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      <title>新着ニュース</title>
      <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 01 Feb 2012 15:00:02 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>フィリップス、生体情報モニタIntelliVue シリーズの新モジュール「IntelliVue TcG10」経皮ガス測定モジュールを発売</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="Philips_IntelliVue%20TcG10.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/Philips_IntelliVue%20TcG10.jpg" width="200" height="100" />
 <br /></div>株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン（以下 フィリップス）は、2月1日より、生体情報モニタIntelliVue シリーズの新モジュールとして、「IntelliVue TcG10 （インテリビュー・ティーシージーテン）」経皮ガス測定モジュールの販売を開始することを発表した。 <br /> <br />

「IntelliVue TcG10」は、経皮的にtcpO2（経皮酸素分圧）およびtcpCO2（経皮二酸化炭素分圧）を測定するモジュールで、おもにNICU（新生児集中治療室）で使用される。「IntelliVue TcG10」は、日本をはじめ世界各国のNICU などの急性期部門、手術室などで高いシェアを有するフィリップス社製生体情報モニタ「IntelliVue MX シリーズ」、および「IntelliVue MP シリーズ」の上位機種*1 と互換性を有している。 <br /> <br />

「IntelliVue TcG10」のおもな特長 <br /> <br />

・ IntelliVue TcG10 は校正ユニットを含めて一体型。 <br /> <br />

・ タッチスクリーンを採用した直観的なユーザーインターフェースの生体情報モニタIntelliVue 上で簡単に操作ができる。 <br /> <br />

「IntelliVue TcG10」のメリット <br /> <br />

・ 経皮ガスパラメータのみならず、生体情報モニタIntelliVue で測定される様々なパラメータを一元的に管理・表示することにより、医療従事者の思考過程をサポート。 <br /> <br />

・生体情報モニタIntelliVue で測定される様々なパラメータと組み合わせることにより、トレンドグラフやOxyCRG の表示が可能。 <br /> <br />

・生体情報モニタIntelliVue で測定される他のパラメータ同様、経皮ガスパラメータをストレスなく電子カルテへ送信することができる。 <br /> <br />

*1 「IntelliVue MP40」以上の機種 <br /> <br />

「IntelliVue TcG10 」経皮ガス測定モジュールの希望販売価格は200 万円で（税込、仕様により異なる）、国内初年度の販売目標台数は約100 台を見込んでいる。 <br /> <br />

【お問い合わせ】 <br />
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン <br />
ヘルスケア事業部 お客様窓口 TEL: 0120-556-494 <br />

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         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/02/intellivue_intellivue_tcg10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 15:00:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フィリップス、循環器科統合型PACS「Xcelera」とシームレスな構成が可能なマルチベンダー対応の心エコー定量評価ソフトウェア「TomTec Image Arena」を発売</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="Xcelera_TomTec%20Image%20Arena.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/Xcelera_TomTec%20Image%20Arena.jpg" width="200" height="176" /> <br />Xcelera_TomTec Image Arena構成図</div>

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン（以下 フィリップス）は、2月1日より、フィリップス社製 循環器科統合型PACS「Xcelera（エクセレラ）」のシステムとシームレスな構成が可能な、心臓超音波検査（以下 心エコー）の定量評価ソフトウェア「TomTec Image Arena（トムテック・イメージ・アリナ）」*1 の販売を開始することを発表した。<br /><br />

TomTec Imaging Systems GmbH（以下 TomTec 社）が開発した「TomTec Image Arena」は、各社の超音波装置の心エコー画像データから２Ｄ、３Ｄ、および４Ｄの定量評価を可能にし、特に、フィリップス社製の循環器用超音波装置「iE33 xMATRIX（アイ・イー 33 エックスマトリックス）」のマトリックスTEE トランスジューサから得られた優れた３Ｄ画像データからは、唯一 僧帽弁の４Ｄ定量評価が可能となっている。この「TomTec Image Arena」を採用することにより、従来のような各社専用の定量評価ソフトウェアを搭載した超音波装置専用画像保存システムが不要となり、真のマルチベンダー循環器科超音波画像PACS が構築できる。<br /><br />

他システムの定量評価結果もDICOM SR*2 での受信が可能。その結果、検査時間の短縮とマルチベンダーの検査画像の定量評価が可能になり、診断能の向上と効率化が期待できるだけでなく、システムコストの削減を図ることができる。<br /><br />

さらに、「Xcelera」は循環器科統合型PACS のため、オプションの選択とコンビネーションによっては、超音波画像の管理に限らず、カテーテル検査、CT、MRI、核医学検査などから得られる画像との比較参照も可能となる。また院内画像配信など循環器科内におけるマルチベンダ、マルチモダリティに対応した総合画像診断のシステム構築が期待できる。<br /><br />

「TomTec Image Arena」の国内初年度の販売目標は、既設「Xcelera」からのバージョンアップを中心に10 施設、約1 億円の売上を見込んでいる。<br /><br />

*1 「TomTec Image Arena」はオプション設定です。<br />
*2 DICOM SR（Digital Imaging and Communications in Medicine Structured Report）：医用におけ
るデジタル画像と通信における構造化レポーティング。DICOM 構造化レポーティング。
<br /><br />
【お問い合わせ】
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン<br />
ヘルスケア事業部 お客様窓口 TEL: 0120-556-494<br />
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         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/02/pacsxceleratomtec_image_arena.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 14:53:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日立製作所と日立ハイテクノロジーズ　「電界放出形電子顕微鏡の実用化」が「IEEEマイルストーン」に認定</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="nr20120131.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/nr20120131.jpg" width="200" height="172" /> <br />世界に先がけて実用化したFE-SEM「HFS-2形(1972年発売) </div>株式会社日立製作所（以下、日立）および株式会社日立ハイテクノロジーズ（以下、日立ハイテク）は、このたび、電気・電子・情報・通信分野の世界最大の学会であるIEEE*1より、日立が世界に先がけて「電界放出形電子顕微鏡」を実用化した功績に対して、「IEEEマイルストーン」の認定を受けた。<br /><br />

IEEEマイルストーンは、電気・電子・情報・通信の分野において達成されたイノベーションの中で、開発から25年以上が経過し、社会や産業の発展に多大な貢献をしたと認定される歴史的偉業を表彰する制度として、1983年に創立された。<br /><br />

日立は、1968年にアルバート・クリュー氏（元シカゴ大学教授（故人））の開発したFE電子源を、クリュー氏と共同で実用化した後、1972年に走査電子顕微鏡に搭載し、世界初の商用FE-SEM*2「HFS-2形」の実用化に成功しました。「HFS-2形」は、簡単な操作で、安定度、信頼度の高い超高分解能画像の観察を実現した。その後も本技術を応用し、半導体製造ラインでプロセス管理に用いられる測長SEMを製品化し、当時の半導体デバイスの微細化へ貢献するとともに、日立のFE-SEMを用いることにより世界初のエイズウィルスのSEM像の観察に成功するなど、医療、バイオ分野の発展にも寄与してきた。さらには、FE電子源を使用した電界放出形透過電子顕微鏡（FE-TEM*3）を応用した電子線ホログラフィーによりアハラノフ・ボーム効果*4が実証されるなど、科学技術の検証や発展にも大きな役割を果たしてきた。<br /><br />

日立ハイテクは、日立グループの技術専門商社であった日製産業株式会社と日立の計測器グループおよび半導体製造装置グループが2001年に統合された会社であり、現在、電子顕微鏡の製造・販売・サービスは、日立ハイテクグループで行っており、今回、日立と連名で認定を受けている。<br /><br />

（*1)　IEEE（アイ・トリプル・イー）：アメリカに本部を置く世界最大の電気・電子・情報・通信分野の技術者の学会で、160ヵ国以上に40万人を超える会員を擁している。<br /><br />

（*2） FE-SEM（Field Emission-Scanning Electron Microscope）：従来のSEMに使用されていた電子源（熱電子形）に対して、高い輝度を有し、波長分散が小さいFE電子源を搭載することで、超高分解能での観察を可能とした走査電子顕微鏡。<br /><br />

（*3）　FE-TEM（Field Emission-Transmission Electron Microscope）：FE電子源搭載により、高分解能な観察と、極微小領域での化学分析などを可能とした透過電子顕微鏡。<br /><br />

（*4） 　アハラノフ・ボーム効果（AB効果）： 1959年にブリストル大学のヤキール・アハラノフ氏とデビッド・ボーム氏によって理論的 に見出された、「電子は、電場も磁場も存在しない空間でも電磁ポテンシャルの影響を受ける」という現象。<br /><br />

	
【お問い合わせ】<br /><br />

株式会社日立製作所 <br />
ブランド・コミュニケーション本部 <br />
広報･IR部　［担当：山路］<br />
〒100-8280　東京都千代田区丸の内一丁目6番6号<br />
電話： 03-5208-9324(直通)<br /><br />

株式会社日立ハイテクノロジーズ　<br />
CSR本部 コーポレート・コミュニケーション部［担当：秋田、松本］　<br />
〒105-8717　東京都港区西新橋一丁目24番14号<br />
電話： 03-3504-3258（直通）<br />
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         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/01/ieee.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/01/ieee.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート記事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 12:27:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成24年 JIRA会長  年頭所感発表会が開催される</title>
         <description><![CDATA[<table class="news-lr">
<tr>
<td class="news-l">
（社）日本画像医療システム工業会（JIRA・加藤久豊会長）は1月11日 、KKRホテル東京（東京・千代田区）にて「平成24年 （社）日本画像医療システム工業会会長 年頭所感発表会」ならびに「（社）日本画像医療システム工業会新年会」を、多数の来賓および会員を迎え開催した。<br/><br/>

