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      <title>新着ニュース</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2010 16:40:09 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>（株）ナナオが世界初モノクロとカラーのハイブリッド表示を実現した医用画像表示モニタ『RadiForce RX430』を新発売 </title>
         <description><![CDATA[株式会社ナナオ（本社：石川県白山市、代表取締役社長：実盛 祥隆）は、医用画像表示モニタ EIZO『 RadiForce RX430』（29.8 型カラー液晶モニタ、オープン価格※1）を2010年11月1日より発売する。<br/> 
<br/>
医療の現場ではモダリティ※2の高性能化、そしてフィルムレス化の普及に伴い、医用画像の大容量化、多様化が進んでいる。さらにそれら撮影データを活用した3D やFusion※3 などの画像処理技術も飛躍的に進歩し、院内システムの各端末では、より多くの情報量、多様な画像に適切に対応できる表示装置が求められている。<br/><br/> 
このニーズに応えるため、当社は世界で初めて※4 同一画面内のモノクロ画像とカラー画像の表示エリアを自動判別し、個々を最適な状態で再現、すなわちハイブリッド表示できる『RadiForce RX430』を開発した。『RadiForce RX430』は、400 万画素の情報量を1 台のワイド大型画面に高輝度・高コントラストで表示でき、さらに作業中の画面を妨げることなく輝度や階調調整を実現するIntegrated Front Sensor 内蔵、自動で節電を実現する人感センサー内蔵など、旧来機種と比較して、利便性と合理性を格段に向上させている。  <br/><br/>
※1　 オープン価格の商品は標準価格を定めていません。 <br/>
※2　 CT（コンピュータＸ線断層撮影）や、MRI（磁気共鳴断層撮影）、PET（ポジトロン断層撮影）等の検査、診断用の画像撮影装置です。 
<br/>※3　 PET とCT や、PET とMRI など異なるモダリティで撮影した同一部位の画像を、より情報量の多い画像を得る為に重ね合わせることです。 <br/>
※4　 Hybrid Gamma 機能を搭載した医用画像表示モニターとして。2010 年9 月1 日現在、当社調べ。 <br/>
 <br/> 
<img alt="nanao.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/nanao.jpg" width="182" height="150" />
 <br/><br/>
【おもな特長】<br/>
<br/>
①世界初、同一画面内のモノクロとカラー画像をハイブリッド表示 <br/>
EIZO 独自の技術Hybrid Gamma 機能（特許出願中）が、同一画面内のモノクロとカラー画像の表示エリアを自動判別し、それぞれ最適な輝度と階調で再現、すなわちハイブリッド表示します。今後PACS 用アプリケーション内でモノクロ、カラー画像の混在が加速する中、業務の効率化が期待できる。<br/>
<img alt="img02.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/img02.jpg" width="250" height="131" />
<br/><br/>
②4メガピクセルの情報量を1 台のモニタに表示 <br/>
ポートレート表示の2MP モニタ2 台分となる400万画素の情報量を、1 台のモニタに表示可能。モニター2台使用時と比較するとベゼルレスとなり、モニタ間の目線移動によるストレス軽減、業務の効率化につながる。 <br/><br/>
③カラー画像とモノクロ画像の混在環境での適正な表示を実現<br/> 
カラー表示対応でかつ、モノクロモニタと同等の高輝度 1,000cd/m2 と高コントラスト1100：1 を兼ね備えているため、3DやFusion、内視鏡、超音波などのカラー画像と共に、CR やDR など高輝度、高濃度を必要とするモノクロ画像も、同一モニタ上で適正に表示可能。<br/><br/>
④内蔵センサーでDICOM Part 14 準拠のキャリブレーションを実現<br/>
モニタに内蔵されたIntegrated Front Sensor により、取り付け取り外しの時間と手間をかけず、さらに品質管理タスク実行中は表示画面を妨げることなく、DICOM Part14 準拠のキャリブレーションを実現。さらに付属のモニタ品質管理ソフトウェア簡易版RadiCS LE のRadiCS SelfQC 機能で、接続ワークステーションの電源オフ時でもタスク実行可能。 <br/><br/>
⑤人感センサーが徹底的な省エネを実現<br/>
モニタ内蔵の人感センサがユーザの離着席を検知し、自動的にモニタのパワーセーブと復帰を実行。面倒な設定や操作を行うことなく、自動で節電が行える。<br/><br/>
⑥使用環境に合わせて選べるモデルバリエーション<br/>
読影室や手術室など使用する環境に合わせて選べるよう、 AR（Anti-Reflective）コーティング仕様（RX430-AR）、アンチグレアパネル仕様（RX430）、そしてアンチグレアパネル仕様で、かつフリーマウント・保護パネル付き仕様（RX430-FC）の3モデルを用意した。 <br/>
 <br/>
 <br/>
 【お問い合わせ 】 <br/>
 株式会社ナナオ　営業１部　メディカル課 <br/>
TEL：03-5715-2014(代) FAX：03-3458-7001 <br/>
 
  
 
  


