 75 万円<br/>
４． 特長 ：<br/>
（１）モバイル端末を利用して点検業務を効率化<br/>
①モバイル端末上で、点検表に結果を入力でき、業務マニュアルや過去の結果なども参照できる。<br/>
②端末に内蔵されたカメラで撮影した画像は、表の任意の位置にその場で添付できる。<br/>
③入力時はプルダウン入力※3、キーボード入力、手書き入力の中から、記入する内容に合わせて最適な入力方法を選択できる。<br/>
※3 プルダウン入力は、点検毎・項目毎に入力候補を任意に設定することができる。<br/>
（２）報告書の自動作成により、点検業務後の作業負担を大幅に軽減点検結果を専用サーバーへアップロードするだけで報告書を自動で作成できる機能※4 により、大きな負担となっていた報告書作成にかかる時間を短縮。<br/>
※4 本機能は、お客様が富士フイルムイメージングシステムズに報告書の仕様をご指示いただき、同社が自動化のソフトウエアを専用サーバー内に構築することで使用可能になる。<br/>
（３）点検結果や報告書などの関連データを一元管理でき、情報検索を効率化<br/>
①モバイル端末から点検表を同一の専用サーバーへとアップロードすることで、結果を一元管理・保管できる。<br/>
②過去の画像や報告書などもすべて専用サーバーで一元管理し、端末へダウンロードすれば現場でそれらを閲覧することが可能。<br/>
（４）点検表の新規作成や編集が容易<br/>
お客様がExcelなどを用いて表を自由に作成・編集できるため、様々な業種や企業で使用されているフォーマットに幅広く対応可能。<br/>
<br/>
<br/>
【お問い合わせ】<br/>
報道関係／お客様
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 イメージテック事業部 第一営業部<br/>　
TEL：03-5745-2281<br/>
Mail：ffis-info-mobile@fujifilm.com<br/>
<br/>
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/ipadiphone_report_works.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/ipadiphone_report_works.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 12:13:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス 血液ガス分析装置「ラピッドラボ 348EX」を新発売</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="siema.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/siema.JPG" width="200" height="155" /> <br /></div>シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社は、ガスボンベ内蔵のコンパクトな血液ガス分析装置「ラピッドラボ348EX」（届出番号：13B1X10041000028）を発売した。血液中の血液ガス、電解質だけでなく、透析液の電解質も測定可能。メーカ希望価格は750万円（税別）、3年で約600台の販売を予定している。<br /><br />

「ラピッドラボ 348EX」は、1996年発売以来現在まで、日本国内で4,000台以上設置された「ラピッドラボ 348」（届出番号：13B1X10041000014）の後継機種。本製品は、従来品の特長である、ガスボンベ内蔵による小型、静音設計、透析モードでの透析液の電解質測定、血液と試薬経路の最適で無駄のないデザインによる簡易メンテナンスはそのままに、さらに毎日のオペレーションやワークフローを効率化するカラータッチスクリーンやバーコードリーダーなどを標準装備。「ラピッドラボ 348EX」は、臨床診断に求められる信頼性の高い分析結果を、簡単な操作で必要なときにすぐに報告が可能な、中小規模検査室向けの血液ガス分析装置である。<br /><br />

すでに透析医療施設で使用されている「ラピッドラボ 348」の透析モードは、透析カードを使用して通常モードからの切り替えを行なっていたが、「ラピッドラボ 348EX」では、スクリーンのアイコンをタッチ
するだけでモード切り替えが可能となり、さらに使いやすくなった。正確な濃度管理が求められる透析液の電解質測定を、血液ガス分析装置ならではの簡単操作で、約60秒で結果報告する。<br /><br />

同製品のように患者近くで行われる検査はポイント・オブ・ケア（POC）検査とよばれ、医師が検査結果を即座に判断し、迅速な処置や治療の過程、予後のモニタリングまでを的確に行うことができるため、医療の質、患者のクオリティ・オブ・ライフ（QOL）の向上に大きく役立つとして注目されている。同社は、血液ガス分析、尿検査、糖尿病検査などの幅広いPOC検査製品とソリューションを提供することで、患者様のQOL向上に貢献するとしている。<br /><br />

「ラピッドラボ348EX」の特長<br /><br />

・省スペース化<br />
　-ガスボンベ内蔵によるコンパクトボディ、場所を選ばず設置可能<br /><br />

・ワークフローの効率化<br />
　-カラータッチスクリーン採用<br />
　-バーコードスキャナー標準装備<br />
　-USBポート搭載<br />
　-較正ガスは取付・交換が簡単なガスカートリッジを採用<br /><br />

 ・検査効率の向上<br />
　-最適で無駄のない血液と試薬の経路による簡単なメンテナンス<br />
　-患者様にやさしいわずか50μLの最小検体量<br />
　-オプションのデータマネジメントシステム「ラピッドコムデータマネジメントシステム」*に対応し、院内の複数の血液ガス分析装置を遠隔から一元管理可能<br /><br />

・信頼の透析モード<br />
　-透析液の電解質を約60秒で報告<br />
　-無酢酸透析液にも対応<br />
　-タッチパネルから簡単に透析モードへの切り替え可能<br /><br />


*ラピッドコムデータマネジメントシステム:手術室、ICU、中央検査室、透析室、病棟など複数に点在している血液ガス分析装置をネットワークにて一元管理することができるシステム。接続機器のモニターやコントロール、トラブル管理、試薬残量管理などの遠隔操作が可能で、接続機器の制度管理データ、ログデータなどの一括管理、保存も可能。LIS/HISへの接続がシンプルになるため、管理コストの削減にも貢献する。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社<br />
マーケティング部　マーケティングコミュニケーション<br />
北條 直子<br />
電話：03-5423-6943<br />
Eメール： <a href="mailto:naoko.hojo@siemens.com">naoko.hojo@siemens.com
</a><br />
お客様支援センター<br />
TEL: 0120-543-455 (平日9：00～18:30/土・日・祝日休)<br />
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/_348ex.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/_348ex.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:07:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GEヘルスケア・ジャパン　ライフサイエンスアカデミーを開設</title>
         <description><![CDATA[GEヘルスケア・ジャパン株式会社は4月17日、ライフサイエンス（生命科学）研究者向けの総合ソリューションサイト「ライフサイエンスアカデミー」（<a href="http://www.lifesciences-ac.com/">http://www.lifesciences-ac.com/</a>）を開設する。<br /><br />

ライフサイエンスアカデミーは、1911年のファルマシア創設以来100年以上にわたりライフサイエンスの歴史を創ってきたGEヘルスケアのソリューションプロバイダーとしての豊富な実績をもとに、ライフサイエンスの多様化するニーズに応える総合ソリューションサイト。「学ぶ」「つながる」「創る」「拡げる」をキーワードに、多彩な学習コンテンツやトレーニングプログラムのほか、研究者同士の交流の場を提供し、地域・時間・学問分野を超えたライフサイエンス研究者の成長と技術の発展を支援する。<br /><br />

利用者は本サイトに登録することで、同社が提供する実験技法についてのセミナーや機器トレーニングをはじめ、ライフサイエンス分野の第一線の研究者が作成・監修したトレーニングプログラムなどを受講できるほか、他の研究者との意見交換や交流などソーシャルメディア時代に対応したコミュニケーションが可能となる。また登録者ごとの専用「マイページ」には、セミナーの受講記録やテスト結果などを保存可能で、確実な技術習得をサポートする。<br /><br />

ライフサイエンスアカデミーでは本日から8月末までをプレ開講期間と定め、第一弾として「はじめてのタンパク質精製セミナー」や「はじめての分子間相互作用解析」など、これから研究を始める方向けに開催してきたコンテンツのオンライン配信を開始する。同アカデミーはこのプレ開講期間中に集まった利用者の声などをもとに、各種機能の追加変更、ならびにコンテンツやトレーニングプログラムの拡充を図り、本年9月に本開講する予定。なお研究者のみならず、当社の販売代理店も本アカデミーを通じて販売員のトレーニングが可能で、その後、英語をはじめとする多言語対応やネットワーキング機能の強化などを順次進め、世界中のライフサイエンス研究者同士が交流し・学び合える場へとライフサイエンスアカデミーを進化させていく予定。<br /><br />

同社ではこれまでライフサイエンス研究者向けのセミナーやトレーニングを東京や大阪などの大都市を中心に開催してきたが、日程や開催場所などの関係で参加人数が限られるため、実施回数の増加や地方都市での開催が求められていた。また、大学や企業の研究機関では毎年学生や新人の研修に多くの時間を要しているが、その時間は増大する傾向にあるほか、自身の所属する機関や企業以外の研究者とふれ合う機会が学会以外ではそれほどなかった。オンラインでいつでもどこでも学習でき、将来的には世界中の研究者とも交流可能なライフサイエンスアカデミーを開設することで、これらの課題解決を図る。また、オンラインとオフラインのサービスを柔軟に組み合わせて一段と手厚いサポート体制を構築することで、生命科学の解明や医薬品の開発・研究スピードの加速、ライフサイエンス業界の発展にいちだんと貢献することをめざす。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
GEヘルスケア・ジャパン（株）<br />
コミュニケーション本部<br />
松井亜起<br />
Tel：0120-202-021<br />
Mail：<a href="mailto:aki.matsui@ge.com">aki.matsui@ge.com</a><br />
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/ge_23.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/ge_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 13:12:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GEヘルスケア、Flutemetamolの第III相臨床試験結果速報を公表</title>
         <description><![CDATA[GEヘルスケアは4月11日、同社が開発を進めるPET（陽電子断層撮影装置）検査用放射性薬剤「18F-Flutemetamol（フルテメタモール）」の2つの第III相臨床試験がともに主要評価項目を達成したとの速報を発表した。18F-Flutemetamolは、GEヘルスケアが開発中のß（ベータ）アミロイド検出用薬剤。<br /><br />

1つめの研究では、脳剖検に同意した末期患者においてFlutemetamolのPETイメージングとアルツハイマー病に伴うßアミロイドの病理組織生検の結果との間に強い一致が認められた。2つめの研究では、40歳未満の若年健常者層に脳内のアミロイド蓄積はないという既知情報との一致が示された。これらの研究の最終結果は今後数カ月以内に公表される予定。<br /><br />

米フロリダ州フォートローダーデールにあるノバサウスイースタン大学の神経学担当臨床学教授のカール・サドウスキー博士は、「他の診断検査と組み合わせて脳内のアミロイド蓄積を検出・除外できるようになると、アルツハイマー病や他の認知症の疑いがある患者の診断精度向上につながる可能性があります。この点で、これらの研究結果はFlutemetamolの有用性を示す価値あるものといえます。正確な診断が患者管理の質を高め、かつコスト削減にもつながる可能性があるため、高精度の診断とより的確な治療が必要とされています」とコメントしている。<br /><br />