同会で加藤会長は、まず昨年起きた東日本大震災について「未曽有の大惨事」と表現。ほかにも超円高、欧州通貨危機や企業統治問題などさまざまな「困難」に見舞われた一年であったと総括し、克服するには従来の努力の延長ではなく、新しい発想で新しいシステムを創造することが重要であると強調した。なかでも医療機器分野では下記にあげるような「萌芽」が出始めていると指摘した。<br/><br/>

１．新産業の創出<br/><br/>

経産省の「ヘルスケア産業プラットフォーム構想」：従来の保健医療の枠を超えた医療の国際化や未病段階での健康管理・健診、在宅医療などの新分野を産業化する時節を得たチャレンジ。<br/><br/>

２．医療機器産業のグローバル化<br/><br/>

日米欧三極を中心にした国際工業会活動（DITTA)強化への期待。<br/><br/>

３．医療機器の規制改革の動向<br/><br/>

薬事法にしばられない法制度の必要性、IT・ソフトウェアについても民間認証機関活用や欧州流の自己立証・自己責任型の品質システム導入など思い切った改革。<br/><br/>

４．東日本大震災の復興の動向<br/><br/>

医療の重要性が再認識され、医療産業の振興とリンクした復興計画が提唱されている。次世代情報インフラを装備し、臨床知データベースを活用した診断や治療の支援システムを組み込んだ広域の地域医療連携を形成することが大事。<br/><br/>

なお会長年頭所感発表会の直後には恒例の「新年会」が行われた。<br/>
</td>

<td class="news-r">
<img alt="P1010785.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/P1010785.JPG" width="145" height="200" />
<br />「年頭所感発表」での加藤JIRA会長<br/>
<br/>
<img alt="P1010787.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/P1010787.JPG" width="200" height="150" /><br />年頭所感発表会会場の様子<br/>
<br/>
<img alt="P1010791.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/P1010791.JPG" width="200" height="147" /><br />新年会の様子<br/>
<br/>
</td>

</tr>
</table>







]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/01/24_jira.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/01/24_jira.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート記事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 15:21:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>J&amp;Jと九州大学先端医療イノベーションセンターが先端医療分野での共同研究部門を設置</title>
         <description><![CDATA[九州大学先端医療イノベーションセンター（所在地：福岡県福岡市、センター長：橋爪誠）とジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：日色　保）は、低侵襲先端医療学研究部門における共同研究についての契約を締結した。<br/>
<br/>
九州大学先端医療イノベーションセンターは、先端医療分野における研究の成果を一日も早く診療の現場に届けることを目的として、2011年7月に日本の国立大学で初めて、研究開発から臨床試験までを一つの施設内で実施するオープンイノベーションセンターとして開所した。<br/>
一方、米国ジョンソン・エンド・ジョンソンの日本法人であるジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、1961年の日本事務所開設以来、50年以上にわたり日本でビジネスを展開し、医療機器の部品や完成した製品に至るまで、これまでにも多くの日本発の製品を医療の現場に届けてきた。米国ジョンソン・エンド・ジョンソンは世界約180カ国に事業を展開し、豊富なチャネルを有している。<br/>
<br/>
今回の契約締結にあたり、弊社メディカル カンパニー代表取締役プレジデントの日色 保は、「日本が持つ先端医療技術を、日本のみならず世界の患者さんのために届けるお手伝いをしたい－そんな我々の想いが、今回の契約を通じてさらに強化されたことを大変嬉しく思います。従来の治療手段では実現が困難だったレベルの低侵襲な治療を可能にする医療機器の実用化を目指し、患者さんにとってより負担の少ない治療の発展に微力ながら貢献することが出来ればと考えております」と述べている。<br/>
<br/>
今日、医療現場では、より体に負担の少ない治療が求められている。九州大学先端医療イノベーションセンターとジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニーは、低侵襲先端医療学研究部門において、人々の健康により貢献できる製品の開発を加速させるとともに、優れた技術を有する日本企業と連携することによって、日本発の先進的医療機器を世界に向けて送り出すことをめざしていく。<br/>
<br/>
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/01/jj.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/01/jj.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 17:23:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東芝が　最新被ばく低減技術を搭載した4列マルチスライスＣＴAlexion™ / Access Edition発売</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"><img alt="Alexion_1248_M.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/Alexion_1248_M.jpg" width="150" height="230" /><br /></div>東芝メディカルシステムズ株式会社は、昨年11月のリリースから現在までに世界で310台以上を販売している16列マルチスライスＣＴ AlexionTMを基本プラットフォームとし、最新被ばく低減技術を搭載した4列マルチスライスＣＴ Alexion / Access Editionの国内向け販売を開始した。<br /><br />

開発の背景<br /><br />

Alexionは、マルチスライスＣＴをより多くの医療施設でお使いいただくため「被ばくを抑えて高画質」「高機能でコンパクト」「高いコストパフォーマンス」などをコンセプトに開発。一方で、昨今、医療従事者や特に患者さんの医療被ばくへの関心が高まりつつあるため同社では、医療施設や患者の幅広いニーズに応えるため、4列マルチスライスＣＴにもAlexionのコンセプトを継承させ、より低被ばくなＣＴ検査を実現する、当社最高級機種で開発されたAIDR 3D（注1）を搭載した、Alexion / Access Editionを開発した。<br /><br />

製品の特長<br /><br />

1． 被ばくを抑えて高画質<br /><br />

当社最高級機種Aquilion ONEで開発された被ばく低減と高画質化に貢献するAIDR 3Dを、4列マルチスライスＣＴとして初めて標準搭載。AIDR 3Dは逐次近似再構成法の原理を応用した最新かつ独創的な画像再構成アルゴリズムで、撮影部位を選ばず、すべてのＣＴ検査に適用でき、画像ノイズで最大50％、被ばく線量で最大75%の低減効果を発揮する（注2）。また、AIDR 3Dは患者の体型にあわせてスキャノ画像から最適線量を連続的に自動調整するVolumeECとの連動も可能なため、不要な医療被ばくを低減する。<br /><br />

2． 高いコストパフォーマンス<br /><br />

AIDR 3Dにより、低線量で高画質の撮影が可能となったため、小型でコストパフォーマンスに優れた2.0MHUのX線管装置を搭載でき、ランニングコストの削減が可能（撮影環境に応じて容量の大きな3.5MHUのX線管装置もオプションで搭載できる）。また、ガントリと寝台の設置面積は最小10.4m²、電源容量も30kVAで稼働できるため、ＣＴ導入時の各種工事費用も最小限に抑えることができる。<br /><br />

3． わかりやすいナビゲート機能と豊富な臨床アプリケーションソフトウェア（注3）<br /><br />

シンプルでグラフィカルな操作画面のナビゲート機能を搭載。患者登録後は、一連の撮影操作を流れるような対話形式で進めていくことができる。また、疾病の早期発見を支援するための臨床アプリケーションソフトウェアも豊富にラインナップ。「体脂肪面積計測ソフトウェア」は、成人病のリスクを高める「メタボリック症候群」の状態を内臓脂肪の面積により解析。「ラングボリュームメジャーメント」は、世界的に増加傾向にあり、今後死亡原因の上位に上がると予想されるCOPD（慢性閉塞性肺疾患）の診断支援に活用することができる。<br /><br />

注1: 「AIDR 3D」: Adaptive Iterative Dose Reduction 3D<br />
注2: 自社比<br />
注3: 臨床アプリケーションソフトウェアはオプション<br /><br />

販売名：東芝スキャナ Alexion TSX-033A<br />
一般的名称：全身用X線CT診断装置<br />
製造販売認証番号：223ACBZX00080000<br />
※Alexion、Access Edition、Aquilion ONE、Made for Lifeは東芝メディカルシステムズの商標です。<br /><br />

【お問い合わせ】 <br />
営業本部CT営業部 <br />
TEL：0287(26)5034<br />]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/01/4alexion_access_edition.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/01/4alexion_access_edition.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート記事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 16:52:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドクターネット クラウド型画像ストレージサービス「FOCUS Drive」の提供開始</title>
         <description><![CDATA[株式会社ドクターネットは、クラウド型画像ストレージサービス『FOCUS Drive』の提供を2012年2月より開始する。<br /><br />

医療機関において、画像診断機器の進化や検査数の増大により画像データ量は増加し続けている。院内システム増強や、災害・障害時のディザスタリカバリは、医用画像の重要性を考えれば必須となってきている一方で、そのための費用や信頼性が課題となっていた。<br /><br />

ドクターネットは、遠隔画像診断支援サービス『Tele-RAD*』にて培った医用画像保管技術を、『FOCUS Drive』として医療機関向けに提供し、日本最大級の読影サービスを支えるクラウドストレージ技術で、院内の画像データ保管を変えていく。<br /><br />

*：株式会社 ドクターネットの登録商標です。<br /><br />

特 徴<br /><br />

① ファイナルデータリカバリ機能<br />
FOCUS Drive側に既にバックアップされた画像データのオリジナルに更新があった場合でも、そのファイナルデータがバックアップデータとして保管される。<br /><br />

② バックインタイム機能<br />
一度FOCUS Driveにバックアップさえすれば、オリジナルを誤って削除してしまった場合でも取り戻すことが可能。<br /><br />