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         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/09/radiforce_rx430.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 16:40:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士フイルムが、診断しやすい高画質画像を実現する気管支内視鏡2種を発売</title>
         <description><![CDATA[富士フイルム株式会社（社長：古森 重隆）は、独自の画像センサー「スーパーCCDハニカム™」を搭載し、高画質画像を実現する気管支内視鏡『EB-530H』『EB-530T』の2機種を、9月6日より富士フイルムメディカル株式会社（社長：平井 治郎）を通じて発売する。<br/>
『EB-530H』は、視野角を140度に広げ、観察範囲を大幅に拡大させたタイプである。また『EB-530T』は、先端部径5.8mmの細径ながら、さまざまな処置具に対応できる鉗子口径2.8mmの処置に適した気管支内視鏡である。<br/><br/>
気管支の内部を観察する気管支内視鏡検査は、肺がんの診断に重要な役割を果たしている。肺がんはほかの臓器のがんに比べて進行が速く、転移しやすいがんで、日本では1998年に胃がんを抜いて死亡第1位となり、近年ますます増加傾向にある。このようななか、医療現場では気管支内視鏡の観察性能のさらなる向上が求められている。<br/><br/>
今回発売する『EB-530H』は、新開発の高性能レンズを採用し、視野角140度の広い観察範囲を実現している。さら、「スーパーCCDハニカム™」との組み合わせで、明るく鮮やかな画像を提供。観察性能を大幅に向上させた。<br/>
『EB-530T』は、先端部径が5.8mmの細径でありながら鉗子口径2.8mmを実現。さまざまな処置具を通すことができるとともに、先端部に「先端絶縁性樹脂キャップ」を採用しているため、高周波治療が可能となり、高い処置能力を発揮する。<br/>
『EB-530H』『EB-530T』の2機種とも、高い操作性を可能にする「軽量グリップ」を採用し、医師の負担を軽減する。さらに、フルデジタル電子内視鏡システム「Advancia（アドバンシア）」に標準搭載している分光画像処理機能「FICE（Flexible spectral Imaging Color Enhancement）」（*1）を使用することで、病変のさらなる早期発見と診断精度の向上をサポートする。<br/><br/>
富士フイルムは、鼻からの挿入に適したしなやかさをもつ「経鼻内視鏡」や、小腸の観察・処置を容易にした「ダブルバルーン内視鏡」など、独創的な製品を発売している。今後も、医療現場のニーズにこたえる内視鏡関連製品を開発し、ラインアップ拡充を図っていく予定である。そして、「先進・独自の技術をもって、人々のクォリティ オブ ライフのさらなる向上に寄与していく」という企業理念のもと、重点・成長分野のメディカル・ライフサイエンス事業の取り組みを加速させ、医療の質や効率の向上、人々の健康増進に貢献していく。<br/><br/>
【共通のおもな特長】<br/>
（1）独自の画像センサー「スーパーCCDハニカム™」を搭載し、高画質画像を実現。細かな血管や病変を忠実に再現。 <br/>
（2）高い操作性を可能にする「軽量グリップ」を採用：軽量設計で、手にフィットするデザインとボタンレイアウトを採用。操作する医師の負担を軽減する。 <br/><br/>
【「EB-530H」の特長】<br/>
（1）視野角140度の観察範囲の実現により、観察性能が大幅に向上：新たに開発した高性能レンズを採用。従来機種（*2）で120度であった視野角を140度に広げ、観察範囲を大幅に拡大している。さらに、「スーパーCCDハニカム™」との組み合わせで、明るく鮮やかな高画質画像を提供する。 <br/><br/>
【「EB-530T」の特長】<br/>
（1）先端部径が5.8mmの細径でありながら、鉗子口径2.8mmを実現：レンズやCCDなどを細径に組み込む精密加工組立技術を駆使して、先端部5.8mmと細径ながら、鉗子口径2.8mmを実現。さまざまな処置具に対応する。 <br/>
（2）「先端絶縁性樹脂キャップ」を採用し、高い処置能力を実現：先端部に「先端絶縁性樹脂キャップ」を採用し、高周波電気メスやワイヤなどを使用した高周波治療にも対応。高い処置能力を発揮する。 <br/>
<br/>

【お問い合わせ】<br/>
富士フイルムメディカル株式会社　営業推進本部　マーケティング部<br/>
TEL 03-6419-8033 
<br/><br/><br/>
<img alt="fuji.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/fuji.jpg" width="219" height="300" />
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         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/09/2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 13:45:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開催のお知らせ　「医用モニタの品質管理セミナー」 in 「第14回 広島医療情報システム研究会」 </title>
         <description><![CDATA[「第14回広島医療情報システム研究会」のプログラム内にて、株式会社ナナオによる実機を使用した医用モニタの品質管理セミナーが開催される。この機会に、品質管理運用について正しく理解を深めていただくのがねらい。 <br/><br/>

・大会名：第14回 広島医療情報システム研究会<br/><br/>
				
・会期：2010年9月25日（土） 9：00 受付開始<br/><br/>
				
・会場：広島市立広島市民病院　中央棟 10F 講堂<br/><br/>
				
・対象者：医用画像表示モニタの性能や品質管理運用について興味をもつ病院情報システム管理者、診療放射線技師、読影担当医師、その他医療施設従事者<br/><br/>
				
・内容：<br/><br/>

1.ステレオ（立体視）モニタ技術について（40分）<br/><br/>

医用画像に対するステレオ（立体視）モニタ技術をテレビや映画の例も含めて分かりやすく解説。<br/><br/>

2.液晶モニタ品質管理と実践 （40分）<br/><br/>

JESRA X-0093 モニタ品質管理ガイドラインの内容説明、及びガイドラインに基づいた品質管理作業を実践。<br/><br/>
				
・定員：50名　（25名ずつA、Bグループに分かれ、1と2の講義を交互に受講いただく）<br/><br/>
				
・参加費：同社プログラムのみの受講は無料。午後から引き続き開催の「第14回 広島医療情報システム研究会」参加費は500円。<br/><br/>

詳細ならびにお申込みは下記URLにアクセス下さい。<br/><br/>


<a href="http://www.radiforce.com/jp/seminar/workshop31.html">http://www.radiforce.com/jp/seminar/workshop31.html</a>
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/09/_in_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 10:59:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開催のお知らせ　EIZOメディカルワークショップ～医用画像表示モニタ品質管理の基礎と応用～ </title>
         <description><![CDATA[株式会社ナナオによる、医用画像表示モニタの品質管理ワークショップが、東京のEIZOガレリア銀座にて開催される。<br /><br />

今回は、液晶モニタの基礎からモニタ品質管理の実践までを取り入れた「基礎編」と、今年改定されたJESRA X-0093 ガイドラインの重要ポイントや他施設での導入情報、品質管理の手法および同社が推奨する読影に適した環境づくりを取り入れた「応用編」の2つのプログラムを用意した。<br /><br />

・対象：関東地区の病院情報システム管理者、診療放射線技師、読影担当医師、その他医療施設従事者<br /><br />
				
・会期：2010年9月25日（土）<br /><br />
				
・会場：EIZO ガレリア銀座<br /><br />
				
・参加費：無料<br /><br />

＊詳細、お申込みについては下記URLにアクセス下さい。<br /><br />

<a href="http://www.radiforce.com/jp/seminar/workshop30.html">http://www.radiforce.com/jp/seminar/workshop30.html</a>