脳内のßアミロイドの蓄積はアルツハイマー病の神経細胞変性に至る大きな要因となっている可能性が高く、同疾病の発症に関係する病理的特徴の1つとなっている。アルツハイマー病はこれまで、死後脳サンプルにおいてßアミロイド斑をはじめとする主要特徴が病理確認されることで、確定診断されてきた病気だ＊1。そのため現在では、脳内イメージングが生存中の人間のアミロイド蓄積の検出に役立つかどうかの研究が進められている。<br /><br />

GEヘルスケアのメディカル・ダイアグノスティクス（体内診断薬）事業 MI（分子イメージング）PETセグメントリーダーを務めるジョナサン・アリスは、「Flutemetamolはアルツハイマー病の可能性もある認知障害患者に対して行う多様な精密検査において、神経内科医が用いる臨床価値の高い薬剤の1つとなる可能性を秘めています。今回の研究は18F-Flutemetamolの承認申請をサポートするものであり、当社では今年中に同薬剤の申請を予定しています」と語った。<br /><br />

GEヘルスケアはアルツハイマー病の原因・リスク・身体的影響の解明に向けた研究を進めるなど、同疾病の理解に多角的なアプローチを講じており、18F-Flutemetamolはアルツハイマー病の分野で現在開発に取り組んでいる幅広い診断ソリューションの1つ。一例をあげると、GEヘルスケアは現在、製薬企業と組み、アルツハイマー病の発症前診断に役立つ可能性のあるバイオシグナチャー（バイオマーカー）の特定に取り組んでいる。<br /><br />

GEヘルスケアは現在、神経変性疾患の病状の正確な視覚化に役立つ多彩なイメージング用製品を提供している。MRI（磁気共鳴断層撮影装置）やPET、コンピューター断層撮影装置（CT）など、脳内をクリアに描出する先進の画像診断装置に加えて、病変部をより精緻に画像化するイメージング用薬剤の開発を進めているほか、医師の画像解析や疾患管理を支援する先進的なソフトウェアも拡充している。また、放射性同位元素を容易に製造するサイクロトロン（加速器）、この放射性同位元素を人体に投与可能な薬剤に合成する装置（放射性医薬品合成設備）、ならびに撮影した画像の解析ソフトなども提供している。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
GEヘルスケア・ジャパン（株）<br />
コミュニケーション本部<br />
松井亜起<br />
Tel：0120-202-021<br />
Mail：<a href="mailto:aki.matsui@ge.com">aki.matsui@ge.com</a><br />
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/geflutemetamoliii.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/geflutemetamoliii.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 12:19:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナナオ　LANによる映像伝送に対応した液晶モニターを開発</title>
         <description><![CDATA[株式会社ナナオ（本社：石川県白山市、代表取締役社長：実盛 祥隆）は、ローカルエリアネットワーク（LAN）で映像信号の伝送が行える液晶モニターを開発した。今年の夏、販売予定。<br /><br />

液晶モニターは通常パソコンなどと接続した信号ケーブルを経由して映像信号を受け取り、その内容を画面に表示する。これに対し今般同社は、LAN で伝送された映像信号を復号・表示する機能を内蔵したモニターを開発した。<br /><br />

無線LAN での信号伝送も可能なため、パソコンとモニターが同一ネットワーク上にあれば、信号ケーブルの接続なくモニター表示が行える。このためケーブルの敷設ができない環境や、パソコンの設置が困難な場所でもモニターが利用できるとともに、設置後のレイアウト変更も容易になる。加えて1つのパソコンから同じ画像を複数のモニターに表示する機能も搭載する予定。<br /><br />

このような特長を活かし、同社では工場の生産ラインの進捗状況表示や店舗内の広告表示、イベントなどでのプレゼンテーション表示などの用途への導入を見込んでいる。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
株式会社ナナオ　営業１部　産業機器営業課<br />
TEL：03-5715-2016 　FAX：03-3458-7001<br />
<br />

 

   
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/lan.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/lan.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 15:39:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケアストリームヘルス DRX-Transportable システムを発売</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="~3126812.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/~3126812.jpg" width="200" height="134" /> <br /></div>

ケアストリームヘルス株式会社は、カセッテタイプワイヤレスフラットパネル「DRX-1 システム」のラインナップに「ケアストリームDRX-Transportable システム」を追加し、5月に発売を予定している。<br /><br />

DRX-Transportableは在宅・救急医療撮影や設置レイアウトが限られている健診車への搭載、また、移動型Ⅹ線回診車への対応が可能なシステム。世界で3000台以上が稼動している元祖カセッテタイプワイヤレスフラットパネル「DRX-1 システム」がさらに導入環境に順応し、撮影の効率化に大きく貢献する。<br /><br />

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記<br /><br />

◆製品名：ケアストリーム DRX-Transportable システム<br />
◆薬事認証番号：224AGBZX00031000<br />
◆発売日：平成24年5月（予定）<br />
◆標準価格：3,500万円<br />
◆おもな仕様<br />
・ 検出方式：間接変換方式 平面検出器<br />
・ 画素サイズ：139 μ<br />
・ グレースケール：12bit 4096 階調<br />
・ ピクセルマトリクス：2544 x 3056<br />
・ 外形寸法/重量：35x43 半切サイズ(38.35x45.95x1.55cm)/約3.86kg<br />
・画像転送方式：ワイヤレス転送.有線ケーブルも選択可能<br />
・画像処理：KIP処理、マルチ階調処理、マルチ周波数処理、EVPPlus、GDS処理(グリッドライン抑制)、LEO処理(ノイズ抑制)、BSM処理(マスク)<br />

◆おもな特長<br /><br />

・元祖カセッテサイズでワイヤレスのフラットパネルディテクタ。<br />
・カセッテをDRX-1に交換するだけでDR化が実現でき、現在の撮影室を有効に活用可能。<br />
・ワイヤレスなのでポジショニングが簡便で、検査効率も向上。<br />
・バッテリーは本体に内蔵されており、1枚で約190画像の撮影が可能。バッテリーの交換も簡単。<br />
・最新の画像処理技術を搭載し、施設に最適な画像が提供される。<br />
・コンソールを小型化することにより様々な設置環境に対応。<br /><br />


WebSite：<a href="http://www.carestream.jp">http://www.carestream.jp</a><br />
Twitter：<a href="http://twitter.com/carestream_jp">http://twitter.com/carestream_jp</a><br />



]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/_drxtransportable.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/_drxtransportable.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 12:29:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＮＥＣディスプレイソリューションズ　医用画像表示用21.3型高輝度モノクロ液晶ディスプレイを発売</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="md211g3.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/md211g3.jpg" width="149" height="200" /> <br /></div>ＮＥＣディスプレイソリューションズは、医用画像表示用液晶ディスプレイの新製品として、3MP（メガピクセル）の高輝度21.3型モノクロ液晶ディスプレイ「MultiSync® MD211G3」を5月28日より出荷を開始する。<br /><br />

近年の医療現場では、胸部X線画像を表示するディスプレイとして、淡い陰影も忠実に再現できるものとして、3MPの高輝度モノクロ液晶ディスプレイにも強い支持があり、今後の医用画像のデジタル化の進展で高解像度モノクロ液晶ディスプレイに対する期待はさらに大きくなるものと見込まれている。今回の新製品は、このような市場動向により発売するもので、医用画像表示用の高輝度ディスプレイに対する市場のニーズに対応していく。<br /><br />

新製品の主な特長は次のとおり。<br /><br />

１．高輝度1450cd/㎡、SA-SFTモノクロ液晶パネルを搭載<br /><br />

最大輝度1450cd/㎡のモノクロ液晶パネル搭載により、余裕のあるキャリブレーション特性（推奨キャリブレーション輝度は400cd/㎡）を実現。また輝度保証は50,000時間で、長期間の安定表示を提供する。さらに、業界でも定評のあるSA-SFT（Super Advanced-Super Fine TFT）パネルなので、斜め方向から見た場合の輝度変化を抑えた視野角特性を発揮、高い表示品質を確保する。<br /><br />

２．優れた階調特性を発揮する15.5ビットガンマ補正機能<br /><br />

48961階調のパレットから最適な階調特性で画像表示。当社従来比（注1）で、４倍のキメの細かいガンマ補正が可能。<br /><br />

３．10ビット対応Display Port入力端子装備<br /><br />

DVI-D入力の8ビット対応との比較では4倍の階調表現力で表示するので、より滑らかな画像表示を実現する。<br /><br />

４．小型フロントセンサ搭載<br /><br />

当社従来機体積比（注2）で約22%の小型化を実現、視認性を大幅に向上させた。またディスプレイ単体で「ガンマアジャスト」、「DICOM測定」を可能とし、外付けセンサを必要としない管理、運用も可能。<br /><br />

５．「Quick screen QA test」機能<br /><br />

JESRA X-0093で求められるTG18-QCの目視検査パターンの一部に準拠した表示が可能。また自動的にコントラスト応答試験（DICOM測定）を実施させることができるので、JESRA X-0093が求める品質管理にかかる負担を軽減させることができる。<br /><br />

６．Picture Mode機能<br /><br />

表示する画像やコンピュータの設定に応じて、2通りの画面設定を簡単に切り替えることができる。高輝度の医用画像表示と、電子カルテなど高輝度では見難い画像表示とを切り替えて使用する時に利便性を発揮する。<br /><br />

７．データ管理用ソフトウェア「GammaCompMD QA」対応<br /><br />

診断画像データを時間が経過しても同じ画像品質でディスプレイに表示させるために、定期的な表示品位確認（不変性試験：表示品質が変わっていないかの確認試験）を行う際の便利な多機能データ管理用ソフトウェア「GammaCompMD QA」に対応。ガンマ特性や輝度などのキャリブレーションの実施および、その履歴管理なども簡単に行うことができる。<br /><br />

・機種名：MultiSync®MD211G3<br /><br />
	
・表示画素数：1536×2048(3MP)<br /><br />
	
・希望小売価格：オープン<br /><br />
	
・販売目標台数：500台/年<br /><br />

	

	

	