③ クイックリターンサービス<br />
堅牢なバックアップに加えて、有事の際の迅速なデータ返却にも対応。<br /><br />

④ 安心の料金体系<br />
増え続ける画像データを長期に安心して預けていただける、納得の料金体系で提供している。<br /><br />


【お問い合わせ】<br />
株式会社ドクターネット <br />
経営企画室 古澤<br />
TEL: 028-657-8200　FAX: 028-657-8284<br />]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/01/_focus_drive.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/01/_focus_drive.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート記事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 10:51:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士フイルムの「i-Stroke」が2011年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞」を受賞</title>
         <description><![CDATA[富士フイルムの遠隔画像診断治療補助システム「i-Stroke」が<br/>
「2011年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞　日経産業新聞賞」を受賞<br/>
<br/>
富士フイルム株式会社（社長：古森　重隆）の遠隔画像診断治療補助システム「i-Stroke（アイストローク）」が、日本経済新聞社が主催する「2011年日経優秀製品・サービス賞　優秀賞　日経産業新聞賞」を受賞した。<br/>
<br/>
「日経優秀製品・サービス賞」は、毎年1回、特に優れた新製品や新サービスを表彰するものである。1982年から始まり、今回で30回目となる。<br/>
2011年に国内で発売された製品やサービスの中から、日本経済新聞社が技術開発性、価格対効果性などの複数項目を総合的に評価し、選定される。<br/>
<br/>
今回「2011年日経優秀製品・サービス賞　優秀賞　日経産業新聞賞」を受賞した「i-Stroke」は、スマートフォンを利用して脳卒中の救急医療をサポートする遠隔像診断治療補助システムである。<br/>
脳卒中の発症時には、受け入れ先の病院でいかに迅速かつ適切な処置ができるかが、患者の生死や予後を大きく左右する。脳卒中の約6割を占める脳梗塞の治療は、発症から数時間以内に適切な治療が行われれば、後遺症を軽減できる可能性が高いといわれている。<br/>
<br/>
「i-Stroke」は、脳卒中を発症した救急患者を受け入れた病院から、院外にいる専門医のもつスマートフォンに患者の検査画像や診療情報を送信し、脳卒中発症時の治療に必要な処置情報をやり取りすることで、病院内での診断や治療をサポートするシステムである。脳卒中の患者が運び込まれた病院から、あらかじめ登録された専門医のスマートフォンに一斉連絡ができる「ストロークコール機能」、全ての検査画像や専門医のコメントを時系列で見ることができる「タイムライン表示」など、より速く、より正確な診断と治療をサポートする多彩な機能を搭載している。<br/>
また、患者の意識状態や外傷の状況、病状、心電図モニタの波形などを、院外にいる専門医があたかも院内にいるかのように共有でき、患者の状態をより的確に把握した上で適切なアドバイスを行うことも可能である。<br/>
<br/>
富士フイルムは、　医療現場での救急医療を効率的かつ広域に支援することで、今後も医療の質の向上、人々の健康の維持増進に貢献していく。<br/>
<br/>
<br/>
<a href="http://med.eizojoho.co.jp/news/system_img_01.jpg"><img alt="system_img_01.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/system_img_01-thumb.jpg" width="600" height="294" /></a>
<br/>
＜システム構成＞
<br/>
<br/>
【お問い合わせ】<br/>
富士フイルムメディカル株式会社　営業本部　マーケティング部 <br/>
TEL ： 03-6419-8033 <br/>
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/01/istroke2011.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2012/01/istroke2011.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 10:31:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バルコ、モバイル型デバイス（iPad）でモニターの精度管理が行えるMedical QA web Mobileを発表</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="BALCO.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news2/BALCO.JPG" width="250" height="140" /> <br /></div>

「現在、モバイル読影アプリケーションへの関心は急激に高まっており、放射線科医の約４分の１、医師の約８０％がモバイル型ディバイスを業務で使用しています。そのようなモバイル読影アプリケーション上で、ＦＤＡ認可の取得を簡単にし、医師にＤＩＣＯＭ品質の画像を継続的に提供できるMediCal QAWeb Mobileを開発しました」と診断用ディスプレイシステム、シニア・プロダクトマネージャー　ダニー・デルーは説明している。<br /><br />

同ソフトウェアは、わずか８ステップの操作で、迅速なキャリブレーションを行うことができる目視確認テストと、最大２０のダイナミック・テストパターンを備えている。キャリブレーションの設定は、遠隔読影時により高い表示精度を提供できるよう、周辺環境の明るさを基に簡単に調整することができる。QA Web Mobileは、アップル社iPad上でモバイル読影アプリケーションと統合され、医療専門家は診断と医用画像の参照を行うことができます。<br /><br />

加えて、バルコのQAWeb Mobile方式は、ＦＤＡ（米国食品医薬品局）にマスターファイルとして登録されているので、医療機器開発メーカー、システム・インテグレーターは自身のモバイル読影アプリケーション上で、本ソフトウェアを追加ツールとしてFDA510K取得申請をすることができる。これにより、ＦＤＡ認証取得の手間を省くことができ、その分、より製品開発へ注力することができる。<br /><br />

同ソフトウェアは、初の高機能オンライン品質管理サービスとしてセントラル・サーバを使用し、キャリブレーションと品質管理に関連するデータすべてにアクセスすることができる、バルコのMediCal QAWebをベースに開発された。同システムは、レポート機能、資産管理機能を含めて、院内すべてのタブレットを集中管理することができる。QAWeb Mobileは、HIPAA準拠で保証されたQA管理で、どの場所でも高品質な画像を提供する。<br /><br />

MediCal QAWeb Mobile softwareのフリートライアルバージョンは、現在インターネット上のアップルストア(itunes.apple.com)からダウンロードすることができ、アップルコンピュータ製のiPad 1 ならびに iPad 2上で、ライセンス許可されたモバイル読影アプリケーションとして使用することができる。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
〒143-0006　東京都大田区平和島5-1-1ヤマトインターナショナルビル8F<br />
バルコ東陽株式会社<br />
03-5762-8715<br />
<a href="mailto:sales@barcotoyo.co.jp">sales@barcotoyo.co.jp</a><br />
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/ipadmedical_qa_web_mobile.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/ipadmedical_qa_web_mobile.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 08:41:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GE ヘルスケア・ジャパン　乳がん啓発活動支援として東京都日野市に12 万円を寄付～ 乳がん啓発キャンペーンの一環、オークションの売上を全額寄付 ～</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="gekihu.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/gekihu.JPG" width="250" height="192" /> <br />目録贈呈式。左：馬場弘融 日野市長、右：川上潤 GE ヘル<br />スケア・ジャパン（株）代表取締役社長兼CEO</div>GE ヘルスケア・ジャパン株式会社はこのほど、東京都日野市の乳がん啓発活動支援として同市に12 万3,400 円を寄付した。<br /><br />

今回の寄付は、同社が本年10 月～11 月上旬に実施した一連の乳がん啓発キャンペーン「ヘルシーマジネーション・ウォーク2011（healthymagination Walk 2011）」の一環として実施したもので、社員を対象に開催したチャリティ・オークションの売上金を全額同市に寄付した。<br /><br />

12 月22 日（木）に日野市市役所で開催された寄贈式典において、同社 代表取締役社長兼CEO の川
上潤氏は、「乳がんは本人のみならず家族をはじめとする周りの方々にも大きな影響を及ぼす疾患です。わずかな金額ではありますが、日野市に事業拠点を置くヘルスケア企業として、今回の寄付が同市にお住まいの皆様のお役に立てば大変うれしく思います。当社は今後も、乳がんの啓発活動に積極的に取り組んでまいります」と語った。<br /><br />

また、寄付を受けた馬場弘融 日野市長は、「このたびは20 年以上にわたって日野市に本社を構えるGEヘルスケア・ジャパン株式会社から寄付金をいただき深くお礼申し上げます。今回の寄付金は同市で以前から使用している乳がんの触診モデルの刷新に活用させていただく予定です。日野市では現在、保健師を増やして、市民の皆様に『市役所に来てもらう』のではなく、『地域に出向く』という施策を講じており、この巡回の際に新たな触診モデルを活用することで、現在20%程度にとどまっている日野市の乳がん検診率の向上につなげていく所存です」と述べている。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
GE ヘルスケア・ジャパン株式会社 <br />
コミュニケーション本部・松井亜起<br />
Tel: 0120-202-021 <br />
Fax: 042-585-5360 <br />
Mail: <a href="mailto:aki.matsui@ge.com">aki.matsui@ge.com</a><br />]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/ge_12_1.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/ge_12_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 11:24:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GE ヘルスケア・ジャパン、「Signa 甲子園2011」を開催～ 津山中央病院（岡山県）木原翔先生が最優秀賞を受賞 ～</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="gekousi.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/gekousi.JPG" width="250" height="179" /> <br />（写真中央）金賞受賞：財団法人津山慈風会・津山中央病院<br /> 木原翔氏、（写真右）銀賞受賞：国家公務員共済組合連合会・<br />横浜栄共済病院 高橋光幸氏、（写真左）銅賞受賞：磐田市立<br />総合病院 寺田理希氏</div>GE ヘルスケア・ジャパン株式会社は12 月3 日（土）、GE ヘルスケア製MRI（磁気共鳴断層撮影装置）ユーザである放射線科技師・臨床検査技師が、その撮像テクニックを競う「Signa 甲子園2011」（MR Signaユーザーズミーティング・全国大会）を下記のとおり、TKP 大阪梅田ビジネスセンター（大阪府大阪市）にて開催した。<br /><br />

MRIの画像は操作を担当する技師のテクニックに依存する面が大きく、当社では撮像技術などの情報交換や交流を目的にGE MR Signa シリーズのユーザが集う「Signa ユーザーズミーティング」を全国各地で開催している。さらに、各地のユーザーズミーティングがさらなる交流を図り、多くの放射線技師に同社製MRI の最先端の撮像技術を身につけてもらうために、ユーザーズミーティングの全国大会である「Signa 甲子園」を2005 年から実施している。7 回目にあたる今回の「Signa 甲子園2011」では、150 名を超える全国のSigna ユーザ出席のもと、地方予選を突破した12 代表が撮像の技術や画像の美しさなどを競った。<br /><br />