]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/09/eizo.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/09/eizo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 10:50:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>（株）AZEがAZEバーチャルプレイス『FORMULA シリーズ』の販売を開始</title>
         <description><![CDATA[株式会社AZE（東京都千代田区丸の内1-8-1丸の内トラストタワーN館13F）は、3D医用画像処理ワークステーション『AZE バーチャルプレイス（VirtualPlace）』の最上位機種として、『FORMULA（フォーミュラ）』シリーズを2010年9月10日より販売開始する。<br/>
FORMULAシリーズは、画質と使いやすさ、そして豊富な画像解析処理オプションで定評があり、1100台以上の販売実績のあるAZE VirtualPlaceシリーズの次世代型最上位機種として開発され、画像処理速度を桁違いに改善させた超高速モデルである。<br/><br/>
<strong>■AZE VirtualPlace FORMULAシリーズのおもな特長<br/></strong>① あらゆる瞬間に最高の画質を～超高速画像処理の実現～<br/>
CTやMRなどのモダリティの急速な高性能化に伴い、より精密で大量の画像を処理する必要性が高まってきた。そのぼう大な画像の処理を担当するワークステーション側としては、従来の設計思想では限界があり、根本的な高速処理化の技術開発が課題となっていた。<br/>
FORMULAシリーズでは、高性能の最新型のワークステーションを採用し、超高速画像処理用のソフトウェアの新開発・最適化により、従来の画像処理速度に比べ約20倍（当社比）の高速化を実現した。<br/>
これにより、3D、4D、VE、MIP、動画作成、マルチレイヤー、マルチボリュームといった、日常の診療で多用する画像処理時間が桁違いに短縮され、オペレータの負担が減り、画像診断にかかる時間も大幅に削減されることが期待されている。日米で特許を取得し好評のAZE独自の画像生成技術であるPRISMA（プリズマ）による高画質を、膨大なデータ処理のあらゆる瞬間に活用することができるようになった。<br/>
② ネットワークとの連携も自由自在<br/>
ネットワーク型のモデルは、端末毎のライセンス料を頂戴しない「フリーライセンス」を採用。院内外の端末から自由に接続して使用することができます。また、PACSや電子カルテとの連携も進み、ネットワーク負荷を最小限に抑えながら、AZE VirtualPlaceの高画質・高性能をネットワーク経由で端末PCで利用できる。AZE Auto Analyzer (AAA)の併用により、画像処理のスピードとアクセスを大幅に改善した。<br/>
※AAAとは？<br/>
スキャナから送られてくる元画像のタイプを自動判読し、事前設定された処理を自動的に起動する機能。CT細血管解析、サブトラクション解析、大腸解析、自動骨除去などの画像処理に対応。<br/>
<br/>
※本機は、9月10日（金）にシャングリ・ラ 東京ホテルにて開催される「Innovative AZE 2010 TOKYO」にて、実機展示と製品発表を行う。<br/>
（http://www.aze.co.jp/innovative2010_tokyo.html）<br/>
<br/>
【問い合わせ】<br/>
株式会社 AZE　マーケティング部 <br/>
TEL：03-3212-7721 (代)<br/>
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1丸の内トラストタワーN館13F<br/>
ホームページ http://www.aze.co.jp/<br/>
<img alt="FORMULA%E5%A4%96%E8%A6%B3%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%88Z800%29.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/FORMULA%E5%A4%96%E8%A6%B3%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%88Z800%29.jpg" width="300" height="240" />
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         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/09/azeazeformula.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 09:24:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＮＥＣと米SomaLogic社が、クラウドサービスを活用した新ヘルスケア事業で協業～革新的なアプタマー技術を用いて、グローバルに事業を展開～</title>
         <description><![CDATA[ＮＥＣは、ヘルスケア領域において革新的なアプタマー（注1）技術を活用した事業を拡大する目的で、米 SomaLogic社へ出資を行い、長期にわたる戦略的な協業関係を構築することとした。<br /><br />

アプタマーは種々の物質と特異的に結合する抗体のような性質がある。さらに、化学合成により安価に製造できることや、抗体の取得が困難な毒物や低分子検出にも利用できることから、抗体をしのぐ新しいセンサー素子として期待されている。<br /><br />

SomaLogic社は、バイオマーカー（注2）探索や臨床検査の領域において、アプタマーを用いた革新的なプロテオミクス（タンパク質解析）プラットフォームを開発した。これにより、たった1滴（約１５μリットル）の血液から疾患に関連するタンパク質の量を確実に測定することができる。さらに同社は、多くの疾患において、このタンパク質のバランスが変化することを発見した。<br /><br />

こうしたSomaLogic社が有する技術とＮＥＣのクラウドサービス基盤をはじめとするIT技術を連携し、アプタマーを活用した次世代血液検査サービスを提供。同サービスの提供にあたっては、ＮＥＣのライフサイエンス研究支援システムBIOPRISM（バイオプリズム）（注3）やＮＥＣ北米研究所のSVM+（注4）などの解析技術を活用する。<br /><br />

ＮＥＣとSomaLogic社は、この次世代血液検査サービスを、第1弾として製薬会社・研究機関・病院などを対象に提供し、今後、個人向けヘルスケアサービスに拡大する予定。　両社の技術を組み合わせた次世代血液検査サービスにより、疾患の早期発見が可能となる。さらには、個々人の医薬品の反応性を検査して不要な医薬品の処方を減らし、特定の人に作用する新しい医薬品開発を推進するなど種々の健康維持増進に深く貢献する新しいサービスが実現される。<br /><br />

SomaLogic社の創設者兼CEOのLarry Gold博士は、以下のようにコメントしている。「この協業は、将来の新しい可能性を作る礎になります。われわれはＮＥＣのヘルスケア事業の将来性に期待しています。そして、ＮＥＣと協業することにより、われわれの技術が研究や臨床に大きなインパクトを与え、実現に向けて効率的かつ効果的な方法を見出すことを確信しています」<br /><br />

(注1)アプタマーは、3次元形状に密着する構造をもつ1本鎖核酸であり、そのため標的分子と特異的に結合し、高い特異性と親和性を有しており、抗体と似た特徴をあわせもつことが知られている。<br /><br />

(注2)正常な状態と比較して、病的な状態、あるいは治療反応の指標として客観的に測定・評価される数値、タンパク質、脂質や代謝産物。通常は人ないしは動物の液、体液あるいは尿中に存在し、量的な変化が測定できる分子の量や想定項目をいう。代表的なバイオマーカとして、血糖やコレステロールなど。今日では、癌をはじめ特定の疾患バイオマーカの探索競争が繰り広げられている。<br /><br />

(注3)BIOPRISMは、ＮＥＣが保有するライフサイエンス情報管理システムで、タンパク質や遺伝子などの研究データ管理機能や、独自の患者匿名化機能、サンプルと検査データの一元管理機能、データ解析機能、検査結果の参照機能などをもつ。国内製薬メーカーおよび研究機関へ提供している。
<br /><br />
(注4)SVM+は、データ解析のための機械学習技術で、NEC Laboratories America, Inc.（ＮＥＣ北米研究所）によって開発された。これは、専門家の知見を含む複数の情報源のナレッジの連携を可能にする
ＮＥＣの次世代データ解析ツールの１つ。今回、タンパク質の解析のために、マイクロアレイデータの評価とともに、患者の診療記録やバイオメディカル文献からの情報検索もサポートしていく。
<br /><br />
■SomaLogic社について<br />
設立者：Larry Gold, Ph.D.　Chairman and CEO<br />
所在地：2945 Wilderness Place Boulder, CO 80301, USA<br />
概要　：バイオマーカーと臨床向けプロテオミクスの開発を行う株式非公開企業。独自のアプタマー技術であるSOMAmerを用いて、ライフサイエンス業界のためのタンパク質解析ツールや試薬を開発すること、医薬品開発の標的検証を促進すること、そして、臨床医や患者にタイムリーで正確な診断情報を提供してヘルスケアを活性化させる臨床検査製品を開発・商用化していくことをめざしている。<br />SomaLogicに関するさらなる情報は、<a href="http://www.somalogic.com ">www.somalogic.com </a>を参照のこと。<br /><br />