]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/213_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 12:01:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>島津製作所　世界初、ワイヤレスタイプのコンパクト/大視野FPDの２パネルを搭載　小児医療に最適な、デジタル式回診用X線撮影装置を新たにラインアップ</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="miq5fd000000142b.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/miq5fd000000142b.jpg" width="200" height="120" />
 <br />回診用X線撮影装置 MobileDaRt Evolution(モバイルダート エボリューション)回診用X線撮影装置 MobileDaRt Evolution(モバイルダート エボリューション)</div>島津製作所は、X線撮影が必要な場所に装置を移動させて、その場で検査が行える充電式のデジタル式回診用X線撮影装置に、大小２種類のワイヤレスタイプの可搬型フラットパネルディテクタ（FPD：平面検出器）を搭載し、さまざまな診断撮影がよりスムーズに行える新製品（商品名：MobileDaRt Evolution(モバイルダート エボリューション）を発売した。<br /><br />

コンパクトサイズのワイヤレスFPD、および大小２種類のワイヤレスFPDを搭載した製品は世界初となる。本製品シリーズは院内での回診用途だけでなく、救急医療、小児医療、地震などの災害時対策、インフルエンザなどの感染症対策でも威力を発揮する診断装置として国内外で好評を得ており、今回の新製品投入でさらにラインナップを充実させた。<br /><br />

新製品は、FPDと本体をつなぐケーブルを無くしたワイヤレスFPDにより、検査時における患者とFPDの撮影ポジショニング（位置あわせの作業）が、いっそうスムーズに行える。医療スタッフのワークフローが大幅に向上するとともに、撮影後わずか３秒で参照画像を表示することができるため、患者の負担も軽くなる。ケーブルがなくFPD全体をカバーで覆うことができるため、より衛生的であり、感染症対策が必要な場所での使用にも最適だ。<br /><br />

特にコンパクトワイヤレスFPDは、小児医療に配慮した高感度タイプで、ケーブルがなく取り回しが容易なことからNICU（新生児集中治療室）での使用に最適で、小児医療現場におけるスピーディーな対応が可能となる。また、半切カセッテタイプの大視野ワイヤレスFPDはスタンダードタイプと被ばく低減を実現できる高感度タイプの２種類から選択いただくことが可能となった。<br /><br />

同シリーズは、本体の総重量が420kgながらパワーアシスト制御により、女性スタッフでも静かに軽快に移動できることから、走行性、即時性、操作性、利便性において高い評価を受けており、すでに国内外で1000台以上を納入している。中でも北米でのシェアは25%を超え、評価機関による調査でも、ユーザー満足度でトップの評価を得ている。今後さらに拡販を進め、さらなるシェア向上を図る。<br /><br />

【新製品の特長】<br /><br />

1. ワイヤレスFPDで、医療スタッフも患者も、負担が軽減<br /><br />

FPDと本体をつなぐケーブルをなくした「ワイヤレスFPD」により、撮影時の患者とFPDの位置あわせの作業がいっそうスムーズに行える。ケーブルがなくFPD全体をカバーで覆うことが可能なため、清潔さを保持しやすく、感染症対応などでの使用に最適。<br /><br />

2. ２種類のサイズのFPDにより、各部位の診断に最適な撮影が可能<br /><br />

診断部位に応じて２種類のサイズのFPDが選択可能。特に世界で初めて回診車に搭載されたコンパクトワイヤレスFPDは取り回しがしやすく、従来よりもスムーズな撮影を可能とし、NICUでの新生児診断などを強力に支援する。<br /><br />

3. 撮影3秒後に本体モニタで画像確認ができ、迅速な処置が可能

X線撮影後わずか3秒で、本体の15インチモニタに画像を表示。処置に必要な情報がただちに得られ、迅速な対応が可能。FPDは、125μmの画素ピッチで高精細画像を実現。さらに撮影スピードが速く（最大32kW出力）、姿勢を保ちにくい小児や、救急搬送された患者の場合でも、ブレの少ないシャープな画像が得られる。

4. 女性スタッフでも軽快に移動できる、抜群の走行性<br /><br />

ハンドルを軽く押せばスムーズに動き始め、方向転換も軽々行える。走行音も小さく、静かに軽快に移動できるため、夜間も快適に使用できる。走行時に注意音を鳴らすことも可能。<br /><br />

【商品の概要】<br /><br />

・商品名 	回診用X線撮影装置「MobileDaRt Evolution(モバイルダート エボリューション)」<br />
・本体サイズ 	全幅580mm 全長1220mm 総重量420kg<br />
・FPDサイズ 	高感度コンパクトFPD ： 307(W) × 384(H) × 15(D)mm 重量2.3kg<br />
・大視野FPD ： 384(W) × 460(H) × 15(D)mm 重量3.4kg<br />
・価格（税込） 	 高感度コンパクトFPDタイプ ： 90,000千円<br />
　　　　　　　　　　　大視野FPDタイプ ： 120,000千円<br />
　　　　　　　　　　　高感度コンパクトFPD＋高感度大視野FPD２パネルタイプ ： 177,500千円<br />
・発売後1年間の販売予定数 	270台 （国内外で）<br /><br />

【製造販売認証番号】<br />
220ABBZX00229000 	移動型デジタル式汎用X線診断装置　<br />
［回診用X線撮影装置MobileDaRt Evolution］<br />]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/fpdx.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/fpdx.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 11:52:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東陽テクニカ　フィルムレスセミナーのご案内</title>
         <description><![CDATA[医用画像通信規格DICOMはめざましい普及を遂げ、院内情報のデジタル化は今や避けて通れないものになっている。診療報酬改定に伴いますますソフトコピー診断の流れが強まるなか、フィルムレス環境構築に頭を悩ませている施設に好評の同社セミナーも今回で27回目を迎え、フィルムレス環境構築の際に特に問題となりやすい医用画像表示モニタの精度管理、マンモグラフィ分野、整形分野に焦点を当て、中立的な立場から、日々進化するシステムの最新情報をご紹介する。<br /><br />

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記<br /><br />

・日時：2012年6月16日（土）［仙台］13：00～17:00<br />
　　　　 2012年6月30日（土）［札幌］13：00～17:00<br />
・場所：［仙台］TKP仙台カンファレンスセンター（仙台市青葉区）<br />
　　　　 ［札幌］ACU（アキュ）アスティ45内（札幌市中央区）<br />
・参加費：無料<br />
・申し込み方法：5月中旬頃、東陽テクニカホームページ内にて同セミナー専用のお申し込みフォーマットより受付を開始します。必要事項を記入の上、お申し込み下さい。<br />
URL：<a href="http://www.toyo.co.jp/graphic/">http://www.toyo.co.jp/graphic/</a><br />
*病院様対象セミナーのため、恐れ入りますが企業様からのお申し込みはご遠慮いただいております。<br />
・参加者定員：40名<br />
・セミナー内容（仮）：医用画像表示モニタ選定の注意点―精度管理の必要性<br />
　　　　　　　　　　　　整形外科フィルムレス化の現状―問題点と成功実例<br />
　　　　　　　　　　　　マンモグラフィ・モニタ診断の基礎―現状と運用実例<br />
　　　　　　　　　　　　病院画像ネットワーク構築の注意点―DICOMビューアの視点から<br />
　　　　　　　　　　　　製品デモンストレーション<br />
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/post_150.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/post_150.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 09:15:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AIIMJAPANとオリックス・レンテック社が回診用ダイレクトデジタルX線撮影装置「T-WALKERαEX+Dl」の レンタル事業開始</title>
         <description><![CDATA[株式会社AIIMJAPAN（アイムジャパン、東京都港区、代表取締役・放射線科専門医：佐藤俊彦）は、4月9日、法人向け電子計測機器、化学分析機器・医療機器のレンタルサービスを行っているオリックス・レンテック株式会社(神奈川県横浜市、社長：太田敏晶)と提携し、AIIMJAPANが販売している回診用ダイレクトデジタルX線撮影装置(FPDシステム)「TWA玉KERαEx+D1(以下T・WALKERα)」のレンタルサービスを開始した。<br/>
TWALKERαは、「最小限の出力・最大限の透過効率・高画質デジタル」の3つを実現するダイレクトデジタルシステムを採用することで、短時間で高精細な画像の取得を可能にした装置である。サムソン製フラットパネルの搭載で低線量・低被曝撮影を可能にし、患者のX線被曝における負担低減を実現した。また、電源をAC/DCの2電源方式を標準装備することで、コンパクトで軽量化された装置によって、女性技師でもスムーズにセッティングが可能である。日常診療ではベッドサイドでの容易な撮影が行えるだけではなく、災害時などの緊急時にも威力を発揮する(フル充電での撮影可能枚数は胸部で150枚程度)。<br/>
操作部分には、本体パネルと連動したタッチパネルPCを搭載することでシームレスな撮影が行え、得られた画像をリアルタイムに確認することができることで高い検査効率を提供する。また、WiFiの搭載によって、タッチパネル上で容易に過去画像と比較を行ったり、撮影した画像を転送することも可能で、検査技師の業務効率が大幅に向上する。<br/>
今回、オリックス・レンテック社との共同事業により、購入コストと比較しても遜色ないレンタル料で新規に医療機器の導入が可能になった。サービス名「Lレンタル」として、当社の新品機器をレンタルする。<br/>
「Lレンタル」では、現金での購入・割賦・ファイナンスなど、既存の医療機器導入方法では対応できなかった、新しい医療機器調達ソリューションを提供する。現場でレンタル費用を負担できれば、新品を購入するのと同様に医療機器を利用できるため、たとえば予算がつくまでに先行して医療機器をレンタルで利用することも可能。このように、医療機関によって運営上、予算化がむずかしいために新規購入ができなかった場合でも、月々の使用料を支払うだけですぐに最新技術搭載の新製品利用が開始可能となる。<br/>
レンタル料金は予算事情に合わせて柔軟に設計されるため、月額負担を抑えた5年契約で月額18万円(税別・送料別)のプランや、より導入しやすい単年度契約などで提供する。医療機関はレンタルサービスを活用することで、診療現場で高性能な医療機器による診療が提供でき、診療機会の損失防止と予算削減の両方が実現可能となる。<br/>
 <br/>