実力伯仲する各代表の白熱した闘いの結果、最優秀の金賞には、財団法人津山慈風会・津山中央
病院（岡山県）木原翔先生の 「Volume Calibration」 が選ばれた。また同コンテストの終了後、中国労災病院・滝口裕章氏の「MRI 装置の災害時での対応」および聖隷浜松病院・杉村正義氏の「Discovery MR750 の使用経験」 2 題の特別講演が行われたほか、今月初頭のRSNA（北米放射線学会）で発表されたGE ヘルスケアの最新テクノロジーを紹介する 「GE HealthcareMR 最新技術紹介」が実施された。<br /><br />

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記<br /><br />

日時： 2011 年12 月3 日（土）15：00～19：20<br />
会場： TKP 大阪梅田ビジネスセンター<br />
主催： GE ヘルスケア・ジャパン株式会社<br />
企画・運営： Signa 甲子園2011 実行委員会<br />
実行委員長： 島根大学医学部放射線医学講座 内田幸司氏<br />
スケジュール： ・MRI 撮像技術コンテスト（全国12 代表が発表）<br />
・GE Healthcare MR 最新技術紹介<br />
・特別講演<br />
・中国労災病院・滝口裕章氏「MRI装置の災害時での対応」<br />
・聖隷浜松病院・杉村正義氏「Discovery MR750の使用経験」<br />
・表彰式<br /><br />

金賞：財団法人津山慈風会・津山中央病院 木原翔氏<br />
　発表演題：「Volume Calibration」<br />
　発表要旨：パラレルイメージング手法であるASSET を肝臓で使用する場合に、キャリブレーション
スキャンと実際の肝臓のスキャンに呼吸による位置ずれが起きるとアーチファクトが発生する場合
がある。キャリブレーションスキャンを100mm と厚く設定して Volume データのように収集するこ
とにより、このアーチファクトの低減を実現した。キャリブレーションスキャン時の息止めが不要とな
り、また、どの装置にも応用が可能である。<br /><br />

銀賞：国家公務員共済組合連合会・横浜栄共済 高橋光幸氏<br />
　発表演題：「Inhance 3D velocity を用いたBB-SPGR 法の試み」<br />
　発表要旨：頸部プラークイメージングでは、血流信号の抑制と脂質や壊死成分の描出の両立が
課題であった。Inhance 3D Velocity 法を用い、Velocity Encode の設定に工夫を加えることで、頸
部プラークのより明瞭な描出を実現した。本法は頸部だけでなく頭蓋内の血管性病変にも適用
可能であり、また、短時間で3D データが得られるためルーチンで応用範囲も広い。<br /><br />

銅賞：磐田市立総合病院 寺田理希氏<br />
　発表演題：「頸動脈Black Blood 法によるT1 コントラスト改善法 ～白と黒のイメージング～」<br />
　発表要旨： 頸部プラークイメージングで使用されるBlack Blood 法では、心電同期を用いるため、
心拍数によりTR 延長が起こりT1 コントラストが得られない場合がある。心電同期の設定に工夫を
加えることで、Black Blood 法を用いた上でTR を500mSec 以下に設定することに成功、これによ
り常に安定したT1 コントラストの画像を描出することを実現した。TR が短いため、条件により短時
間、高分解能撮像も可能で応用範囲が広い。<br /><br />

金賞を受賞した津山中央病院 木原翔氏は、「今まで放射線技術部一同でいろいろと話し合いを行いな
がら努力してきたことをこのような形で評価をしていただき、大変光栄に思います。今回の結果に満足することなく、今後もMRI 検査での患者の安全と画質の向上に向けて頑張っていきたいと思います」と、喜びの気持ちを語った。<br /><br />

その他、今年は東日本大震災の発生時に日本磁気共鳴医学会からMR 装置の安全性に関する緊急提言が発表されたことをふまえて、中国労災病院の滝口裕章氏から「MRI 装置の災害時での対応」と題する特別講演がなされた。また、今年販売・稼働を開始した新しいコンセプトのMRI 装置 「Discovery
MR750 の使用経験」につき、聖隷浜松病院の杉村正義氏による特別講演が行われた。さらに、GE
Healthcare MRI 最新技術紹介として、当社MR セールス & マーケティング部の中上将司から、11 月27 日から12 月2 日に米国シカゴで開催されたRSNA（北米放射線学会）で発表されたGE ヘルスケアの新技術などをいち早く紹介した。<br /><br />

なお表彰式では、今回の「Signa 甲子園2011」で顧問を務めた大阪大学医学部附属病院の土'井司氏から入賞者に楯の贈呈が行われ、それぞれの発表に対してコメントをいただいた。同社では、今回の「Signa 甲子園2011」の発表内容を、当日参加できなかった全国のユーザーに、Signa ユーザー向け会員制ウェブサイト「Signa ・る（ シグナル） 」（<a href="https://gecommunity.on.arena.ne.jp/signa-l_entrance/index.html">https://gecommunity.on.arena.ne.jp/signa-l_entrance/index.html</a>）を通じてお知らせする予定。この「Signa・る」は開設後約5 年で、1,900 名以上のユーザー登録を獲得している。<br /><br />

同社ではこのようなユーザーズミーティングの開催を積極的に推進し、MRI のユーザーズミーティングは全国35 ヵ所で累計450 回を超えている。さらに、MRI みならず、CT やPET、核医学装置、超音波診断装置など他の製品群にまで拡大し、開催地域を国内だけでなく世界各国に広げている。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
GE ヘルスケア・ジャパン株式会社<br />
広報グループ 松井亜起<br />
Tel: 0120-202-021 <br />
Fax: 042-585-5360 <br />
Mail: <a href="mailto:aki.matsui@ge.com">aki.matsui@ge.com</a><br />]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/ge_signa_2011.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/ge_signa_2011.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 10:45:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス、尿化学分析装置「クリニテック ノーバス」を新発売</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"><img alt="H_DX_CLINITEKNovus.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/H_DX_CLINITEKNovus.jpg" width="250" height="167" /> <br /></div>シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社は、尿分析装置のハイエンド機種の尿化学分析装置「クリニテック ノーバス」（届出番号：13B1X10041000025）を発売した。<br /><br />

「クリニテック ノーバス」は、現在販売中の「クリニテック アトラスXL」の後継機種。1956年、世界初の尿試験紙の発売以来、日本を含む世界で最も多く使用されてきたエームス尿検査試験紙が、クリニテックシリーズ初の使いやすいカセットタイプに改良された。加えて、ピーク時の病院検査室業務も確実にサポートするため、業務の効率化、ワークロードの軽減、さらなるデータの信頼性の向上をコンセプトとして、開発された。また、今まで小型機種のみで測定可能であった糖尿病性腎症のスクリーニングや管理に有効な尿中アルブミンも測定できるようになった。今後、尿中アルブミンは、糖尿病性腎症だけでなく、高血圧や慢性腎臓病（CKD）、さらには心疾患のリスク管理に有効になると期待されている。<br /><br />

「クリニテック ノーバス」の特徴<br /><br />

カセットタイプの試薬を採用し、使いやすさを追求した。<br />
●　簡単に素早く試験紙の補充が可能<br />
●　1度に450検体分の試薬を搭載<br />
●　試験紙に手を触れることのない簡単な廃棄<br />
糖尿病性腎症のスクリーニングや管理に有効なアルブミンが測定できる。さらに、業務の効率化とデータの信頼性を追求し、以下の改良を行った。<br />
●　試薬カセットのRFIDタグから試薬タイプ、ロット番号、使用期限を自動認識<br />
●　検体処理能力が最大240検体/時間へ向上<br />
●　スタートボタンを押すとすぐに測定開始が可能<br />
●　測定者の体格に合わせて傾きを変えられる日本語カラータッチスクリーンを採用<br />
●　内蔵のカラーデジタルカメラで試験紙の画像を記録。反応した試験紙の反射光度を分析するため、データの信頼性が向上<br /><br />

尿中アルブミン測定の意義<br /><br />

年々増加の一途をたどる透析患者数は、2010年12月末において、ほぼ30万人までに達した。その透析療法導入原疾患の40％以上を占めるのが糖尿病性腎症*1。　糖尿病性腎症は、慢性の高血糖状態が持続することにより引き起こされる細小血管障害のひとつで、臨床的には蛋白尿（初期には微量アルブミン尿）、腎機能障害、高血圧、浮腫などを呈し、最終的に腎不全に至る。また、糖尿病患者の透析療法導入後の生命予後は不良であり、5年後の生存率が約50％との報告がある*2。 しかしながら、糖尿病性腎症は早期発見・早期治療で進行を阻止することができる。その早期発見の腎マーカーとして認められているのが尿中アルブミン。尿中アルブミン測定による早期腎症の的確な判断と適切な治療は患者のQOL向上につながるのみでなく、約1兆4000億円の透析医療費の削減にもつながる*3。さらに尿中アルブミンは心血管疾患死のリスク因子であることが示され、高血圧、脳卒中、心疾患などの進展を示す指標としても注目されている*4。<br /><br />

*1 日本透析医学会「わが国の慢性透析療法の現況」（2010年度版）<br />
*2日本透析医学会統計調査委員会（2001年）<br />
*3 厚生労働省「医療・介護を取り巻く現状（参考資料）」（2011年）<br />
*4 Hillege HL et al：Circulation 106：1777, 2002<br /><br />

■　メーカー希望価（税抜き）<br /><br />

クリニテック ノーバス（サンプラー付き）　￥7,800,000　<br />
クリニテック ノーバス(本体のみ)　　	￥6,500,000　<br />
エームス尿検査試験紙 　　クリニテック ノーバス 試薬カセット10　(450テスト×4)　￥171,000　<br />
エームス尿検査試験紙 　　クリニテック ノーバス 試薬カセット PRO12 （450テスト×4）　￥205,000<br /><br />