＜お問い合わせ＞<br />
ＮＥＣ　公共・医療ソリューション事業本部<br />
イノベイティブサービスソリューション事業部<br />
電話：（０３）５４４１－６０８８<br />
E-mail：<a href="mailto:health@care.jp.nec.com">health@care.jp.nec.com</a><br /><br />
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/somalogic.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/somalogic.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 11:53:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株式会社フリールがAi情報センターと業務提携、日本初の「Ai専用最新鋭16列CT装置搭載車」サービスを開始</title>
         <description><![CDATA[昨日8月24日、東京プリンスホテルにて、日本唯一の医療モバイルサービスを手がける株式会社フリール（代表取締役：平川雅之）が日本初となる「Ai専用最新鋭16列CT装置搭載車」を開発、撮影サービス開始の記者発表を行った。（財）Ai情報センター（代表理事：山本正二）との業務提携を締結し、遠隔システムを用いた読影サービスも一般に利用しやすい料金形態にて開始する。これにより、これまで不明であった多くの異状死の死因究明が期待される。<br/>
　今回公開された車両は、全長9.2ｍ、幅2.5ｍ、高さ3.8ｍと日本の狭い道路や敷地にも赴けるサイズとなっており、CTは日立メディコ製の「ECLOS（16列）」を搭載している。同車両は「病院のCT室をそのまま車両に搭載する」をコンセプトに作られ、優れた機動性から、事件現場や自宅、病院、火葬場での撮影まで可能にする。民間が行うことで24時間365日対応でき、遺族のニーズにきめ細かく応えることができる。<br/>
<br/>
【Ai専用CT車活用のメリット】<br/>
①機動性が高く、場所を選ばずスピーディに撮影できるため、正確な判断が早期に可能となり、証拠保全にも役立つ。撮影機器を移動させることにより、遺体の搬送費がかからないため、遺族の負担を軽減できる。<br/>
②遺体を傷つけることなく死因究明が可能（CTで約30％、MRIで約50％判明）。<br/>
③体表検視では不明であった内部の異状を知ることにより、犯罪の見落としを防ぐことができる。火葬による証拠の喪失を防ぐ有効な手段にもなる。<br/>
④通常の患者の撮影（診断）を行っている施設では、撮影は夜間に限られるなど、患者の目にふれないよう細心の注意が必要であったが、遺体専用撮影装置であれば、いつでも依頼に応じることができる。<br/>
<br/>
【Aiセンターの役割】<br/>
遺体の画像診断は通常の診断とは異なり、死後変化や蘇生措置などの影響を加味する必要があるため、特殊な専門性を必要とする。そのため、患者診断を専門とする画像診断医では読影に協力しずらい背景があった。また、医療過誤が疑われる症例などでは裁判を見据えた証拠保全のために、医療機関がAiを利用するケースも増えている。Aiセンターは公正かつ中立的立場の第三者組織であり、また専門知識を備えた読影医をそろえることにより、遺族の信頼に完全に応えることができる。<br/>
<br/>
【料金：1件からの個人的な依頼の場合】<br/>
・基本撮影料金（CT検査）：全身100,000円<br/>
・画像出力料金：2,000円（CD-Rなどに保存提出）<br/>
・運搬費諸経費：200円/Km（有料道路などは別途）<br/>
・画像加工料金（3Dなど）：20,000円<br/>
・一般読影料金：30,000円（予定）<br/>
<br/>
全国8支店でサービスを展開している（株）フリールが、現在所有する医療機器搭載車はCT12台、MRI9台。今後80台にまで拡大し、さらなるニーズに応えていく予定である。<br/>
<br/>
【お問い合わせ】<br/>
株式会社フリール　TEL:0274-62-8142<br/>
一般財団法人Ai情報センター　TEL：03-6228-6990<br/>
<br/>
<img alt="Ai_1.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/Ai_1.jpg" width="300" height="225" />
<img alt="Ai_2.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/Ai_2.jpg" width="300" height="225" />
<img alt="Ai_3.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/Ai_3.jpg" width="300" height="225" />
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/aiai16ct.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/aiai16ct.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート記事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 17:19:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GEヘルスケア・ジャパン 国内開発・製造の最新CT・MRIを世界初納入― Optima CT660 Proを大阪・協和会病院、Optima MR360を富山・八尾総合病院に ―</title>
         <description><![CDATA[<table class="news-lr">
<tr>
<td class="news-l">
GE ヘルスケア・ジャパン株式会社はこのほど、国内で開発・製造し本年4 月に発売した同社の最新のコンピュータ断層撮影装置（CT）「Optima CT660 Pro」と磁気共鳴断層撮影装置（MRI）「Optima MR360」をそれぞれ、医療法人協和会 協和会病院と医療法人社団 藤聖会 八尾総合病院（所在地：に世界で初めて納入した。<br/><br/>

協和会病院に1 号機を納入したOptima CT660 Pro は、国内の医療機関の声をもとに国内で開発・製造した64 列CT。2009 年5 月に発売した高機能モデル「LightSpeed VCT Vision」に相当する診断能力を有しながら、ガントリ（撮影機構部）上部に12 インチのカラーモニター「Xtream Display」を初搭載し、検査時の患者不安の軽減や操作性の向上を図った。また、撮影した生データからノイズ成分だけを除去する最新画像再構成技術「エイサー（ ASiR：Adaptive Statistical Iterative Reconstruction）」を搭載し、高い密度分解能と低被ばくを同時に実現。従来と同質の画質であれば撮影時の被ばく量を最大40%低減でき、従来と同レベルのX 線照射量の場合には密度分解能を20%アップ可能である。加えて最小設置面積は5m（縦） x 3m（横）と当社製64 列CT に比べて約12～24%小さくてすむほか、夜間や休日の待機電源を抑える機能を搭載し、従来の当社製装置に比べて電気代を6 割節約するなど、高い経済性を誇る。<br/><br/>

八尾総合病院に初めて設置したOptima MR360 は、同社が開発・製造し、2005 年12 月の発売以来、すでに全世界で550 台以上と当社最速の受注を続けているMRI「Signa HDe」シリーズの上位機種。日本のMR 技術チームが中心となり、国内医療機関の多様化するニーズに応えるためにOptima ブランドとして新開発した1.5T（テスラ）装置である。同社製MRI の最上位機種に搭載され、高評価を獲
得している水と脂肪分離技術である「IDEAL」や、腹部において門脈などの任意の血流撮像を非造影にて可能にするアプリケーション「Inhance」を搭載するなど、さらなる高画質化を実現した。また、頭部撮像での位置決め自動化や撮影条件設定の簡略化などの撮影支援機能を盛り込み、操作性のさらなる向上を図ったほか、高性能グラジェントシステム搭載ながら、シングルキャビネットによる省スペースを実現した。<br/><br/>

Optima CT660 Pro を初導入した協和会病院 院長・増田公人氏は、「CT の低被ばく・高画質の両立はこれからの患者優位の医療提供には重要になってくる。それを64 列CT で実現するエイサー（ASiR）が今回のCT 機種選定のポイントになった。この最新のCT 撮影・アプリケーションを広く臨床に応用し、病病・病診連携を強化し地域医療に貢献していきたい」と、同CT への期待を寄せている。<br/><br/>

また、Optima MR360 を購入した八尾総合病院 院長・藤井久丈氏は、「これまで読み取りにくい要因
となっていた脂肪や、義歯からの影響が軽減され、従来よりも鮮明な画像で診断できるようになる。また脳ドックにも対応しており、検査時間も短く価格も従来の半分ほどのシンプル脳ドックを気軽に受けてほしい」と、本MRI についてコメントしている。<br/><br/>