■株式会社AIIMJAPANについて<br/>
株式会社AIIMJAPAN(代表取締役・放射線科専門医=佐藤i俊彦、資本金9,800千円)は、「医療機器を通じて健康を創造する」を理念に2010年11月設立。代表である佐藤i俊彦は、放射線科専門医で、遠隔読影サービスプロバイダーのドクターネット、宇都宮セントラルクリニックを設立し、長年国内の医療現場のシステム構築、そして患者さんへのよりよい医療提供を目指してまいりました。今後も、よりよい医療を提供・創造してまいります。<br/>
詳しい情報は、<a href="http://www.aiim.co.jp">http://www.aiim.co.jp</a>でご覧いただけます。<br/>
<br/>
■オリックス・レンテック株式会社について<br/>
オリックス・レンテック株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長:太田敏晶)は、電子計測器、科学・環境分析機器、IT関連機器などのレンタルサービスで培ってきた管理・運用ノウハウを生かし、2006年に医療機器メーカーと提携して医療機器の取り扱いを開始しました。以降、マーケティング活動を行いながら製品ラインナップを拡充し、2011年11月7日には「医療関係者向けレンタルサービスサイト」をオープン。今後もラインナップを拡充すると共に、サイトに記載がないものでも医療機器の新品導入を「Lレンタル」で支援することで、医療機関の安定的・効率的な経営に寄与していきます。<br/>
詳しい情報は、<a href="http://med.oriX.co.jp">http://med.oriX.co.jp</a>でご覧いただけます。<br/>
 <br/>
【お問い合わせ】<br/>
受付時間：平日9:00～17:00/土・日・祝日休<br/>
 <br/>
株式会社AIIMJAPAN（<a href="http://www.aiim.co.jp">http://www.aiim.co.jp</a>）<br/>
TEL：03-3436-7350<br/>
 <br/>
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/aiemjapanxtwalkerexdl.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 10:38:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GEヘルスケア　アルツハイマー病克服に向けた研究開発を強化</title>
         <description><![CDATA[GEヘルスケアは、アルツハイマー病をはじめとする神経変性疾患の克服に向けた研究活動を強化する。
 

同社のメディカル・ダイアグノスティクス（体内診断薬）事業部門はこのほど、東北大学発ベンチャー企業のクリノ株式会社と、アルツハイマー病患者などの脳内に蓄積する「タウ」タンパク質を描出する診断薬の開発に向けた共同研究契約を締結。今後、アルツハイマー病の診断・治療における研究開発で世界をリードする東北大学の研究チームと共同で、タウに結合するPET（陽電子断層撮影装置）検査用の放射性薬剤の研究開発を進める。同薬剤の脳内集積をPET検査で画像化することで、タウ蓄積にもとづくアルツハイマー病の確定診断実現につなげることをめざす。<br /><br />

 

クリノの取締役イメージング事業部長を務める東北大学未来医工学治療開発センターの工藤幸司教授は、「タウ検査用放射性薬剤の開発には幾つかのハードルがありますが、世界に冠たるGEとの共同研究により同薬剤のさらなる進化体への到達と、併せて臨床試験ないしは治験への速やかなる橋渡しを期待しています」と、今回の共同研究の意義を語った。<br /><br />

 

また、国内のアルツハイマー病研究の第一人者であり、世界で初めて脳脊髄液からのタウ検出に成功し、サロゲートバイオマーカーとしての意義を唱えた1人である同大学加齢医学研究所の荒井啓行教授は、「現在、アミロイドをPETで画像化する研究成果が蓄積されつつありますが、アミロイドPETイメージングで陽性を示した健常者に、タウPETイメージングを追加することによりアルツハイマー病へ移行するリスクが高い人を抽出し、『超早期のアルツハイマー病』として発症前に予防介入に繋げることができると考えられます」とアルツハイマー病診断におけるタウイメージングの重要性について述べている。<br /><br />

 

2010年の世界の推定アルツハイマー病患者数は約3,560万人で、2050年には1億1,540万人と3倍以上に増えると予測されている*1。また国内の患者数は、世界に先駆けて進む超高齢化などに伴い、2010年の約200万人から2020年には325万人まで増加すると見込まれている*2。同疾病は脳内にタンパク質の一種であるß（ベータ）アミロイドやタウが蓄積することで引き起こされるとみられており、ßアミロイドは発症の30年前、タウは10年以上前から脳内蓄積が始まると考えられている。<br /><br />

 

GEヘルスケアはßアミロイド検出用PET薬剤としてすでに、米ピッツバーグ大学で開発され2003年に同社が同大学から独占的権利を取得した「11C-PIB」の技術を世界的に提供している。また、半減期が20分の11C-PIB に比べて5倍以上の110分となる18F-Flutemetamolの開発を進めている。これらの薬剤でßアミロイドを捕捉することで、アルツハイマー病の超早期診断につながると見込まれている。加えて、今回のクリノとの共同研究でタウ蓄積を捕捉する薬剤が特定されると、アルツハイマー病の重症度診断が可能になるほか、製薬企業・研究機関によるタウを標的とした分子レベルの治療薬の開発促進につながると見込まれている。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
GEヘルスケア・ジャパン（株）<br />
コミュニケーション本部　松井亜起<br />
Tel：0120-202-021<br />
Mail：<a href="mailto:aki.matsui@ge.com">aki.matsui@ge.com</a><br />
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/ge_22.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/ge_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 17:01:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GEヘルスケア・ジャパン PET検査用の薬剤合成装置「FASTlab」を発売</title>
         <description><![CDATA[GEヘルスケア・ジャパン株式会社は4月13日、PET（陽電子放射断層撮影装置）検査で使用する放射性薬剤を自動合成する装置（放射性医薬品合成設備）「FASTlab（ファーストラボ）」を、大学病院や検診センター、先端の研究機関を主対象に発売する。<br /><br />

放射性医薬品合成設備はPETでのがん検査などの際に体内投与する薬剤を生成する装置で、薬剤のもとになる放射性同位元素を製造する加速器（サイクロトロン）と並んでPET検査に欠かせないシステム。FASTlabは主にがんのPET検査で使用する放射性の18FDG（フルオロ デオキシ グルコース）薬剤を自動合成する装置で、世界中で350台以上の納入実績を誇り国内シェア3割を有する「TRACERlab（トレーサーラボ）」シリーズの後継機種となる。<br /><br />

FASTlabの最大の特長は、国内で初めて、従来（今後も含めすべて同社TRACERlabシリーズとの比較）別々に分かれていたカセットや試薬などを一体化し、すべての合成用試薬をあらかじめ充填した状態で提供するフルパッケージングカセット方式を採用したことにある。<br /><br />

 

従来の合成装置では、試薬用カセットや合成用試薬、アクセサリーキットが独立しており使用前に現場で組み立てる必要があったため、準備の手間や使用時のトラブルの発生といった問題があった。加えて、18FDGの半減期（寿命）は110分と短く、1回で生成できる量も限られるため、短時間での効率の良い薬剤合成が求められていた。<br /><br />

 

FASTlabでは合成用試薬がセットされたフルパッケージングカセット方式を採用することでこの課題を克服、一体成型のカセットユニットを取り付けるだけのわずか60秒で手軽にセットが完了し、液漏れなどのトラブルも減る。また容器の熱効率改善などの改良を施すことで、合成時間も25分未満と従来装置に比べて2割弱短縮したほか、これまでに比べて約10%高い合成収率（非時間補正値）を実現し、18FDG薬剤合成時の効率性を高めている。加えて、洗浄プログラムを見直すことでカセット内の残存放射能量を従来の1割となる0.5%まで低減、被ばくを抑えることで連続して合成する際の安全性を高める。<br /><br />

 
このようにFASTlabは短時間で高効率・低被ばくの確実な18FDG薬剤合成を実現し、年間約60万件実施されているPETによるがん検査のさらなる利便性向上に貢献すると期待されている。<br /><br />


【お問い合わせ】<br />
GEヘルスケア・ジャパン（株）<br />
コミュニケーション本部<br />
松井亜起<br />
Tel：0120-202-021<br />
Mail：<a href="mailto:aki.matsui@ge.com">aki.matsui@ge.com</a><br />
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/ge_petfastlab.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 16:58:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士フイルムと静岡県立静岡がんセンター「類似症例検索システム」共同発表会を開催</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="P1010807.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/P1010807.JPG" width="200" height="150" />
 <br /></div>4月10日、東京ミッドタウンにて、富士フイルムと静岡県立静岡がんセンターによる「類似症例検索システム」共同発表会を開催した。<br /><br />

医療の現場ではCTなど検査装置の高性能化により高精度な検査画像が得られる一方で、読影する検査画像も増え、画像診断医の負担も増大している。今回開発された同システムは、肺がんのCT画像読影を行う際に、静岡がんセンターの豊富な肺がん確定症例データベースより、病変の特徴が類似した症例を瞬時に検索し、医師がそれを参考に画像診断を行うことが可能となるもの。<br /><br />

冒頭に登壇した同社取締役常務執行役員 メディカルシステム事業部長・玉井光一氏は平成17年2月より同センターと包括的な研究をスタートさせた点にふれ、人工知能の技術を用いて医師の画像診断をサポートする同システムの開発に成功したことを披露。今年秋には商品化し国内にて発売予定であると述べた。<br /><br />

つすいて登壇した同センター総長・山口建氏はファルマバレープロジェクトと同センターの取り組みと題し、同システムのが数百名の医療スタッフの意見を取り入れ、開発部隊による医療現場の体験や新機能についてのアイデア、データベース利用について徹底して討議を重ねてきた点を強調した。<br /><br />

次に同社事業部 担当部長・志村一男氏が同システムの概容について説明。肺がんの類似症例を瞬時に検索でき、充実した症例で画像診断をサポートすること、また読影レポートが効率的に作成可能で、教育・自己学習にも最適である点について説明した。<br /><br />

最後に登壇した同センター画像診断科部長・遠藤正浩氏は実際の検索の模様を紹介。診断への正答率と確信度が増し、革新的に画像診断を進化させることを可能とするツールである点を強調した。<br /><br />

]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/post_149.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート記事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 11:22:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東芝メディカルシステムズ　医用画像の外部保存サービス「Healthcare@Cloud」を発売</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="toshibagaibu.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/toshibagaibu.jpg" width="200" height="150" />
 <br /></div>東芝メディカルシステムズ（株）は、医用画像の外部保存サービス「Healthcare@CloudTM」（ヘルスケア アット クラウド）を開発し、本日より発売した。<br /><br />

同サービスは、同社にてPACS（RapideyeCore）の電子保存および運用管理を提供し、Amazon.com ® の関連会社であるAmazon Web Services LLCが提供する、アマゾン ウェブ サービスを利用して（株）東芝が持つICTクラウド技術によりお客様へ安心・安全な新しいソリューションを提供するもの。医用画像の外部保存サービスにおける2015年の国内市場が50億円と予測されるなか、同社は豊富なPACSの稼動実績をベースとし、2015年で外部保管サービスの売上25億円（シェア50%）をめざす。 また、同社は社長直轄のクラウド推進室を設置（4月1日付）し、ヘルスケアクラウドサービスを積極的に推進していく。<br /><br />