■　薬事承認番号等<br /><br />

届出番号　クリニテック ノーバス　　13B1X10041000025<br /><br />

承認番号<br />
エームス尿検査試験紙 　　クリニテック ノーバス 試薬カセット10　	16100AMZ03365000<br />
エームス尿検査試験紙 　　クリニテック ノーバス 試薬カセット PRO12 	16100AMZ03365000<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社<br />
マーケティング部　マーケティングコミュニケーション<br />
北條 直子<br />
TEL: 080-6558-5479<br />
Email: <a href="mailto:naoko.hojo@siemens.com">naoko.hojo@siemens.com
</a><br />
お客様支援センター<br />
TEL: 0120-543-455 (平日9：00～18:30/土・日・祝日休)<br />
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/post_139.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/post_139.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 08:37:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東芝メディカルシステムズ 『The Best Image 2011』を開催</title>
         <description><![CDATA[<table class="news-lr">
<tr>
<td class="news-l">
東芝メディカルシステムズ株式会社は、さる12月18日、ANAインターコンチネンタルホテル（東京）にて『The Best Image 2011』を開催した。<br/><br/>

医用画像の画質と臨床的な有用性を、イメージングのエキスパートによって総合的な視点から審査をする、“最高の画像”を追求する学術的イベント。画像診断技術の発展と医療への貢献を目的とした、今回で19回目を迎えた本イベントでは、診断・治療に必要な画像のクオリティはもとより、被検者へのメリット、撮影・処理技術の工夫など臨床的価値（クリニカルバリュー）を総合的に判断し、「最良のイメージ」の選定を試みている。<br/><br/>

最優秀賞受賞施設と症例名は下記のとおり。応募総数455件（CT：196、MR：130、超音波：129<br/><br/>
【CT】<br/>
1～16列部門：財団法人 倉敷中央病院　左S状静脈洞血栓症<br/>
32～160列部門：公立大学法人 横浜市立大学附属 市民総合医療センター　奇静脈葉を伴う右上葉より発生した原発性肺癌<br/>
Aquilion ONE部門：医療法人寿会 富永病院　もやもや病（疑い）、社会福祉法人恩賜財団 済生会熊本病院　大動脈ステントグラフト内挿術エンドリーク<br/>
【MRI】<br/>
1/0.5/0.35 テスラMR部門：社会福祉法人恩賜財団 済生会若草病院　下肢静脈瘤<br/>
1.5テスラMR部門：JA岐阜厚生連 揖斐厚生病院　透析shunt血管<br/>
3テスラMR部門：医療法人 住友別子病院　乳癌<br/>
【超音波】<br/>
心臓部門：京都大学医学部附属病院　巨大右冠動脈瘤を合併した腸管ベーチェット病の1症例<br/>血管部門：東邦大学医療センター大橋病院　左鎖骨下動脈閉塞症<br/>
腹部部門：東京医科大学病院　気腫性腎盂炎<br/>
表在部門：NTT東日本札幌病院　関節リウマチ<br/><br/>

<a href="http://med.eizojoho.co.jp/news/toshibabestimage.html" onclick="window.open('http://med.eizojoho.co.jp/news/toshibabestimage.html','popup','width=1016,height=743,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">総合結果はこちら</a>

</a><br/><br/>

また特別講演会が下記の要領にて同時開催された。<br/><br/>
「CT診断における被ばく低減(AIDR 3D)の臨床応用」<br/>
◆座長：国立がん研究センター がん予防・検診研究センター センター長　森山 紀之氏<br/>
◆演者：大阪大学 大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 放射線医学教室 講師　本多 修 氏<br/>
「Vantage TitanTM 3T臨床経験と将来展望 ～体幹部を中心に～」<br/>
◆座長：杏林大学医学部 放射線医学教室 教授　似鳥 俊明 氏<br/>
◆演者：神戸大学大学院医学研究科内科系講座放射線医学分野 特命准教授　大野 良治 氏<br/>
「リウマチ診療における超音波検査の活用」<br/>
◆座長：東京都済生会中央病院 放射線科 部長　金田 智氏<br/>
◆演者：千葉大学医学部附属病院 アレルギー膠原病内科　池田 啓氏<br/>
</td>

<td class="news-r">
<img alt="P1010706.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/P1010706.jpg" width="100" height="135" />
<br />本多 修 氏<br/>
<br/>
<img alt="P1010707.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/P1010707.jpg" width="100" height="138" />
<br />大野 良治 氏<br/>
<br/>
<img alt="P1010721.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/P1010721.jpg" width="100" height="132" />
<br />池田 啓氏<br/>
<br/>
<img alt="P1010728.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/P1010728.jpg" width="267" height="200" />
<br />表彰式の様子<br/>
<br/>
<img alt="P1010747.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/P1010747.jpg" width="100" height="126" />
<br />閉会の挨拶を行う同社代表取締役社長・綱川智氏<br/>
<br/>
</td>

</tr>
</table>


]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/_the_best_image_2011.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/_the_best_image_2011.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート記事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 11:53:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソフトバンクテレコム Healthcare Seminar2012 in 東京／in 大阪</title>
         <description><![CDATA[　医療現場において、スマートデバイスならびにクラウド環境を活用して医療従事者の</br/>
負荷軽減や地域における情報連携の取り組みなど、先進的な用事例の紹介や、</br/>
医療業界におけるモバイルコミュニケーションのあり方を中心に、第一線の講師が解説する。</br/>
</br/>
【基調講演】</br/>
◆医療が変わる to 2020　 ～医療ICT のゆくえ～</br/>
　武藤 正樹</br/>
　国際医療福祉総合研究所長／国際医療福祉大学大学院教授</br/>　
◆iOS デバイスの医療現場における展開</br/>
　吉田　茂</br/>
　名古屋大学医学部附属病院　病院長補佐 兼 メディカルITセンター長</br/>　
◆ICT 活用による在宅医療イノベーション</br/>
　遠矢 純一郎</br/>
　医療法人社団 プラタナス　桜新町アーバンクリニック院長</br/>
</br/>
【特別セッション】分科会</br/>
1．医療IT最新事情</br/>
　　大西 大輔</br/>
　　メディキャスト株式会社　メディプラザ統括マネージャー</br/>
2．クラウドとモバイルで変わる、医用画像の管理と活用</br/>
　　大塚 孝之</br/>
　　GEヘルスケア・ジャパン株式会社　ヘルスケアIT本部長</br/>
3．iPadを使った遠隔生体情報モニタリング</br/>
　　工藤 利和</br/>
　　日本光電工業株式会社　営業本部 コンサルティング＆ソリューション部 リーダ</br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　医業経営コンサルタント</br/>
</br/>
＜以下、東京会場のみ＞</br/>
4．病院照会サポートシステムによる救急搬送時間の短縮</br/>
　　武藤 浩二</br/>
　　仙台市消防局　救急課救急管理係長</br/>
5．シンクライアント＆タブレットが提供する最新医療環境</br/>
　　渡部 英樹</br/>
　　富士ソフト株式会社　ソリューション事業グループ　メディカルソリューションユニット</br/>
　　　　　　　　　　　　　　　シニアアドバイザー</br/>
6．医療分野でのFileMakerとiOSの活用事例と動向</br/>
　　日比野 暢</br/>
　　ファイルメーカー株式会社　法人営業部 マネージャー</br/>
</br/>
【開催日程・会場】</br/>
①東京　2012年2月3日（金）　14:30～18:00</br/>
　明治記念館（JR信濃町駅徒歩5分）</br/>
<a href="http://www.info-event.jp/sbtm/hc_tokyo/">http://www.info-event.jp/sbtm/hc_tokyo/</a><br />
②大阪　2012年2月10日（金）　13:30～17:00</br/>
　ホテル阪急インターナショナル</br/>
<a href="http://www.info-event.jp/sbtm/hc_osaka/">http://www.info-event.jp/sbtm/hc_osaka/</a><br />
お申込みは、上記セミナー専用サイトから</br/>
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/_healthcare_seminar2012_in_in.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/_healthcare_seminar2012_in_in.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 10:09:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士フイルム、SonoSiteを買収、携帯型超音波診断装置のNo1を目指す</title>
         <description><![CDATA[　富士フイルムホールディングスは、15日19:30より記者会見を行い、米国・携帯型超音波診断装置の大手SonoSite社を買収することに合意したと発表した。富士フイルムは、米国子会社を通じた株式公開買付けにより、SonoSite社の発行済普通株式の総数を総額約995百万米ドル（約770億円）で取得する。買収後、SonoSite社は連結子会社として、米国ワシントン州において事業を継続する。買収は友好的で、両社の取締役会において全会一致で承認されている。</br/>
</br/>
</br/>
<div class="right"><img alt="%E5%8F%A4%E6%A3%AE%E7%A4%BE%E9%95%B7.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/%E5%8F%A4%E6%A3%AE%E7%A4%BE%E9%95%B7.JPG" width="359" height="235" /></div></br/>
　記者発表に臨んだ古森重隆社長は、今回の買収を重点事業のメディカルシステム／ライフサイエンス分野の成長戦略として位置づけた。また、超音波診断装置の市場は、ワールドワイドで5,000億円弱／年と、全医療画像診断装置で最大規模となっており、SonoSite社が注力する携帯型の超音波診断装置は、年率10％超の成長を続けている最も期待が持てる分野であり、超音波事業をメディカルシステム事業の中で新たに成長の柱とすること力説した。</br/>
</br/>
<div class="right"><img alt="%E7%8E%89%E4%BA%95%E5%8F%96%E7%B7%A0%E5%BD%B9.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/%E7%8E%89%E4%BA%95%E5%8F%96%E7%B7%A0%E5%BD%B9.JPG" width="355" height="271" /></div></br/>
　SonoSite製品とマーケットについては、取締役常務執行役員である玉井光一メディカルシステム事業部長が解説した。</br/>
　SonoSite社は、携帯型超音波診断装置の世界市場において、GE社の51％に次ぐ37％という高いシェアを獲得している（2009年度）。これは新たに開拓してきたPOC市場の成長によるところが大きいという。POCとは、Point Of Careの略。患者がいる医療現場で、直接医師が治療方針の判断・処置を行うことを指す。従来の超音波診断装置は、主たる操作する者は技師であったが、医療現場における医師のニーズを的確に捉えてきたという先見力がマーケットを生んだことを強調していた。また、在宅医療は超高齢化社会においては、大きなPOCターゲットであるとの認識を示した。</br/>
</br/>