同社では今回の初号機納入を皮切りに、国内のみならず世界各国の医療機関にOptima CT660 Pro
とOptima MR360 の積極的な拡販を展開していく。<br/><br/>

新納入2 製品一覧（発売日は2010 年4 月9 日）<br/><br/>

製品名 / 薬事販売名 / 希望小売価格 / 初年度国内販売目標 / 医療機器認証番号<br/><br/>

Optima CT660 Pro / 全身用X 線CT 診断装置Optima MR360 / 13 億円 / 100 台 / 222ACBZX00021000<br/><br/>

Optima CT660 / 磁気共鳴断層撮影装置Optima MR 360 / Brivo MR355 / 6 億2,000 万円 （構成により異なる） / 50 台 / 222ACBZX00009000<br/><br/>

*Optima CT660 Pro は、類型：Optima CT660ProJ とOptima CT660Pro です。<br/><br/>

【お問い合わせ】<br/>
GE ヘルスケア・ジャパン株式会社<br/>
広報・松井亜起<br/>
Tel: 0120-202-021 <br/>
Fax: 042-585-5360 <br/>
Mail: <a href="mailto:aki.matsui@ge.com">aki.matsui@ge.com</a>
</td><br/>

<td class="news-r">
<img alt="GEOptima%20CT660__1.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/GEOptima%20CT660__1.jpg" width="360" height="240" /><br />協和会病院で1 号機導入記念盾を贈呈。右：医療法人協和会 協和会病院 院長 増田公人氏、左：GE ヘルスケア・ジャパン（株）グローバルCT 事業推進本部長 佐藤和彦氏<br/>
<br/>
<img alt="GE_Optima%20_3.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/GE_Optima%20_3.jpg" width="370" height="240" /><br />1 号機導入テープカットセレモニー
八尾総合病院1 号機導入テープカットセレモニー。中央：医療法人社団 藤聖会 八尾総合病院 藤井久丈氏、右： 同 放射線科 萬葉 泰久氏、左： GE ヘルスケア･ジャパン（株） MR 技術部長 田坂信之氏<br/>
</td>

</tr>
</table>
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/ge_ctmri_optima_ct660_prooptim_1.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/ge_ctmri_optima_ct660_prooptim_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 11:00:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>9月1日は防災の日～かけがえのない命のために～フィリップス、従業員向けAED救命救急講習会を開催</title>
         <description><![CDATA[<table class="news-lr">
<tr>
<td class="news-l">
株式会社フィリップスエレクトロニクス ジャパンは、防災の日を前に品川本社にて、従業員を対象にAED（自動体外式除細動器）*1の救命救急講習会を実施し、受講者326名全員が東京消防庁発行の「救命技能認定証（自動対外式除細動器業務従事者）」*2を取得した。<br/><br/>

本講習会は、医療機器を扱う企業であるフィリップスが、地域や社会に貢献したいという思いから、CSR活動の一環として2007年から実施しているもので、今年で4年目。高輪消防署ならびに東京救急協会の協力のもと実施された4年目の今回は、第１回目を5月（計4日間、午前・午後）に実施、第2回目を7月（4日間、午前・午後）に実施し、合計8日間（計15回）のセッションで、総計326名の従業員が受講しました。1回のセッションは約4時間の講習で、救命救急・応急手当の基礎知識、CPR（心肺蘇生）・AEDの使用法などの実践的トレーニングを学習し、最後にテストを受けて「救命技能認定証」を受領するという内容で実施した。<br/><br/>

昨年、本講習を受講し、「救命技能認定証」を取得している株式会社フィリップスエレクトロニクス ジャパン 代表取締役社長 ダニー・リスバーグは、「フィリップスは、人々が安心して暮らせる安全な社会の実現にむけ、従業員の救命救急講習受講に力を入れていくとともに、今後も積極的にAED普及に努めて参ります」と述べている。<br/><br/>

AED救命救急講習会は5月から9月にかけて、各都道府県所轄消防署の協力のもと、品川本社だけでなく、全国各地に勤務するフィリップスの従業員に対しても実施され、品川本社以外での受講者は約250名を見込んでいる。本講習を受講したフィリップス従業員数は、1年目の2007年が728名、2008年および2009年はその年新たに入社した従業員を対象として実施され、受講者数は2008年37名、2009年32名。2010年に新規で受講した従業員97名*3と合わせ、本講習を受講したフィリップス従業員は、4年間の延べ人数で894名*4に上る見込み。フィリップス全従業員に占める救命技能認定証の有資格者率（失効者を除く）は、2010年10月末日で約81％に上る見込みで、フィリップスには、本講習内容に、傷病者管理、外傷の応急手当、搬送法を加えた上級救命救急講習の有資格者が7名、公的資格である応急手当普及員*5の有資格者が10名在籍する。<br/><br/>

*1　心停止によりポンプ機能を果たさなくなった心臓に電気ショックを与え、正常な状態に戻す装置。<br/><br/>

*2　有効期限3年。<br/><br/>

*3　再受講者を除き、品川本社以外で新規受講する見込みの従業員数を含む。<br/><br/>

*4　退職者を含む。<br/><br/>

*5　応急手当普及員とは、日本で消防機関による応急処置技能の普及を支援し救命講習を教授する人員で、修了認定はそれぞれの消防本部により行なわれる。この有資格者は、消防職員と同様にAEDを使用した心肺蘇生法の講習の指導が行える。<br/><br/>

AEDの詳細について<br/><br/>

下記フィリップス ホームページをご参照ください。<br/>
（<a href="http://www.philips.co.jp/article-16028.page">http://www.philips.co.jp/article-16028.page</a>）<br/><br/>

【お問い合わせ】<br/><br/>

株式会社フィリップス エレクトロニクスジャパン　<br/>
広報部　代表　TEL　03-3740-4551<br/>

</td>

<td class="news-r">
<img alt="image005.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/image005.jpg" width="320" height="240" /><br /><br/>
<br/>
<img alt="image003.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/image003.jpg" width="250" height="250" /><br />講習で使用したAED「ハートスタートHS1」<br/>
<br/>
</td>

</tr>
</table>
 
 