新サービス開発の背景<br /><br />

2010年2月厚生労働省より発表された「診療録等の保存を行う場所について」の一部改正により、ガイドラインの遵守を前提に民間企業の医用画像外部保存サービスの事業環境が整備された。さらに昨年3月の東日本大震災以降、医療情報におけるバックアップの重要性が再認識されている。<br /><br />

一方、医療機関で発生する画像データは医用画像診断装置の高性能化に伴いCTやMRIによる3D画像、心血管の動画像データなどが急激に増加しており、医療情報の外部保存ニーズが急速に高まりつつある。医療機関として保管が義務付けられている診療データ（画像）を、安全な場所に保管することにより、災害時やシステムトラブルなどで院内に保管している画像データが消失しても速やかに復元または参照できることから、患者への質の高い医療サービスを継続できる。<br /><br />

新サービスの特長<br /><br />

① 医用画像を安全に保管するための冗長なストレージ機器の導入コストやランニングコストが削減できる。<br />
② 画像保管用のストレージも簡略化できることから省スペース化やエネルギーの消費も抑制できエコロジーな環境が実現できる。<br />
③ 画像システムの保守・管理の省力化が図れることから、画像管理者やエンジニアによる作業を削減することができる。<br />
④ 外部保存された画像データは国際標準規格であるDICOMに準拠しており、施設内の画像システム更新時におけるコンバージョンが不要となりコストや時間が大幅に削減できる。<br />
⑤ RapideyeCoreTMのスマート・プリフェッチ機能によりデータセンターに格納した過去画像をすばやく取り出すことで、データセンターを意識しないシームレスなフィルムレス運用を実現する。<br />
⑥ 小容量から大容量までスケーラブルな保存方式を採用することにより小規模から大規模の医療機関まで対応できる。<br />
⑦ 保存するデータは二重の暗号鍵と物理的に離れた地区の3箇所のデータセンターに保存し、相互チェックによる安全性とセキュリティを確保している。<br /><br />

医療機関および患者さんの安心・安全を確保するために、同社は個人の医療情報を外部保存する上で安全性が非常に重要であると考え、厚生労働省、経済産業省、総務省のガイドラインに対応、国内データセンターの利用、診療情報の保存性確保、個人情報漏えい防止等を実現するためのさまざまな技術対策およびISO27001/ISMSに基づいた運用管理を実施することで、医用画像の原本保存を可能としている。<br /><br />

医療情報の原本保存への取り組み<br /><br />

医用画像の外部保存サービスを手はじめに、同社が販売している循環器部門システムや電子カルテ、健診システムのデータも外部保存サービスの対象に拡大していく予定。<br /><br />

今後の展開<br /><br />

データセンターに保管された画像データの遠隔読影サービスへの応用も可能になる。これらのクラウド技術をもとに、同社グループとしてヘルスケアクラウドサービス「Healthcare@Cloud」を順次展開してまいく。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
東芝メディカルシステムズ（株） <br />
広報室 ０２８７－２６－５１００<br />]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/healthcarecloud.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/healthcarecloud.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 16:58:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東芝メディカルシステムズが　「造影剤を用いずに血管を良好に描出できるＭＲＩ装置の開発」で平成２４年度文部科学大臣表彰・科学技術賞を受賞</title>
         <description><![CDATA[東芝メディカルシステムズ株式会社は、「造影剤を用いずに血管を良好に描出できるＭＲＩ装置の開発」で平成24年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞（開発部門）を受賞した。<br /><br />

１．業績名：造影剤を用いずに血管を良好に描出できるＭＲＩ装置の開発<br /><br />

２．受賞者：東芝メディカルシステムズ（株） 技監 宮崎美津恵<br /><br />

３．技術内容：血液そのものを信号源として活用し、造影剤を用いなくても血管を安定的に明瞭に描出できる非造影MR血管撮像法を確立。さらに、動脈・静脈を選択的に描出する技術、関心領域に流入・流出する血液のみを選択的に画像化することにより疾患別に必要な血管のみを描出する技術を開発し、これらの技術を搭載したMRI装置を世界で初めて商品化した。<br /><br />

文部科学大臣表彰・科学技術賞は、わが国の科学技術分野において社会経済、国民生活の発展向上等に寄与し、実際に利活用されている画期的な研究開発若しくは発明を行った者を対象とし授与されるもの。同技術は第43回市村産業賞の功績賞も受賞している。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
東芝メディカルシステムズ株式会社 <br />
広報室 ０２８７－２６－５１００<br />]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/post_148.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/post_148.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 16:56:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士フイルムと静岡がんセンターが世界初（*1）医師の画像診断をサポートする「類似症例検索システム」の開発に成功</title>
         <description><![CDATA[富士フイルム株式会社（社長：古森重隆、以下 富士フイルム）と静岡県立静岡がんセンター（総長：山口 建、以下 静岡がんセンター）は、人工知能の技術を用いて医師の画像診断をサポートする世界で初めての「類似症例検索システム」の開発に成功した。富士フイルムは、本システムを本年秋に発売する予定である。まずは、肺がん（*3）を対象とし、類似CT画像検索機能を提供する。<br/>
※本システムは、平成24年4月13日からパシフィコ横浜にて開催される「国際医用画像総合展（ITEM2012）」富士フイルムブースで技術展示される。<br/>
<br/>
肺がんは、がんの中で最も死亡数が多い疾患であり（*4）、胃がんや大腸がん、肝臓がんに比べて進行が早いため、発見初期の段階で正確な診断が要求される疾患である。通常、胸部X線検査などで肺がんの疑いがある患者に対してCT検査を行う際、画像診断を専門に行う医師には、陰影の大きさや性状などから肺がんの可能性が高いか否かを正確に判断する読影能力が求められる。年々、CT装置は高性能になり、よりきれいな画像が得られる一方、読影する検査画像も増えており、画像診断を担う医師の負担は増加している。さらに今後、CTを用いた肺がん検診の普及も予想される。<br/>
<br/>
日常の診療で蓄積される大量の検査画像や診断結果を活用して、医師の画像診断をサポートするという本システムの開発コンセプトは、高度な画像処理技術をもつ富士フイルムと医療現場の豊富な経験をもつ静岡県のファルマバレープロジェクト（*5）との議論の中で生まれた。<br/>
このシステムの開発は、富士フイルムの人工知能の技術に、静岡がんセンターの約1000例（*3）の確定診断のついた豊富な症例データベースを組み合わせて実現した。なお、国内トップシェアを誇る富士フイルムの医用画像情報システム（PACS）「SYNAPSE（シナプス）」上で使用できる。<br/>
本システムは、CT画像の読影を行う際に、組み込まれた症例データベースから、病変の特徴が類似した症例を瞬時に検索し、似ている順に複数表示する。医師は、表示された画像を参考にして、検査画像と比較しながら画像診断を行うことができる。さらに、導入施設ごとに蓄積された過去の症例を追加登録することで、症例データを充実させることも可能。また、検索・表示された類似症例の診断結果を元に、読影レポートの作成を効率的に行える機能も備えている。<br/>
<br/>
静岡がんセンターの読影実験による検証では、類似症例の検索は、約9割の確率で適切な症例が表示され、それを参考にして読影レポートの作成時間も短縮することができた。肺がん診療に携わる医師のみならず、研修医の教育用途などで幅広く活用いただける。<br/>
<br/>
富士フイルムと静岡がんセンターは、平成17年2月に国内初となる高度先端医療機関と企業間での包括的な共同研究契約を締結し、「次世代医療用画像診断ネットワークシステム」の実用化に向けた研究に取り組んできた。<br/>
今回開発したシステムには、肺がんの複雑かつ多様な画像パターンに対し、医師の観点に基づいて画像の類似性を定量化する新たな技術が組み込まれている。今後は、肺がん以外の画像診断にも活用いただけるよう対象疾患を拡大していく予定である。<br/>
<br/>
*1 医用画像情報システム（PACS）上で動作する類似症例検索システムとして世界初。平成24年3月時点（富士フイルム調べ）。<br/>
PACSとは、Picture Archiving and Communication System の略です。<br/>
*2 類似症例画像検索機能は、富士画像診断ワークステーション FS-V673型 （薬事認証番号 21600BZZ00613000）のオプションです。<br/>
*3 肺の孤立性陰影を対象としています。（良性を含む）<br/>
*4 2009年 国立がん研究センターがん対策情報センター 人口動態統計より。<br/>
*5 静岡がんセンターが中核となって進めている静岡県のプロジェクトで、医療からウェルネスまで世界レベルの研究開発を進め、県民の健康増進と健康関連産業の振興および富士山麓への集積を図り、特色ある地域の発展を目指すもの。<br/>
<br/>
<br/>
<img alt="articleffnr0626_img_01.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/articleffnr0626_img_01.jpg" width="540" height="483" />
<br/>
＜「類似症例検索システム」のイメージ＞<br/>
<br/>
＜特長＞<br/>
（1）肺がんの類似症例を瞬時に検索<br/>
病変の特徴が類似した症例画像を瞬時に検索し、似ている順番に複数の画像を表示。医師は、表示された正確な診断がついている画像から、参考としたい症例を選択し、検査画像と比較しながら画像診断を行うことができる。<br/>
<br/>
（2）充実した症例で医師の画像診断を強力にサポート<br/>
導入時から静岡がんセンターの肺がんを含む約1000例の豊富な確定診断のついた症例が活用できる。<br/>
また、症例データベースには、導入施設ごとに蓄積された過去の症例を追加登録することで、データをより充実させることができる。<br/>
<br/>
（3）読影レポートを効率的に作成可能<br/>
検索された症例の診断結果を元に、読影レポートの作成を効率的に行える機能を備えている。<br/>
<br/>
（4）教育・自己学習に最適<br/>
過去の診断症例・読影レポートを、一度に比較しながら参照することができ、専門医でなくとも多くの症例に接することで効果的な画像診断の学習が可能。<br/>
<br/>
<br/>
【お問い合わせ】<br/>
富士フイルム株式会社　広報部<br/>
TEL 03-6271-2000<br/>
静岡県立 静岡がんセンター マネジメントセンター　医療広報担当<br/>
TEL 055-989-5222<br/>
<br/>
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/1_3.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/1_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 14:12:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日立メディコ 超電導MRI装置「ECHELON OVAL」を発売</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="20120409.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/20120409.jpg" width="200" height="164" />
 <br /></div>株式会社日立メディコは、静磁場強度1.5テスラの超電導MRI装置「ECHELON OVAL」(エシェロン オーバル)を日本及び海外に向けて発売する。同製品は、2012年4月13日から開催される2012国際医用画像総合展(ITEM2012)に展示する予定。<br /><br />