　SonoSite社は、装置の超小型軽量化に寄与するASICの設計技術を持ち、高精細な「高周波プローブ」や新たな診断価値を生み出す「光超音波技術」など、次世代の超音波診断装置の開発において優位性のある高い技術も保有している。これら独自技術や、医療現場のニーズを的確に捉える力に、富士フイルムの高い画像技術を加えることで、携帯型超音波診断装置のさらなる技術革新を進め、この分野での市場拡大に自信をのぞかせていた。</br/>

　超音波検査は、腹部、頸部、心臓、乳房、血管、神経などさまざまな部位をリアルタイムで診ることができる非常に汎用性の高い検査であり、X線画像診断が不得意とする軟部組織の描写力に優れるので、X線画像診断と極めて高い補完関係にある。SonoSite社は、X線画像診断分野でトップシェアを持つ富士フイルムグループに加わることで、画像診断のトータルソリューションを提供することや、富士フイルムのワールドワイドの販売拠点を活用することが可能になるなどのメリットが見込まれる。富士フイルムの目指すところは、超音波事業においてもオンリーワン、ナンバーワン製品を確立することである。</br/>



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         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/sonositeno1_1.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/sonositeno1_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 08:51:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関東医療情報技師会 第４回勉強会（一周年記念）開催のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[日　　時：　	平成24年1月28日(土)<br />
         　	午後1時30分～午後5時00分（受付　午後1時から）<br />
場　　所：　オラクル青山センター(東京都港区北青山２－５－８)<br />
アクセス：　　東京メトロ銀座線　外苑前駅　4B出口直結<br />
地　　図：　	<a href="http://www.oracle.co.jp/aoyamacenter/">http://www.oracle.co.jp/aoyamacenter/</a><br /><br />

プログラム：<br /><br />

1.特別講演　13:30～14:30<br />
「医療情報の過去・現在・未来－Data, Information, Intelligence」<br />
　　木村 通男 先生(一般社団法人日本医療情報学会会長 <br />
　　       　　　　浜松医科大学医学部附属病院医療情報部教授)<br /><br />

2.講演　14:40～15:40<br />
　 「病院経営データの実践的分析手法 ‐病院経営が見える原価計算とは‐」<br />
　　メディプルーブ有限会社 代表取締役 足立 憲 氏<br /><br />

3.事例発表　16:00～17:00<br />
　「医療情報データベースの構築・活用事例」日本オラクル株式会社<br /><br />

参加費：　　関東医療情報技師会会員2,000円、非会員3,000円<br /><br />

参加条件：　どなたでも参加できます。<br />
（第１回～３回は医療情報技師限定でしたが、今回は関東医療情報技師会の活動を広く知って頂くため、資格制限はありません）<br /><br />

医療情報技師の更新ポイント：３ポイント<br /><br />

参加申込み・お問合せ：以下の当会ホームページからお願い致します。<br />
<a href="http://www.hcitj.jp/kanto_g01/index.html">http://www.hcitj.jp/kanto_g01/index.html</a><br />

]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/post_138.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/post_138.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 10:06:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際画像機器展開催</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"><img alt="DSC_02404.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/DSC_02404.JPG" width="250" height="167" /><br />講演風景</div>
<strong>◆特別招待講演</strong><br/>
本展の目玉のひとつである国際画像セミナーでは特別招待講演では、今話題の手術ロボット「ダビンチ」が取り上げられた。明理会中央総合病院・泌尿器科部長　志賀淑之氏が“臨床医が見た新しい世界”を語った。「ダビンチ」は世界では2,000台近くが稼働していると言われているが、その臨床での使用状況の35％は、前立腺摘出術であるとのこと。泌尿器領域で最も難しいとされているのは、がん制御に加え、術後のQOLを大きく左右する尿失禁や勃起不全を内包する手術であるからである。<br/>
<br/>
ダビンチによるその根治的前立腺全摘除術が、米国では昨年までに15万症例を超えたという。男性骨盤の最下底臓器を摘出するために、開腹手術でも術者の操作に制限がかかり、熟練した外科医しか満足できる結果は得られないという。臨床経験が豊富で多くの症例を積んできた演者が、ダビンチ導入により手術がどう変わったかを装置の特性を踏まえて、3次元画像の10倍角大視野、操作アームの自由度7などについて、ビデオを交えて解説をしていった。定員を超え立ち見の出る講演ではあったが、聴講した多くの技術者した熱心に聞き入っていた。<br/>
<br/>
なお、志賀氏は来年夏オープン予定の東京腎泌尿器センター大和病院（東京都板橋区）の院長に就任することが決まっている。
<br/>
<br/>
<strong>◆メディカルゾーン</strong><br/>
今回のゾーンには10社が参加している。まず目を引くのは、56型裸眼3Dモニタに流される実写手術映像だ。FAシステムエンジニアリングがNHKメディアテクノロジー、東芝と共同で開発している。圧倒的な迫力である。また、医療画像に関わる各社の特長ある出展が注目を集めている。<br/>
<br/>
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/post_137.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/post_137.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 17:17:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第25回　日本腹部造影エコー・ドプラ診断研究会のご案内(第2報)</title>
         <description><![CDATA[この度、第25回日本腹部造影エコー・ドプラ診断研究会を下記の如く開催することとなりました。ただいまホームページより演題を募集しております。多数の方々のご参加と、多くの施設からのご演題をお待ちしております。<br /><br />

◎期　日：2012年4月7日（土）<br />
◎会　場：リーガロイヤルNCB<br />
　　　   　〒530-0005　大阪市北区中之島6丁目2番27号　中之島センタービル内<br />
　　　　　　Tel.06-6443-2251　Fax.06-6445-2755<br />
　　　　　　<a href="http://www.rihga.co.jp">http://www.rihga.co.jp</a><br />
◎内容：1) 特別企画①　境界から高分化癌の診断(US、CT、MRI)<br />
　　　　2) 特別企画②　Kupfferとマクロファージに関する内容を予定しております<br />
　　　　3) ランチョンセミナー  転移性肝癌、移植血流に関する内容を予定しております<br />
　　　　4) 一般演題 <br />
◎演題募集：2011年11月1日(火)～2012年1月7日(土)<br />
只今、ホームページより募集中です　<a href="http://jacua25.kenkyuukai.jp/">http://jacua25.kenkyuukai.jp/</a><br />　　　　　
◎参 加 費：5,000円(医師)　3,000円(コメディカル・企業関係者）<br />
◎事 務 局：兵庫医科大学　超音波センター<br />
〒663-8501西宮市武庫川町1-1  TEL：0798-45-6316　 FAX：0798-45-6340<br />
E-mail：<a href="mailto:jacua25@hyo-med.ac.jp">jacua25@hyo-med.ac.jp</a>　<br /><br />
　　　　　　　
※経費節減のためプログラム・抄録集の事前発送は演者・座長の方々に限らせていただきます。<br />
※演題受信後１週間以内にメールで受領のお知らせを致します。連絡のない場合には必ずお問い合わせ下さい。　<br />
※本会は超音波専門医・超音波検査士資格更新の対象研究会です。 発表者10単位・出席者５単位が取得できます。 <br />
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/252.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/252.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 16:29:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パナソニックグループ　電子カルテシステムと医用画像保管システムを一体化したシステムを開発・発売</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="sanyo111.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/sanyo111.jpg" width="250" height="168" /> <br /></div>　パナソニックグループは、診療所・クリニックにおける診察業務の効率化の要望に応える電子カルテシステムと医用画像保管システム（以下、PACS（※1））を一体化したシステムを開発し、本年12月20日より発売する。<br /><br />

近年、医療情報のデジタル化が進められているが、電子カルテシステムとPACSはそれぞれで導入が進んでおり、診療業務の効率化のため、医療機器間の連携が求められている。同システムは、三洋電機株式会社（*）の電子カルテシステム「Medicom-HRⅡ（メディコム エイチアールツー）」に、パナソニック ヘルスケア株式会社の子会社、パナソニック メディカルソリューションズ株式会社のPACS「Plissimo（プリッシモ）」を一体化させた商品。患者情報の共有、各種DICOM（※2）データ連携を実現させている。<br /><br />

◆おもな特長<br /><br />

1.電子カルテとPACSを一体化して、省スペース化を実現<br />
2.患者情報、各種診療データの共有を実現<br />
3.導入・設置、保守・サポートの窓口一本化により、スピーディな対応を実現<br /><br />

◆開発の背景<br /><br />

政府より2009年7月に発表された「i-Japan戦略2015」において、『医療・健康分野』は、『電子政府・電子自治体分野』『教育・人財分野』とともに、三大重点分野にかかげられている。新戦略は「IT新改革戦略（2006年1月発表）」を引き継ぐ新たなデジタル戦略という位置づけで、2015年までに実現すべきデジタル社会の将来像と実現に向けた戦略が描かれている。この医療情報のデジタル化をすすめる上で、診療録をデータ化する電子カルテシステム、診断画像をデータ化するPACSは共に重要アイテムと位置づけられている。<br /><br />