]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/91aed.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/91aed.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 11:58:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリンパスが『EVIS LUCERA 大腸ビデオスコープ』を新発売</title>
         <description><![CDATA[オリンパスメディカルシステムズ株式会社（社長：森嶌 治人）は、大腸がんなどの検査・治療に使用される内視鏡の新製品として『EVIS LUCERA（イーヴィス ルセラ）大腸ビデオスコープOLYMPUS PCF TYPE Q260AZI』（以下、「PCF-Q260AZI」）を、2010年8月23日から国内で販売開始する。海外地域（イギリス、中国、韓国、台湾、シンガポール等）は各国の法規制に対応でき次第、順次販売を予定している。<br/>
『PCF-Q260AZI』は、細径の大腸内視鏡に「拡大観察機能」と「硬度可変機能」、「副送水機能」を搭載し、検査と治療の双方において幅広く活用することができる製品である。「拡大観察機能」は倍率125倍（26インチのモニタ使用時）までの拡大が可能な光学ズーム機能で、大腸がんの早期発見などをサポートする。「硬度可変機能」は医師の好みに合わせて任意に挿入部の硬度を変えられる機能です。また「副送水機能」は治療時に観察を妨げる残渣・血液・粘液等を洗い流すことができる機能で、内視鏡による治療をサポートする。<br/><br/>
●発売の概要（国内）<br/>
販売名：EVIS LUCERA大腸ビデオスコープOLYMPUS PCF TYPE Q260AZI※2<br/>
価格（税込）：4,095,000円<br/>
発売時期：2010年8月23日<br/>
売上目標台数：300台／年<br/>
※1 先端部外径が11mm台の大腸内視鏡（自社規定）<br/>
※2 内視鏡検査を行うには、当社製の内視鏡ビデオスコープシステム「EVIS240」、「EVIS LUCERA」、「EVIS LUCERA SPECTRUM」のいずれかのビデオプロセッサ、高輝度光源装置、ビデオモニタとの接続が必要です。<br/><br/>
●主な特長の概要<br/>
1 細径の大腸内視鏡に拡大観察機能を搭載<br/>
2 観察・治療時に威力を発揮する副送水機能を搭載<br/>
3 細径の大腸内視鏡に硬度可変機能を搭載<br/>
「EVIS LUCERA大腸ビデオスコープOLYMPUS PCF TYPE Q260AZI」 1<br/>
<br/>
●市場導入の背景<br/>
当社の内視鏡の開発は、常に、受診者の負担軽減と、検査と治療の精度向上をサポートする性能、医師が使用する際の使いやすさを考慮しながら行っている。中でも近年は特に、受診者の負担軽減をより重視した製品開発に努めており、これに該当する製品を過去２年間に上部消化管ビデオスコープで2機種、大腸ビデオスコープで1機種を発売しました。今回の「PCF-Q260AZI」も受診者の負担軽減をより重視した製品の1つであり、細径の大腸ビデオスコープに「硬度可変機能」を搭載することにより、受診者の負担軽減をめざしている。併せて「拡大観察機能」、「副送水機能」を搭載することにより、検査と治療の精度向上もめざす。<br/><br/>
●主な特長の詳細<br/>
1. 細径の大腸内視鏡に拡大観察機能を搭載<br/>
拡大倍率125倍（26インチのモニタ使用時）までの光学ズーム機能と、NBI（狭帯域光観察）機能※の併用により、大腸がんなどの病変の早期発見をサポート。<br/>
※ 病変に当てる光を変えることにより、がんの栄養補給路である粘膜表層の毛細血管や粘膜微細模様などが、色調の違いとして強調表示される機能。<br/>
2. 観察・治療時に威力を発揮する副送水機能を搭載。<br/>
大腸の観察時に影響を与える残渣（食べ物の残りかすなど）や粘液、血液を洗い流し、内視鏡による治療をサポートする副送水機能を装備。<br/>
3. 細径の大腸内視鏡に硬度可変機能を搭載。<br/>
医師の好みに合わせて任意に挿入部の硬度が変えられるので、急峻な屈曲部を持つ大腸の検査や治療において、よりスムーズな挿入をサポートする。<br/>
<br/>
<img alt="olym.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/olym.jpg" width="300" height="225" />
<br/><br/>

～本件に関するお問い合わせ先～<br/>
●報道関係の方：オリンパス株式会社 広報・IR室 川崎<br/>
TEL 03-3340-2134（ダイヤルイン） FAX 03-3340-2130<br/>
〒163-0914 東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス<br/>
URL www.olympus.co.jp/
<br/>
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/evis_lucera.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/evis_lucera.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 11:30:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不整脈の診断・治療時の精度、スピード、効率の向上を実現  磁界と電界を利用した国内初*1の三次元画像システム  「CARTO® 3システム」　8月5日　薬事承認取得</title>
         <description><![CDATA[ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニーは、さる8月5日、おもに頻脈性不整脈の診断及びアブレーション治療*2時の正確性、スピード、効率の向上を実現可能とする三次元画像システム「CARTOT® 3システム」（販売名：バイオセンスCARTO 3）の承認を厚生労働省より取得した。<br /><br />

「CARTO® 3システム」は、磁界と電界を利用した国内初のハイブリッド・テクノロジーにより、心腔内に挿入した電極カテーテルの正確な視覚化を実現するシステム。ハイブリッド・テクノロジーとは、GPSと同様の原理で、磁界を用いてカテーテルの正確な位置を割り出し心臓の立体画像を構築する技術と、電界によってカテーテルを視覚化する技術とをあわせもったテクノロジーである。また新しいマッピングアルゴリズムを採用することにより、実質カテーテルを動かす速度で解剖の描出が可能となる。ユーザの視点から改良されたシステム設計により、手技効率の向上をサポートする最新の三次元画像システムである。<br /><br />

<strong>「CARTO® 3システム」のおもな特長</strong><br /><br />

<strong>ACL(Advanced Catheter Location)によるカテーテルの正確な視覚化</strong><br /><br />

ACLとは、不整脈の診断・治療に用いる電極カテーテルの位置および形状を、高い精度で3次元表示するハイブリッド・テクノロジー。バイオセンス ウェブスター社の特許技術であるACLが実現する位置精度は、正確なカテーテル留置、診断および治療をサポート。また、「CARTO® XPシステム」*3では限定されたカテーテルしか描出することができなかったが、「CARTO® 3システム」では、最大7本の電極カテーテルを同時に描出でき、X線以外の方法でもその位置が確認できるようになる。<br /><br />

X線とACLを比較すると、X線においてはわかりづらいカテーテルの向きや電極の識別が、ACLにおいては、三次元の画像でカテーテルの向きや重なった電極も正確に確認することが可能となる。ACLを活用することにより、患者が手技中に被曝するX線量の軽減が期待される。<br /><br />

<img alt="1.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/1.jpg" width="625" height="205" /><br /><br />

*1 磁界と電界を利用したハイブリッドテクノロジーを採用する三次元画像システムとしては、国内初。<br /> 
*2 主に、頻脈性不整脈の根治治療として用いられる。足の付け根の静脈や動脈から心臓内に挿入した電極カテーテルを、頻脈性不整脈の原因となっている異常興奮の発生部位や興奮旋回の通路において、カテーテルの先端電極から高周波電流を流し、その部分を焼灼し、頻脈性不整脈を根治する治療法。手術で開胸することがないため、患者への負担が少ない。 <br />
*3 2007年10月に薬事承認を取得し、2008年1月より発売している不整脈の診断・治療支援機器。<br /><br /> 

<strong>FAM （Fast Anatomical Mapping）による解剖情報のスピード取得</strong><br /><br />

FAMとは、CTと同様の高解像度の解剖情報を迅速に、また、正確に作成する技術。FAMにより、「CARTO® 3システム」は、1秒間に60回のスピードで位置情報をサンプリングすることにより、高解像度の画像を素早く構築することができるため、手技時間の短縮が期待できる。<br /><br />