1. システムの概要<br /><br />

超電導MRI装置「ECHELON」シリーズは、「ECHELON Vega」(2006年発売、2008年アップグレード)から「ECHELON RX」(2011年発売)と続き、最新の撮像技術と高い画質を実現したことで、国内外において高い評価を得ている。「ECHELON OVAL」は、高い傾斜磁場スペック、高い静磁場均一度、豊富なアプリケーションなど「ECHELON」シリーズの特長はそのままに、楕円ボアによって実現した快適な検査空間と高いワークフローを追求したシリーズ最上級機種。<br /><br />

2.おもな特長<br /><br />

（1）楕円ボアの採用で快適な検査空間を実現<br /><br />

寝台に横になった人の体は横に広がる。「ECHELON OVAL」は、体格の大きい方や狭い所を苦手とする方にとっても開放感をより感じていただけるように、幅74cmの楕円ボアを採用することで検査空間を従来から約40%拡張(*1) した。また、検査空間を横方向に拡張した結果、これまで磁場中心での撮像が困難であった肩などのオフセンター部位も寝台上で被検者の体を横に移動させることができ、最も高画質が得られる磁場中心での撮像が可能となった。<br /><br />

（2）頭頚部撮像時におけるコイル乗せ換え時の煩雑さを低減<br /><br />

画像の高画質化には高感度受信を可能とする受信コイルの使用が必要だが、これまでの受信コイルは着脱式だったため、検査ごとに受信コイルを乗せ換える必要があった。「ECHELON OVAL」に搭載した「WIT(*2) RF Coil System」では、頭部から体幹部撮像において、下部に常時設置しておける受信コイルを取りはずすことなく、撮像したい部位用の上部受信コイルを乗せ換えるだけで最適な感度分布で撮像することを可能とした。これにより、受信コイル乗せ換えの時間を短縮できるとともに、受信コイル持ち運び時の落下リスクを低減する。<br /><br />

（3）寝台の操作性を向上<br /><br />

「ECHELON OVAL」は、着脱可能な「WIT Mobile Table」を採用。2台目のWIT Mobile Table(*3) を用意することで1人目の撮像中に2人目の撮像準備を整え、スループットの向上を図ることができる。また、被検者の乗せ換えを検査室外で行うことで、車椅子や持ち物などが磁石に吸着するリスクを軽減できる。<br /><br />

（4）高機能アプリケーションによる高画像化<br /><br />

一般的にMRIの撮像時間は数分程度要するため、被検者の動きに起因するモーションアーチファクトが問題になる。日立メディコは汎用性を高めたRadial scan技術「RADAR」によってモーションアーチファクトの低減を図った。また、頭部検査時に撮像基準線などの撮像断面を自動的に設定する「AutoPose」機能を搭載したことにより、検査時間の短縮を実現した。<br /><br />

3. 販売名称：日立MRイメージング装置　ECHELON OVAL(医療機器認証番号：第224ABBZX00041000号)<br /><br />

4. 定価(標準構成)：12億円 (システム構成により価格は異なります)<br /><br />

5. 発売時期：2012年4月9日<br /><br />

*1： 「ECHELON Vega」「ECHELON RX」との比較です<br />
*2： Workflow Integrated Technologyの略です<br />
*3：オプション機能です<br />


「Echelon Vega」「ECHELON Oval」「Oval」は、株式会社日立メディコの日本および海外における登録商標または商標です。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
株式会社日立メディコ　CT・MR営業本部　国内CT・MR営業部【担当：八杉】<br />
〒101-0021 東京都千代田区外神田四丁目14番1号秋葉原UDX18階<br />
電話 03-3526-8306<br />]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/_mriechelon_oval.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/_mriechelon_oval.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 17:35:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士フイルム　クリニックの診断画像をデータセンターでバックアップ　クラウド型医用画像ストレージサービス「+STORAGE（プラスストレージ）」提供開始</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"><img alt="articleffnr0624_img_01.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/articleffnr0624_img_01.jpg" width="200" height="124" /> <br /> +STORAGEシステム全体図</div>

富士フイルム株式会社は、クリニックの診断画像をデータセンターで保管するクラウド型医用画像ストレージサービス「+STORAGE（プラスストレージ）」を、医療施設の診療業務を支援する「ASSISTA Portal（アシスタポータル）」（*1）の新たなサービスとして、富士フイルムメディカル株式会社（社長：平井 治郎）を通じて、平成24年4月16日より提供開始する。<br /><br />

同サービスは、クリニックで使用される医用画像診断ワークステーション「C@RNACORE（カルナコア）」（*2）に保管される診断画像データを、院外の富士フイルムデータセンターでバックアップし、災害などによる画像データ消失トラブルの際に迅速な復旧を行えるようにするもの。<br /><br />

クリニックでのX線画像のデジタル化は、過去画像との比較読影の容易さや、病院間の連携が可能になるなどのメリットから着実に進んでおり、X線装置を保有するクリニックの約7割以上（*3）にまで拡大していると推定される。しかし、利便性が高い一方で、デジタル化された診断画像は記録メディアに大量に保管されるため、機器が故障した場合や災害時に、大切な患者の画像データをすべて失う恐れもある。昨年3月11日に発生した東日本大震災では、被災した多くのクリニックが画像データを失ったため、被災地での新たなスタートにあたり、「大切な診断画像情報の消失を何としても回避したい」という強いニーズがあった。患者の診断画像データは院内だけでなく、院外のセキュリティの高い環境で保管することが求められている。<br /><br />

今回サービスを開始する「+STORAGE」は、「C@RNACORE」上で医師が画像診断した後、診断確定ボタンを押すと、画像データが「C@RNACORE」に付属したハードディスクと富士フイルムデータセンターに自動的に送信されてバックアップを行うサービス。院内のハードディスクとデータセンターそれぞれで同じ画像データを保管するため、通常の診断業務の際の過去画像参照は院内ハードディスクから行えるとともに、万一災害などで院内に保管された画像データが消失した場合も、富士フイルムデータセンターから復旧することができる。<br /><br />

*1 ASSISTA Portalは、セキュリティを確保した回線で接続された、富士フイルムの医療クラウドサービスです。リモートメンテナンスや病診連携、医療ニュース配信など、医療経営や診療業務の効率化に貢献する各種コンテンツを提供しています。<br />
+STORAGEの利用には、クラウドサービスASSISTA Portalの契約が必要です。<br /><br />

*2 富士フイルムの提供する、クリニック向け医用画像診断ワークステーション（薬事販売名：富士画像診断ワークステーション　CC-WS 674型　薬事認証番号：22200BZX00909000）。<br /><br />

*3 同社調べ。<br /><br />

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記<br /><br />

1． サービス名<br />
    クラウド型医用画像ストレージサービス　+STORAGE（プラスストレージ）<br /><br />

2． サービス開始日<br />
    平成24年4月16日<br /><br />

3． 特長<br /><br />

（1） 医用画像診断ワークステーション「C@RNACORE」に保管されているクリニックの診断画像データを医療情報の安全管理ガイドラインに準拠した富士フイルムデータセンターで保管。災害などにより、クリニックでデータが万一消失しても、データセンターに保管されたデータから復旧することができる。<br /><br />

（2） 「C@RNACORE」上で診断が確定された画像データを、自動的に富士フイルムデータセンターにバックアップ。バックアップするデータは、CR／CT／MRI／内視鏡／超音波などの画像データおよびレポート。<br /><br />

（3） クリニックで画像消失トラブルが発生した場合は、FUJIFILMデータセンターに保管されているデータをサポートセンターでハードディスクに取り出す。そのハードディスクを富士フイルムサービスマンが院内へ持参して、速やかに、画像を参照できる環境を整える。<br /><br />

（4）過去画像参照は、院内「C@RNACORE」に装備された外付けハードディスクに保管されたデータから行うため、ネットワーク回線の断絶、遅延による診断への悪影響を受けずに、ストレスなく行える。<br /><br />

（5）保管された画像は最低5年間、月額2000円から最大でも月額6000円の価格で保管する。<br /><br />

4． 提供価格<br /><br />

ユーザの使用状況により月額料金は異なる。<br />
 ＜ケース1＞<br />
胸部単純X線撮影を5検査／日行った場合 （約250画像／月）<br />	
月額2000円<br />
＜ケース2＞<br />
腕・足単純X線撮影を20検査／日行った場合 （約1000画像／月）<br />	
月額4000円<br />
＜ケース3＞<br />
腕・足の単純X線撮影を50検査／日行うことに加え、マルチスライスCT（300スライス）を5検査／日行った場合<br />	
月額6000円<br /><br />



【お問い合わせ】<br />
富士フイルムメディカル株式会社　営業本部　マーケティング部<br />
TEL 03-6419-8033<br />




]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/storage.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/storage.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 08:19:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GE ヘルスケア・ジャパン　CT 画像を用いた低侵襲の大腸検査法「CT コロノグラフィー」の取り組みを強化</title>
         <description><![CDATA[GE ヘルスケア・ジャパン株式会社は、CT（コンピューター断層撮影装置）の撮影画像を用いて大腸が
んなどを検出する低侵襲の大腸検査法である「CT コロノグラフィー」に対する取り組みを強化する。<br /><br />

4 月2 日付で、エーザイ株式会社の診断薬事業子会社であるエーディア株式会社と国内の売買取引に関する契約を締結し、エーディアが販売するCT コロノグラフィー用の炭酸ガス送気装置と炭酸ガス送気用チューブ＊1（以下、併せて「エーディア製品」）の取り扱いを開始する。<br /><br />

同社は現在、短時間で高精細なボリュームデータを撮影可能なマルチスライスCT、トレードオフにある高画質と低被ばくを両立させるCT アプリケーション、高度な読影支援機能を有する専用解析ソフトなど、検査前の処置から実際の撮影、撮影後の画像再構成、読影支援まで、効率的で患者に優しい高精度なCTコロノグラフィー検査につながるソリューションを開発・提供しており、その一環として一段と質の高いCT コロノグラフィー検査の支援に向けたラインアップの拡充を積極的に推進している。<br /><br />

一方、昨年8 月に国内で初めて炭酸ガス送気装置を発売したエーディア社は、エーディア製品のさらな
る拡販をめざして販売チャネルの拡大を模索していた。CT コロノグラフィー検査向けソリューションの充
実を図るGE ヘルスケア・ジャパンと新たな販路開拓を狙うエーディア社双方のニーズが合致し、今回の契約締結に至った。<br /><br />