そのような中、診療所・クリニックの市場において、電子カルテシステム、PACSはそれぞれに操作性が追求され、独自に進化を遂げてきた。またそれぞれで導入が進み、保守・サポートなどがそれぞれのメーカーで分かれているのが現状だった。今回開発した一体化システムは、電子カルテとPACSが融合して設計されており、各種データ、操作性の統一、さらに導入・設置、保守・サポートの一元化をめざし、診療所・クリニックに最適なシステムを実現したもの。<br /><br />

◆特長<br /><br />

1.電子カルテとPACSを一体化して、省スペース化を実現<br /><br />

従来の電子カルテに高精細ディスプレイ、PACSソフトを追加するだけで、簡単に電子カルテ、PACS一体型システムに変更が可能。電子カルテ導入済みの医療機関、あるいは新規に導入する医療機関双方にも対応する。また従来は電子カルテ、PACSのそれぞれに本体、キーボード、マウスがあり、それで操作する必要があったが、本システムは操作性も一体化することに加え、本体、キーボード、マウスが1台で済むため省スペース化も実現した。<br /><br />

2.患者情報、各種診療データの共有を実現<br /><br />

患者データ、診療データが共有され、従来電子カルテ、PACSで別々だったデータ管理の一元化が可能。またカルテ画面から直接DICOM画像データを呼び出すことができ、スムーズな診療を行える。さらにPACSからのDICOM情報がカルテに自動的に記載され、業務の効率化が図れる。<br /><br />

3.導入・設置、保守・サポートの窓口一本化によりスピーディな対応を実現<br /><br />

従来は電子カルテ、PACSはそれぞれのメーカーが導入・設置、保守・サポートを行っていた。本システムでは、導入・設置、保守・サポートを一本化することで、医療機関の対応をスピーディーに行える。<br /><br />

◆システム構成<br /><br />

[サーバーシステム]<br />
・従来の電子カルテのサーバーシステム構成に加え、PACS用のDICOM画像格納用ハードディスクを2つ増設。サーバーではDICOM画像の参照はできない。<br /><br />

[クライアントシステム]<br />
・従来の電子カルテのクライアントシステム構成に加え、PACS用のDICOM画像参照用の高精細ディスプレイを増設。高精細ディスプレイのみでの運用も可能。<br /><br />

※1　PACS：画像保存通信システム（Picture Archiving and Communication Systems）の略称で、DICOM送信機能をもつモダリティから画像データを受信し、データベースに保存後、DICOM画像ビューアなどのクライアントからのリクエストによって、特定の画像データを探し出してクライアント側に転送することができる。<br /><br />

※2　DICOM：Digital Imaging and Communication in Medicineの略称。CTやMRI、内視鏡や超音波など診療で用いられる画像データを扱う際に用いられる。データにはヘッダ情報と画像データ本体が含まれ、ヘッダには患者情報や検査状況の情報などが記述されている。<br /><br />

* パナソニック ヘルスケア株式会社は三洋電機株式会社のバイオメディカ事業およびメディコム事業を2012年4月に会社分割により、承継することを決定しています。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
三洋電機株式会社　メディコム事業部　TEL：03-5816-5170<br />
パナソニック メディカルソリューションズ株式会社　TEL：06-6905-4161<br />

]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/post_136.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/12/post_136.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 16:26:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>URCF立体映像伝送作業班が大型裸眼3Dモニタにおける医療とエンタテインメントコンテンツ実写3D表示に成功</title>
         <description><![CDATA[URCF立体映像伝送作業班（本件担当：㈱NHK メディアテクノロジー、FA システムエンジニアリング㈱、㈱東芝）は、大型裸眼3Dモニタ（東芝製試作品）にて、実写3D医療と実写エンターテイメントコンテンツの、これまでにない自然な裸眼3D表示に初めて表示に成功した。目にやさしい裸眼3Dは、将来の裸眼3Dテレビ放送の可能性を感じさせるものである。<br/>
従来は実写3D医療コンテンツをBlu-Rayプレーヤから3Dモニタに表示し、偏光メガネあるいはアクティブシャッターメガネで視聴していたが、大型裸眼3Dでは3D映像をメガネなしのハイビジョンの高画質で、より自然に楽しめる。<br/>
<br/>
2011年12月7日（水）～9日（金）にパシフィコ横浜で開催される国際画像機器展2011では、大型裸眼3Dモニタにて、裸眼3Dモニタならではの超臨場感効果を実感していただける。<br/>
また裸眼テレビ対応ハイビジョン3D SurgeCam GL カメラから裸眼20インチ3DTVにLive映像の実証実験も実施する。3D裸眼コンテンツの制作技術・3D裸眼表示技術の実証実験を目的とした将来の裸眼3Dテレビ放送の可能性を探る。<br/>
<br/>
【実施場所】<br/> 
国際画像機器展 2011<br/>
パシフィコ横浜（〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1）<br/>
展示場 ホールC、D　FASE ブース No.54（メディカルゾーン）<br/>
<br/>
【実施期間】<br/> 
2011年12月7日（水）～9日（金）10：00～17：00<br/>
<br/>
【お問い合わせ先】<br/>
FAシステムエンジニアリング株式会社<br/>
URCF立体映像伝送作業班 リーダー 中村康則<br/>
TEL：050-3536-1304<br/>
URL：http://www.fase.co.jp E-Mail） faseinfo@fase.co.jp<br/>
<br/>


]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/urcf3d3d.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/urcf3d3d.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 17:02:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フィリップス、CT 装置「Ingenuity CT」のシリーズ新型2 機種「Ingenuity Core128」、「Ingenuity Core」の販売を開始</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="CT_Ingenuity%20Core128%2C%20Ingenuity%20Core.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/CT_Ingenuity%20Core128%2C%20Ingenuity%20Core.jpg" width="250" height="188" /> <br /></div>株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、CT 装置「Ingenuity Core128」（インジェニュイティー・コア128）および「Ingenuity Core」（インジェニュイティー・コア）の販売を開始したことを発表した。「Ingenuity Core128」（128 スライス）と「IngenuityCore」（64 スライス）は、本年4 月より販売を開始したCT 装置「Ingenuity CT」（インジェニュイティー・シーティー）のシリーズ機種で、Ingenuity ファミリーとして位置づけられている。フィリップスは、このCT 製品ラインナップの拡充によって、ユーザの多様化するニーズに対応する。<br /><br />

Ingenuity ファミリーは同一プラットフォームを有しているため、将来的な拡張を容易にする。第4 世代の逐次近似再構成法として開発されたiDose4（アイドーズ・フォー）と呼ばれる機能を搭載することも可能となり、高画質と被ばく低減の両立、また造影剤減量を実現。演算処理スピードにおいてもRapidView IR（ラピッドビュー・アイアール）という新しいリコンストラクターをインテグレートすることで大幅なスピードアップを可能とする。X 線管球とX 線発生器も新しくなり、ダイレクトクーリング、セグメンティドアノード、
ベアリングレス回転の技術を持つ新型X 線管球であるMRC Ice（エムアールシー・アイス）を採用し、80ｋW の新型ハイパワージェネレーターと組み合わせた。こうした新技術を採用することで広い臨床領域における診断能力と検査効率の向上を期待できる。<br /><br />

「Ingenuity Core128」、「Ingenuity Core」のおもな特長<br /><br />

・第4 世代の逐次近似再構成法iDose4 を搭載可能<br />
・高速リコンストラクタRapidView IR をインテグレート<br />
・ダイレクトクーリング、セグメンティドアノード、ベアリングレス回転の技術を持つ新型X線管球、MRC Ice を搭載<br />
・80kW の新型ハイパワージェネレータを搭載<br />
・容易な将来拡張性を持つ、アップグレータビリティ<br /><br />

「Ingenuity Core128」、「Ingenuity Core」を追加したIngenuity ファミリー全体の国内年間販売目標台数は、約50 台を見込んでいる。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 代表取締役社長 ダニー・リスバーグ氏は、「フィリップスは、CT 装置Ingenuity ファミリーのラインナップを拡充して、お客様の求める幅広いニーズに応えていきたいと考えています。そして、新製品の投入と共に、更なる顧客満
足度の向上に努めていきます」と述べている。<br /><br />

iDose4（アイドーズ・フォー）について<br /><br />

逐次近似法を応用し、画質を維持したまま被ばく線量を最大80%* 低減する第4 世代の逐次近似法を用いた画像再構成法ユニット。従来法に比べ大幅に画像ノイズを低減し高分解能画像が取得でき、CT 特有のアーチファクトも抑制できる。またRapidView IR（ラピッドビュー・アイアール）という新しいリコンストラクターを搭載することにより、逐次近似再構成法の課題とされてきた画像再構成時間が長くなる問題を解決し、従来と変わらないワークフローを実現する。<br /><br />

* 自社調べ。同社従来製品との比較。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン<br />
ヘルスケア事業部 お客様窓口 TEL: 0120-556-494<br />
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/ct_ingenuity_ct2_ingenuity_cor.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 11:38:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コニカミノルタ　X線自動検出技術「AeroSync」をカセッテ型デジタルX線撮影装置｢AeroDR｣に搭載</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="1124_01_01.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/1124_01_01.jpg" width="235" height="196" /> <br /></div>コニカミノルタエムジー株式会社は、X線自動検出技術「AeroSync(エアロシンク)」を搭載したカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR」を11月末に発売する。<br /><br />