<strong>6つの新機能を搭載したConnection of Choice™による手技の効率化</strong><br /><br />

Connection of Choice™は、カテーテルと装置の接続を行う機器に下記6つの機能を搭載することで実現した性能で、手技の効率化を図る。<br /><br />

PIU（カテーテルと装置の接続を行う機器）：カテーテル室の中継地点としての役割を果たし、最大7本の電極カテーテルまで対応。 <br /><br />

カテーテルの直接接続：カテーテルとPIU間のダイレクト接続構造により、簡単で確実な接続が可能となり、接続ミスや人的過誤を限りなくゼロに近づける。 <br /><br />

新しいユーザインターフェース：画像の多用による直感的な操作やヘルプ機能の充実など、ユーザーインターフェースの改良により操作の効率化を図った。 <br /><br />

電位の質の向上：全カテーテルをPIUに直結、PIUの新しいフィルタリング機能、ケーブルのシールディング強化によりノイズを軽減し、電位の質を向上させた。 <br /><br />

位置補正能力の向上：術中の患者の動きは画像診断の位置精度に影響を及ぼす可能性がある。「CARTO® 3システム」では患者の動きによって生じる位置データのズレを補正する機能が強化され、術者のストレスを軽減。 <br /><br />

診断領域の拡大：「CARTO® XPシステム」と比較して、「CARTO® 3システム」は2倍以上の大きさの診断領域。 <br /><br />

<img alt="2.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/2.jpg" width="625" height="146" /><br /><br />

「CARTO® 3システム」は、不整脈の中でも主に頻脈性の不整脈の診断および治療支援に用いられるシステム。日本において、不整脈の患者は数百万人におよぶ可能性があるといわれており、実際にアブレーション治療の実施件数は約24,000件以上*4と推定されている。<br /><br />

ジョンソン・エンド・ジョンソンのグループ会社であるバイオセンス ウェブスター社の研究開発の成果として、「CARTO® 3システム」は2009年10月に米国でFDA承認を取得して以降、全世界で320台*5が医療機関に導入されている。本製品は、2011年4月に正式発売予定。<br /><br />

・販売名：バイオセンスCARTO 3 ラッソー2515ナビ <br />
・医療機器承認番号：22200BZX00741000 22200BZX00740000 <br />
・クラス：高度管理医療機器（クラスIII） 高度管理医療機器（クラスIV） <br /><br />

*4 2009年度　同社調査データより <br />
*5 2010年6月末時点 <br /><br />

【お問い合わせ】<br />
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー<br />
コミュニケーション部　担当：山田<br />
TEL：03-4411-7155／FAX：03-4411-7869 <br />
<br />


]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/_1_carto_385.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/_1_carto_385.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 16:32:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ザイオソフト ＳＣＣＴ２０１０に参加</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="NewsRelease201008_%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8_4.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/NewsRelease201008_%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8_4.jpg" width="320" height="240" /><br /></div>ザイオソフト株式会社はアメリカ・ラスベガスにて7月15日～17日に開催された第5回 心臓血管CT学会2010（SCCT 2010）に出展した。 <br /><br />

展示ブースでは同社の新技術「PhyZiodynamics」のデモンストレーションやワークステーションの展示を行った。 <br /><br />

PhyZiodynamicsはスーパーコンピューティング技術に基づいて同社が独自に開発した新しい画像処理の技術。PhyZiodynamicsでは画像の局所的な形状をすべて計算するので、今までむずかしかった心臓や肺の正確な動きを再現することが可能になった。 <br /><br />

最終日である17日には循環器領域の権威である著名な医師6名が来場し、PhyZiodynamicsと同社製品に高い評価と関心を寄せていた。 最終日は閉会時間である16時30分から特別に30分間延長し、ブース内でデモンストレーションを行うほどの盛況ぶりだった。 <br /><br />

◆SCCT（Society of Cardiovascular Computed Tomography：心臓血管CT学会) 循環器、放射線に携わる医師、研究者、臨床関係者を中心とした、心臓血管CT分野に関する研究および知識の向上と最新知識の普及を目的とした世界トップクラスの心臓血管CTの学会。 「SCCT2010」には800名以上の心臓血管を専門とする医師、研究者らが参加した。 <br /><br />

SCCT <a href="http://www.scct.org/ SCCT2010 http://www.scct.org/annualmeeting/2010/">http://www.scct.org/ SCCT2010 http://www.scct.org/annualmeeting/2010/</a>

]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/post_88.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/post_88.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 12:12:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ザイオソフト ビューワ「zioTerm」を用いたeラーニングシステムをスタンフォード大学の冠動脈・末梢血管CTA専門教育センター（CVCTA）と共同で展開</title>
         <description><![CDATA[ ザイオソフト株式会社のビューワ「zioTerm」が、アメリカ スタンフォード大学の冠動脈・末梢血管CTA専門教育センター（CVCTA）の創立者の1人であるTony Defrance医師による冠動脈CTA検査の画像診断トレーニングに採用されることとなった。 <br /><br />

Tony Defrance医師は「zioTerm」を採用した理由を以下のように述べている。 「米国では冠動脈診断のトレーニングにeラーニングが採用されており、多くの医師が オンラインで画像診断のトレーニングを積んでいます。トレーニングには3Dワークステーションが必要ですが、すべての受講者がいつでも自由に3Dワークステーションが使える環境にいるわけではありません。zioTermなら受講者はオンラインで気軽に利用できます。zioTermにはSlab MIPの機能もあるので、心臓CTのトレーニングに最適といえるでしょう」 <br /><br />

ザイオソフト株式会社ではCVCTAと共同でeラーニングシステムのサービスの拡大を進めていく。 <br /><br />

◆CVCTA (冠動脈・末梢血管CTA専門教育センター) とは： 心臓領域の画像診断を専門とする医師により運営されている研究・教育機関。 米国 サンフランシスコのトレーニングセンターを拠点とし、全米、欧州、豪州でのトレーニングおよびeラーニングシステムにより心臓領域画像診断の専門医の育成を行っている。 <br /><br />

CVCTA Education <a href="http://cvcta.com/index.html">http://cvcta.com/index.html</a><br />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 12:02:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ザイオソフト 新製品「ziostatoin2」をリリース</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="ziostation2-image.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/ziostation2-image.jpg" width="320" height="240" /> <br /></div>ザイオソフト株式会社は2010年9月より、3D医用画像処理ワークステーションziostationシリーズの新製品「ziostation2」を販売開始する。 新たにMR心臓解析用のソフトウェアオプションをフルラインナップし、CTだけでなく、MRIでの解析検査まで幅広く強力にサポートする。CT大腸解析も大幅に機能を強化。基本機能や自動抽出機能を改良した。 <br /><br />