同社はエーディア社との契約締結を機に、検査の効率・精度を高め、患者負担を軽減するソリューションを一括提供する体制を強化することで、大腸がんの検診率を向上し、国内死亡数第3 位の大腸がんの早期発見・早期治療に一段と貢献することをめざす。<br /><br />

国内の大腸がん患者はここ数年増加の一途をたどっており、同がんによる死亡者数は男性で第3 位、
女性は第1 位＊2 と、他国と比べても高い死亡率を記録している。この原因の1 つとして指摘されているのが検診率の低さで、2007 年の検診受診率は米国の52.1%、韓国の34.1%に対し、わずか24.9%にとどまる＊2。そのため大腸検査の検診率をいかに高めるかが政策の焦点の1 つとなっている。<br /><br />

大腸がん検査では現在、手軽に実施可能な便潜血検査法に公費補助がつき、一次検診として広く用
いられているが、出血を伴わない病変は検出できないため、早期大腸がんや平坦な病変は発見が難しいとされている。また同検査の結果、より詳しい精査が必要となった場合には内視鏡検査に移行するケースが大半だが、処置できる患者数や施術する医師数を考慮すると、近年の患者数の増加に対応しきれない状況となっている。そのような環境のなか、大腸がん検査の新たな試みとして有望視されているのがCT コロノグラフィーである。<br /><br />

CT の撮影画像を3D 構築して、大腸の画像をさまざまな角度から診断するCT コロノグラフィーは2000
年代初めからのマルチスライスCT の進化に伴い、大腸の全体像に加えて、ポリープ型および平坦型腫瘍も短時間で明瞭に描出可能になってきたことで、迅速かつ簡便で低侵襲な大腸がんの検査法として普及が進んできた。<br /><br />

同社も、4 列、16 列、64 列とCT のマルチスライス化を加速させるとともに多彩な大腸検査専用解析ソフトを開発し、CT コロノグラフィーの浸透を後押ししてきたが、検査の進歩につれて、①患者負担の軽減、②患者被ばくの低減、③高度な読影支援といった点が一段と求められるようになってきた。<br /><br />

これらの課題に応える同社の主要ソリューションは次のとおり。<br /><br />

1. エーディア製品の提供で腸管拡張時の患者負担を軽減<br /><br />

当社のラインアップに新たに加わったエーディア製品は、腸管内の病変部のより正確な描出に向けて検査前に行う腸管拡張用の装置。大腸は通常、腹部内では内圧に押されて潰れており、その状態でCT コロノグラフィー検査を施しても腸管内の病変部を正しく描出できないため、腸管を広げる必要がある。この腸管拡張では通常、手動で空気を送り込んで腸管内を広げますが、空気圧が一定せず、腹部に痛みを伴ったり、検査後も膨満感と痛みが続いたりするなど多くの受検者にとって負担となっている。
エーディア製品は、空気の代わりに腸で吸収されやすい炭酸ガスを一定圧のもとに自動注入する装置で、同製品を使用することで安定した大腸の拡張と大幅な患者の負担軽減につながる。<br /><br />

2. 画像再構成技術ASiR の搭載で、画質を同等に保ったまま被ばく量を最大40%削減<br /><br />

CT コロノグラフィー検査において、ポリープ描出のみであれば照射するX 線量を下げた状態でも問題ないが、壁肥厚状態などの診断には高精細な断層像が必要とされる。トレードオフの関係にある画質向上と被ばく低減を両立するのが、新画像再構成技術ASiR（ エイサー：AdaptiveStatistical Iterative Reconstruction）」である。ASiR の搭載で、撮影画像から密度分解能を左右する画像ノイズを除去できるため、照射するX 線量が同一の場合の密度分解能を従来に比べて最大20%高め、一枚ごとの画質を向上する。逆に従来と同等の画質であれば最大40%の被ばく量削減が可能で、高画質と被ばく低減の両立を実現している。微細な病変を捉える必要のある検査においてはこれまでと同じX 線量で、通常の画質で十分な場合にはX 線照射量を大幅に低減した撮影を可能にすることで、患者と担当医に最大限のメリットを提供する。<br /><br />

3. 新開発の画像解析用ソフト「Colon VCAR EC」で、前処置の効率改善や高度な読影支援を実現<br /><br />

前処置の効率改善や高度な読影支援を実現するのが大腸検査専用解析ソフト「Colon VCAR EC（コロン・ブイシーエーアール・イーシー）」。同ソフトの主要機能は次の2 つである。<br /><br />

・ Digital Contrast Agent<br /><br />

CT コロノグラフィー検査では病変と残渣、大腸襞を見分けながら、病変のみを的確に把握するのが難しく、検出率と読影時間は医師の経験値によって左右される傾向があった。撮影画像のなかで球状の構造物に自動的に色付けをするのが「Digital Contrast Agent（デジタル・コントラスト・エージェント：DCA）」機能。読影医に注意を促し画像観察をサポートする。<br /><br />

・Electronic Cleansing<br /><br />

検査の際に腸管内に糞便や残渣が残っていると病変部描出の妨げとなるため、CT コロノグラフィー検査の前には前処置を行い、腸管内をきれいにする必要がある。バリウム*3 やガストログラフィンなどの造影剤を経口服用して腸管内の残便や残液を高濃度にすることで、CT 値の差を利用して残便や残液を抽出・削除するのが「Electronic Cleansing（エレクトロニック・クレンジング：EC）」機能で、被検者の負担が少なく、術前の煩雑さも解消できる。<br /><br />

＊1 エーディア製炭酸ガス送気装置「プロトCO2L」と炭酸ガス送気用チューブ「プロトCO2L カテーテルセット」概要<br /><br />

1. プロトCO2L（管理医療機器、特定保守管理医療機器、設置管理医療機器）<br /><br />

寸法 266 x 254 x 140 (mm)<br />
重量 約4.4 kg<br />
電源電圧 100V～240V<br />
周波数 50/60 Hz<br />
消費電力 25W<br />
製造販売元：エーディア株式会社、販売提携：エーザイ株式会社<br />
＊専用の設置台（プロトCO2L カート）<br />
寸法 430 x 480 x 870 (mm）<br />
重量 約27.5 kg<br /><br />

2. プロトCO2L カテーテルセット（管理医療機器）<br /><br />

包装容量 24 本/箱<br />
製造販売元：エーディア株式会社、販売提携：エーザイ株式会社<br /><br />

＊2 出典：国立がんセンターがん対策情報センター 日本の最新がん統計まとめ<br />
＊3 CT コロノグラフィー専用バリウムは現在、国内での販売は行っておりません。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
GE ヘルスケア・ジャパン株式会社<br />
コミュニケーション本部・松井亜起<br />
Tel: 0120-202-021 Fax: 042-585-5360 <br />
Mail: <a href="mailto:aki.matsui@ge.com">aki.matsui@ge.com</a><br />]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/ge_ct_ct.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 16:13:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東芝メディカルシステムズ 大腸がんCT検診普及促進に向けた取り扱い製品を拡充</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="ctctoshiba.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/ctctoshiba.JPG" width="200" height="135" /> <br />図１　腹臥位、仰臥位の2体位に対応可能なCTC専用寝台マット</div>東芝メディカルシステムズ株式会社は、大腸がんの早期発見に有用なCT製品の提供を拡充する。<br /><br />

日本人の大腸がん罹患率は増え続けており、早期発見により治癒する可能性が高くなるとされながら、精密検査の受診率が低いことから死亡率が高く、現在では部位別死亡者数が男性で第3位、女性で第1位となっている（注1）。<br /><br />

がん対策基本法に基づく「がん対策推進基本計画」では、がん検診の受診率を50%以上にすることが目標として挙げられています。本年１月にはCTコロノグラフィー（CTC）が保険適用となり、16列以上のCTを使用し、直腸用チューブを用いて二酸化炭素を注入し、下部消化管をCT撮影した上で三次元画像処理を行った場合に600点の加算が認められた。侵襲性が低く、また受診者受容性の高いCTCの今後の普及と大腸がん検診への寄与が期待される。<br /><br />

同社はこれまで国内のがん拠点施設や消化器専門施設との共同研究により、世界初となるCTC専用寝台マット（図1）の開発、世界最薄0.5mmスライスによる大腸がん描出能の評価、低線量撮影技術AIDR 3Dを用いた低線量CTCなど、高精度の大腸がんCT検診を支援するための技術開発を行ってきた。<br /><br />

エーザイ株式会社の診断事業子会社であるエーディア株式会社とCTC用炭酸ガス送気装置「プロトCO2L」の売買契約を締結し、大腸がんCT検診を導入しやすくするためのCTCパッケージを４月から販売する。これまでに培ったノウハウを生かし、高い運用効率を考慮した大腸がんCT検診スキームを提案していく。<br /><br />

（注1）独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター統計より<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
東芝メディカルシステムズ株式会社 <br />
広報室 ０２８７－２６－５１００<br />


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         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/_ct_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 16:05:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナナオ　ネットワーク品質管理サーバのホスティングサービスを開始～モバイルアクセス対応で利便性を向上～</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="nr12_003_mobileaccesstoradinetpro_jp_s.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/nr12_003_mobileaccesstoradinetpro_jp_s.jpg" width="200" height="143" /> <br /></div>株式会社ナナオは、医用モニターのネットワーク品質管理サーバホスティングサービス「RadiNET Pro Web Hosting」の提供を開始した。<br /><br />

RadiNET Pro Web Hostingは、当社モニターの管理を行うソフトウェアRadiNET Proを、当社が設置・管理するサーバにて導入・運営するクラウド型サービス。病院施設におけるサーバの運用や保守にかかわる業務負荷および費用の削減に寄与する。<br /><br />

昨年11月21日の同サービス発表時点より機能を強化し、スマートフォンやタブレット端末など多様なモバイル機器からのソフトウェア操作を実現した。さまざまな場所からの素早いアクセスを可能にするなど、ユーザーのさらなる利便性向上を図っている。<br /><br />

なお4月13日（金）～15日（日）、パシフィコ横浜で開催される2012 国際医用画像総合展（ITEM 2012）にて当製品のデモンストレーションを行う。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
株式会社ナナオ　営業１部　メディカル課<br />
TEL：03-5715-2014(代) 　FAX：03-3458-7001<br />

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         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/04/post_147.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 15:06:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キヤノン　操作性を大幅に向上し、さらに簡単で迅速な検査を実現した“フルオートレフケラトメーター RK-F2”を発売</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="rkf2.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/rkf2.jpg" width="240" height="180" />
 <br />フルオートレフケラトメーター RK-F2<br />価格（税別）270万円<br />（発売日:2012年6月1日）</div>キヤノンは、病院や眼科クリニック、眼鏡店向けに、自動で眼の屈折力と角膜曲率半径の測定が行えるオートレフケラトメーターの新製品として、“フルオートレフケラトメーター RK-F2”を6月1日より発売する。<br /><br />

新製品“フルオートレフケラトメーター RK-F2”は、眼の屈折力と角膜曲率半径を測定し、近視・遠視・乱視の眼の屈折状態や、眼鏡やコンタクトレンズの処方時に必要な角膜曲率を自動で測定する検査装置です。従来機種※の高性能を引き継ぎながら、小さな瞳孔の眼や疾患のある眼の測定が行いやすくなったほか、チルト式の5.7インチカラーLCDモニターの搭載や本体の小型・軽量化を実現するなど、操作性を大幅に向上している。<br /><br />

■独自のオートアライメント技術により、瞬時に左右両眼のフルオート検査が可能<br /><br />

キヤノン独自のオートアライメント技術により、モニター上に被検眼の瞳孔の一部を表示できれば、スタートボタンを押すだけの簡単操作で瞬時に被検眼を検出し、本体の測定部が移動して左右両眼の連続測定から測定結果のプリントアウトまで自動的に行う。 また瞳孔径2.0mmまで対応し、瞳孔径の小さな被検眼や徹照観察（白内障などの混濁した眼の観察）における瞳部（黒目）の小さな部分での測定も行いやすくなった。<br /><br />

■コンパクトボディーと優れた操作性を両立<br /><br />

駆動システムの再設計により、本体の小型・軽量化を達成し、設置場所の省スペース化や介助しながらのスムーズな測定を可能にした。またチルト式の5.7インチカラーLCDモニターや視認性を高めた測定画面のデザインにより、検者の立位での検査と直観的な操作を可能にしたほか、本体の動きに連動した電動ジョイスティックにより、測定位置の微調整を可能にするファインコントロールモードを搭載するなど、フルオート測定時はもちろん、フルオートでは難しい疾患のある眼の測定時の操作性も大幅に向上している。<br /><br />

なお、同製品は、4月5日から8日まで東京国際フォーラムで開催される「第116回日本眼科学会総会」に出展される。<br /><br />

※「フルオートレフケラトメーター RK-F1」（2001年6月発売）<br /><br />

【オートレフケラトメーターの用途と市場動向】<br /><br />

オートレフケラトメーターとは、他覚的に眼の屈折測定（レフラクトメーター）と角膜曲率半径測定（ケラトメーター）の2つの測定を行う眼科機器。屈折測定は、瞳孔から光を照射し、眼底から反射して戻ってきた光の状態を測定することで、屈折度数に算出して遠視・近視・乱視などの屈折異常の程度を測定します。角膜曲率半径測定とは、角膜表眼にリング像を投影させ、そのリング像の大きさから角膜のベースカーブの具合を測定する。これらのデータをもとに視力検査をしたり、メガネやコンタクトレンズの処方時にレンズの度数やカーブを決める際に利用したりされている。また、眼科の基本的な検査のため、病院や眼科クリニック、眼鏡店などに広く導入されている。<br /><br />    

【お問い合わせ】<br />
キヤノンマーケティングジャパン株式会社<br />
医療機器営業本部<br />
医療機器事業推進課<br />
TEL：03－3740－3354（直通）<br />

]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/03/_rkf2.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/03/_rkf2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 16:51:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東芝メディカルシステムズ　CT/MRI画像情報を利用してより安全な穿刺を支援する超音波診断装置 Aplio 500 発売開始</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="Aplio500_standard_2_M.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/Aplio500_standard_2_M.jpg" width="144" height="200" /> <br /></div>東芝メディカルシステムズ株式会社は、 機能を向上させた超音波診断装置の最上位機種Aplio 500の販売を開始する。<br/><br/>

同製品は4月13日（金）～15日（日）パシフィコ横浜で開催される国際医用画像総合展 ITEM2012にて展示。 超音波の断面画像とCTやMRIで撮影したボリューム画像を同期して表示させる「Smart Fusion」の機能を拡張し、正確な診断や治療を支援する画像を提供する。<br/><br/>

開発の背景<br/><br/>

被ばくのない超音波診断は診断からフォローアップまで幅広い臨床領域で用いられている。近年、がん検診の確定診断のための生検やRFA治療（注１）のための穿刺のガイドなど、超音波診断のリアルタイム性を生かした用途への需要が広まっている。しかしながら超音波による小さな病変検出には検査者の技量に依存する部分が大きいため、CTやMRIにより病変を検出できても、超音波では検出しづらいケースがあった。そこで同社は検査環境に依存せず正確な診断をサポートするためのSmart Fusion機能を開発した。<br/><br/>

Smart Fusion機能について<br/><br/>

Smart Fusion 機能は既得のCTやMRI画像の情報を利用し、超音波診断画像のリアルタイムな動きに連動させ、病変検出をサポートする機能。磁場発生ユニットと、超音波プローブに取り付けた磁気センサより、磁場空間における超音波プローブの位置、角度をリアルタイムで検出する。この検出した位置、角度情報を用いて、超音波プローブが描出しているものと同じ断面を超音波診断装置の画像表示器に表示する。<br/><br/>

肝細胞がんのスクリーニングに有用とされている、EOB・プリモビスト造影剤(注2)を用いたMRI検査により病変が検出された場合も、そのMRI画像データを利用して、超音波ガイド下で穿刺することが可能となる（図1）。DPCによる包括支払い制度を導入している医療機関にとり、穿刺位置確認のためだけのCT検査が不要となるため、病院経営に寄与するだけでなく、不要な被ばくを減らすことにより患者さんにとってもやさしい医療を提供できる。CT/MRI画像からは病変周囲の詳細情報を得ることができるので、穿刺の安全性が向上し質の高い医療を提供する。<br/><br/>

装置の特長<br/><br/>

超音波スキャンを妨げないセンサ取り付け位置<br/><br/>

超音波プローブの位置情報を得るための磁気センサは、プローブ操作の妨げにならない場所に取り付けますので、通常の検査と同じプローブ操作でスキャンできる。また穿刺アダプタは従来のものがそのまま使える。<br/><br/>

オールインワンシステム<br/><br/>

磁場発生ユニットは、本体にマウントされているので、別々に運ぶ必要はない。必要な場所ですばやく本機能を使用することができる。<br/><br/>

簡単な位置合わせ手順<br/><br/>

以下のステップにより超音波画像（画面右側に表示）とCT/MRI画像（画面左側に表示）とを連動させることができる。<br/>
① 超音波画像がAxial断面を表示するようにプローブを固定してSET<br/>
② プローブの動きに合わせてCT/MRI画像の断面が動くようになるので、生体内で目印となる構造物のCT/MRI画像、超音波画像のそれぞれに対してカーソルを合わせてSET<br/><br/>

患者の動きによる再位置合わせも簡単にできる。<br/><br/>

高精細な超音波画質<br/><br/>

新しくなった新Aplioシリーズはプラットフォームを一新し、Precision Imaging、ApliPureなどの東芝独自のイメージング技術により、高精細な超音波画像を提供する。<br/><br/>

注1）：Radio Frequency Ablationラジオ波焼灼療法 病変に刺した電極針の先端からラジオ波を出し、誘電加熱することでがんを凝固壊死させる治療法<br/>
注2）：バイエル薬品株式会社のMRI用造影剤の名称<br/><br/>

販売名：超音波診断装置 APLIO 500 TUS-A500<br/>
一般的名称：汎用超音波画像診断装置<br/>
認証番号：222ACBZX00051000<br/><br/>

【お問い合わせ】<br/>
東芝メディカルシステムズ（株） <br/>
広報室 ０２８７－２６－５１００<br/>
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/03/ctmri_aplio_500.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/03/ctmri_aplio_500.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 15:39:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GEヘルスケア・ジャパン戦略・新製品発表会が開催される（速報）</title>
         <description><![CDATA[3月30日、赤坂パークビルにおいて、GEヘルスケア・ジャパン株式会社の成長戦略・新製品発表会が開催された。<br /><br />
<img alt="P3300639.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/P3300639.JPG" width="141" height="200" />
<img alt="P3300648.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/P3300648.JPG" width="144" height="200" />
<img alt="P3300658.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/P3300658.JPG" width="149" height="200" />
<img alt="P3300673.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/P3300673.JPG" width="150" height="200" /><br />写真は左より同社代表取締役社長兼CEO・川上潤氏、同社CT Sales&Marketing部　久保敬子氏、同社X-Ray Sales&Marketing部マネージャー 植田智子氏、同社ヘルスケアIT本部Solution Sales部マネージャー 松葉香子氏<br /><br /><br />

冒頭壇上に立った同社代表取締役社長兼CEOの川上潤氏は、政治経済が不透明ななか、昨年後半より市場は回復基調にあると強調。診療報酬改定もよい方向にあり、震災復興プロジェクトが本格化してきている。加えて今年は日本での創立30周年を迎える記念の年となることもあり、「飛躍が期待できる環境にある」と述べた。<br /><br />

成長の青写真として川上氏は、ヘルスケア・カンパニーとして超高齢化社会における医療のあり方を変え、整形やアルツハイマーといった疾患別のソリューションの充実、「日本から世界へ」として日本の強みを世界標準化した製品や新ビジネスモデルを発信していくこと、さらに東北再生をモデルにした持続可能な医療システムの構築など、あくまで「成長産業」として捉えていくことを宣言した。<br /><br />

つづく新製品発表では、MRIでDiscovery MR750ｗが紹介された。被写体のさまざまな体格への適応や検査環境の向上を目的とし、欧米では開口径のより広いワイドボアMRIの需要が増えているが、従来の設計思想ではワイドボア化と撮像能力の高性能化を両立することは困難だった。Discovery750wは、大学病院を中心に高いご評価を頂いている「Discovery MR750」のハードウェアをベースに、ワイドボアMR固有に必要とされる新技術を搭載することで、ワイドボア化と高い撮像能力の両立を実現した。<br /><br />

またCTではOptima CT660 FD、BrivoCT385と、いずれも「日本から世界へ」モデルを紹介。さらに血管造影システムでは、より患者の負担を軽減する治療をめざすInnova IGS540、フラットパネル回診車SuperBee、さらにクラウドを利用した医用画像の外部保管サービス「医知の蔵」など、実機や撮影画像などとともに披露された。<br /><br />





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         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/03/ge_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 14:51:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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