<strong>◆心臓解析アプリケーションがフルラインアップ</strong> <br /><br />

ＭＲ心機能解析、ＭＲ遅延造影解析、ＭＲ心筋パフュージョン解析ソフトを新たにラインナップし、ＭＲ冠動脈解析と併せてＭＲＩの心臓検査が可能になった。従来より定評のあるＣＴ心臓解析と合わせて心臓検査を強力にサポートする。 <br /><br />

<strong>◆オートセグメンテーションとエクステンダーの精度が大幅に向上</strong><br /><br />

自動骨除去や臓器抽出の精度が大幅に向上。従来むずかしかった全頭の上矢洞静脈もきれいに抽出できる。管状構造物を抽出するエクステンダーも改良され、細かい血管をさらに正確に抽出できる。 <br /><br />

<strong>◆初心者にもわかりやすいクリニカルガイド機能とシンプルで使いやすい操作画面</strong><br /><br />

ziostation2のユーザインターフェースは必要なツールがすぐに選べるシンプルで使いやすい操作画面になった。従来の操作画面にもワンタッチで切り替えが可能。既存ユーザの皆様には使い慣れたタイプをお選びいただくことも可能。 目的や検査にあった操作をステップごとにガイド表示するクリニカルガイド機能を搭載。初心者や画像処理解析の経験が浅い方にも使いやすくなっている。<br /><br />

<strong>◆ワークフローに合わせて使いやすくカスタマイズ可能</strong><br /><br />

よく使うツールや機能を任意の位置に配置できる「カスタマイズパレット」や 決まった手順を登録して自動化できる「マクロ機能」で操作性が格段にアップ。 <br /><br />

<strong>◆ＣＴ大腸解析が機能アップ </strong><br /><br />

腹部ＣＴデータから大腸のみを抽出する精度が大幅に向上。仰臥位・伏臥位の２体位同時レイアウトや2体位リンク機能の新機能を搭載。定評ある仮想展開像（ＶＧＰ像）とＶＥ＋ＭＰＲ像でスクリーニングにも最適。 <br /><br />


【お問い合わせ】<br />
ザイオソフト株式会社 <br />
〒108-0073東京都港区三田1-2-18 TTDビル <br />
担当 マーケティング部 神林 <br />
TEL:03-5427-1921 <br />



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         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/_ziostatoin2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 11:37:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士フイルムが内視鏡洗浄消毒システム「ENDOSTREAM （エンドストリーム）」を新発売</title>
         <description><![CDATA[<strong>消毒力の高い「過酢酸製剤」で、内視鏡に付着した細菌・ウイルスを短時間に殺滅する<br/>内視鏡洗浄消毒システム『ENDOSTREAM （エンドストリーム）』。<br/>
足元でトップカバーの開閉やスタート操作ができ、作業効率が向上！</strong><br/>
<br/>
富士フイルム株式会社（社長：古森 重隆）は、短時間で高水準消毒（*1）ができる過酢酸製剤を使用した内視鏡洗浄消毒システム「ENDOSTREAM（エンドストリーム）」（*2）を、8月12日より富士フイルムメディカル株式会社（社長：平井 治郎）を通じて発売する。「ENDOSTREAM」は、足元でトップカバーの開閉やスタート操作ができる内視鏡洗浄消毒機の「ESR-100」、過酢酸製剤の「エスサイド消毒液6％」、消毒前の洗浄工程で使用するアルカリ系洗浄剤の「エンドフラッシュ」などを含むシステム総称である。
使用後の内視鏡には、粘液や血液に加え、細菌やウイルスなどが付着していることが多いため、検査後に内視鏡を洗浄消毒して、感染を防止することが重要である。近年、内視鏡は、組織や病変の観察のみならず、患者の身体的な負担が少ない内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）（*3）などの治療の領域でも使われ始めている。内視鏡の利用範囲が拡大する中、医療機関には、洗浄消毒やその履歴管理を確実かつ効率的に行うことが求められている。<br/>
今回発売する「ENDOSTREAM」は、「エスサイド消毒液6％」の強い殺菌力により、5分間の浸漬で高水準消毒を可能とし、内視鏡1本の洗浄消毒をトータル17分（*4）で行える内視鏡洗浄消毒システムである。<br/>
内視鏡洗浄消毒機である「ESR-100」は、手を使わずに足元のペダルとスイッチ（*5）でトップカバーの開閉やスタート操作ができる。通常、作業者が、内視鏡洗浄消毒機のトップカバーの開閉やスタート操作を行うには、使用後の内視鏡を運搬する際に用いた手袋を新しいものに取り替える必要があったが、「ESR-100」を使えば、足で簡単操作できるため、手袋を交換することなく、スムーズに作業を進めることができる。<br/>
また「ESR-100」は、「エスサイド消毒液6％」のボトルをワンタッチで本体にセットできるカセットボトル方式を採用。空になったボトルを水で自動洗浄するため、ボトルの交換時に残っている液に作業者が触れる危険性や、過酢酸特有の刺激臭を軽減することができ、作業者の安全性向上に寄与する。<br/>
さらに、内部メモリを搭載することで、12,000件の洗浄消毒履歴を自動的に保存し、機器本体の液晶画面で簡単に確認することができる。「ESR-100」に標準で付属している履歴管理ソフトは、患者情報の入力や複数の「ESR-100」の管理ができるため、効率的な洗浄消毒履歴管理システムの構築を可能にする。<br/>
富士フイルムは、ESDなどで使用される処置具や、内視鏡情報管理システム「NEXUS」、そして今回の内視鏡洗浄消毒システムなど、内視鏡関連製品のラインアップを拡充している。「先進・独自の技術をもって、人々のクォリティ オブ ライフのさらなる向上に寄与していく」という企業理念のもと、重点・成長分野のメディカル・ライフサイエンス事業の取り組みを加速させ、医療の質や効率の向上、人々の健康増進に貢献していく考えだ。<br/>
<br/>
*1 薬剤の効能による分類。高水準消毒とは、芽胞菌が大量にある場合を除いて、すべての微生物を死滅させることができるレベルの消毒のこと。日本環境感染学会・日本消化器内視鏡学会・日本消化器内視鏡技師会の定めたマルチソサエティガイドラインにて、内視鏡の消毒レベルとして推奨されている。<br/>
*2 内視鏡を意味する「ENDOSCOPE」の「ENDO」と、水の流れを意味する「STREAM」を組み合わせた造語。<br/>
*3 Endoscopic Submucosal Dissectionの略。食道・胃・大腸の内側の粘膜にとどまっているがん組織などの病変部を、開腹することなく、内視鏡で観察しながらその粘膜下層を切開・剥離する手技。<br/>
*4 施設の給水条件に依存。<br/>
*5 スイッチ（フットスイッチ）はオプション。<br/>
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【問い合わせ】<br/>
お客さま窓口：富士フイルムメディカル株式会社　営業推進本部　マーケティング部<br/>
TEL 03-6419-8033 <br/>
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<img alt="FUJIFILMnews20100811_gazou.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/FUJIFILMnews20100811_gazou.jpg" width="505" height="360" />

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]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2010/08/endostream.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 13:43:33 +0900</pubDate>
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