【搭載技術】 	X線自動検出技術「AeroSync」<br />
【搭載商品名】 	AeroDR<br />
製造販売認証番号 222AIBZX00035000<br />
【標準価格】 	32,500,000円(税別)<br />
【販売開始日】 	2011年11月末予定<br />

近年、医療情報のIT化が急速に進む中、X線撮影画像をダイレクトに取得出来るDR※1が普及してきた。一方、回診用X線撮影装置(回診車)は、X線撮影室まで移動することが困難な重篤な状態の入院患者や、救急搬送された患者への撮影装置として、病室、手術室、救急外来などで頻繁に使用されており、撮影した画像をその場で瞬時に確認できるというDR撮影の導入が期待されていた。しかし、DRではX線発生装置との間でX線照射に関わるタイミング情報のやり取りが必要となるため、既設のアナログ回診車にDRを組み合わせて運用することができず、回診用途でDRのメリットを享受するためには、DR一体型の回診車を新たに購入しなくてはならなかった。<br /><br />

このたびコニカミノルタは、X線照射をパネル本体に検出させることで、自動的にX線画像を取得する技術「AeroSync」を開発し、DRがX線発生装置からの信号を受けることなく、DR撮影を行うことを可能とした。X線自動検出には大きな電力消費を伴うが、「AeroSync」では、「AeroDR」開発で培った省電力設計を適応し、1回の充電で通常の回診撮影に十分な撮影可能画像数とバッテリー持続時間を達成している。さらに、「AeroDR」と組み合わせて既設の回診用アナログX線撮影装置(回診車)に改造を加えずDR化することができる、ユニバーサル回診ユニット「AeroDR回診車UF(ユニバーサルフィット)ユニット」、タブレット型PCを採用した画像診断ワークステーション「CS-7 Portable」を同時に開発。これらをセットで導入することにより、既設のアナログ回診車に改造を加えることなくDR化でき、病室、手術室、救急外来などにおいて、X線撮影後、その場で瞬時に画像確認を行える。<br /><br />

今回新技術を搭載する「AeroDR」は、世界最軽量※2のワイヤレスタイプカセッテ型DR。新技術「AeroSync」の搭載により、既設のアナログ回診車をDR化できるばかりでなく、複数の回診車間で共有して使用することが可能になり、より多くの医療現場でX線照射量の低減とデジタル画像診断のさらなる効率化に貢献できるものと考える。<br /><br />

DRでは、X線照射の直前にパネル蓄積された不要な電荷（暗電荷）を排出するリセット処理が必須。暗電荷を排出せずにX線を照射すると暗電荷がノイズとなり、X線画像の画質性能を低下させるからだ。そこで従来のシステムでは、X線発生装置側からパネル制御装置を介し、X線照射のタイミングを取得する必要があった。また、その後の画像形成（X線蓄積）過程への遷移もX線発生装置とのタイミング制御に基づいて実施されるため、DRで画像を取得するには、X線発生装置からの信号が必要だった[従来－X線発生装置依存型の制御]。このような理由から、通常X線室で使用される一般撮影用のX線撮影装置には、DRがタイミングを取得するためのインターフェイス(接続口)が標準装備されている。しかし、アナログ回診車には、このようなインターフェイスが用意されていないためにDR化することは困難とされてきた。<br /><br />

新たに開発した技術「AeroSync」では、従来システムで必須であったX線発生装置からのタイミング取得がいっさい不要。パネルがX線の照射を自動的に検出する「X線自動検出モード」を備えており、このモードが起動されると、パネル自身がX線の照射を検出して自動的に画像形成（X線蓄積）過程に遷移されるため、X線発生装置との通信を行う必要がない[AeroSync－パネル自立型の制御]。<br /><br />

新技術「AeroSync」を「AeroDR」に搭載することにより、アナログ回診車でもDR撮影が可能となった。また「AeroSync」で取得した画像と従来システムで取得した画像の画質性能は同一なので、「AeroSync」で撮影した場合も「AeroDR」が有する低被曝かつ高画質の性能はそのままである。<br /><br />

【 カセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR」のおもな特長 】<br /><br />

1．新技術「AeroSync」搭載<br /><br />

新技術「AeroSync」が加わったことで、既設のアナログ回診車をDR回診車にグレードアップできるばかりでなく、回診車間、ならびに回診車と一般撮影室間でパネルを共通利用することが可能になった。また、撮影で持ち運ぶパネルは1枚だけなので、撮影枚数分のCR※3カセッテを回診車とともに持ち運ばなければならないという従来の悩みも解消する。<br /><br />

2．世界最軽量※2<br /><br />

重量は内蔵されたバッテリー含め2.9kgとワイヤレスタイプDRとして世界最軽量を達成。また、パネル筐体(外装)に、カーボンファイバーを採用し、これを継ぎ目のない筒状モノコック構造として仕上げたため、荷重や衝撃に強い堅牢性の高いパネルを実現することができた。<br /><br />

3．CR※3の約半分のX線照射量でも高画質<br /><br />

本製品では、保護膜(Protective layer)を介さずにヨウ化セシウム(CsI)シンチレータ(蛍光体)※4をTFTセンサーパネル※5上に直接接触させる「直接貼りあわせ技術」を採用したため、シンチレータで発した光をTFTとの接触面で拡散させることなくフォトダイオードまで導くことが可能となり、より精細な画像を形成する。この新構造と独自のCsI柱状結晶成長技術により、CR※3に比べ約半分のX線照射量でも高画質の診断画像を得ることができる。<br /><br />

4．省電力設計<br /><br />

画質性能や処理能力と消費電力はトレードオフの関係にあるため、高画質や高速処理を実現しようとすると、相応の消費電力が求められる。同社は、このトレードオフ問題に挑戦。画質性能、処理能力を維持したまま大幅な消費電力の削減を達成している。フル充電後では120画像/2時間（X線発生装置接続時）の撮影が可能で、フル充電後の連続待機時間は業界最長の16時間を達成した。<br /><br />

5．業界初リチウムイオンキャパシタ※6採用のバッテリー<br /><br />

環境・エネルギー分野を中心に次世代バッテリーとして注目されているリチウムイオンキャパシタ※6を業界で初めて採用し、パネル本体に内蔵。充電速度が速く、クレードル(専用充電器)を使用した高速充電では、約30分でフル充電が完了する。バッテリーが残量ゼロの状態からでも3分間の充電で十数枚の撮影が可能なため、緊急時の撮影にも即座に対応できる。<br /><br />

※1：Digital Radiography: 照射されたX線をセンサーパネルで受光し、ダイレクトにデジタル画像を得る撮影方式の総称。 一般的にCR(※4)よりも画質が良く、また即時性に優れる。<br />
※2：2011年11月24日現在販売されている半切サイズの無線対応カセッテ型DRにおいて。<br />
※3： Computed Radiography；従来のX線フィルムに代わり、イメージング・プレート(IP)上にX線画像を記録し、これを読み取り装置でデジタル画像に変換する。<br />
※4：放射線を受けて可視光（蛍光）を発光する蛍光体。この発光効率向上により鮮鋭性に優れた放射線診断画像を得られる。<br />
※5：Thin Film Transistor(薄膜トランジスタ)センサーパネル。<br />
※6：キャパシタとは、静電容量（キャパシタンス）により、電荷を蓄えたり放出したりする電子部品の総称であり、日本ではコンデンサとも呼ばれている。<br /><br />

【 カセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR」の仕様 】<br /><br />

製品タイプ：カセッテ型ワイヤレスフラットパネルディテクタ<br />
シンチレータ(蛍光体)：CsI（ヨウ化セシウム）<br />
外形寸法：383.7(W) ×460.2(D)×15.9 mm(H)  (14×17inch カセッテ同等)<br />
重量：2.9kg<br />
画素サイズ：175μm<br />
画像領域：348.95 × 425.25 mm　(1994×2430画素)<br />
耐荷重：点荷重；150kg@Φ40mm<br />
面荷重：300kg@有効画像領域全面<br />
通信：専用有線イーサネット接続/無線LAN(IEEE802.11a準拠)<br />
ダイナミックレンジ：4桁<br />
バッテリー種類：リチウムイオンキャパシタ<br />
フル充電所要時間：30分以内(専用クレードル使用時) / 60分以内(専用有線ケーブル使用時)<br />
バッテリー寿命：パネル製品寿命同等<br />
フル充電時撮影可能画像数※7：120画像/2時間 *60秒サイクル撮影時　（AeroSync未使用時）<br />
約43画像/3.6時間 *5分サイクル撮影時（AeroSyncのX線自動検出モード60秒）<br />
フル充電後の待機時間※7：約16時間<br /><br />

※7：記載の性能は、いずれもフル充電後の性能です。また記載の性能は、使用環境、使用頻度によって変動します（性能を保証するものではありません）。特に回診車では、一般撮影室の様に、電波状況の測定に基づいたアクセスポイント最適配置が困難なため、使用環境によって、性能が大きく変動する場合があります。<br /><br />

【 ユニバーサル回診ユニット「AeroDR回診車UFユニット」の仕様 】<br /><br />

製品タイプ：ポータブル型ワイヤレスユニット<br />
外形寸法：386(W) × 386(D) × 72mm(H)<br />
重量：5.0kg<br />
無線アクセスポイント：IEEE 802.11a　 <br />
認証方式：WPA2-PSK<br />
フル充電時駆動時間：11時間以上　（初期時）<br /><br />

【 タブレット型PC画像診断ワークステーション「CS-7 Portable」の仕様 】<br /><br />

製品タイプ：ポータブル型画像診断ワークステーション<br />
OS：Windows®7 Professional(32bit) SP1<br />
CPU：インテル® CoreTM i5-2520M vProTM プロセッサー 2.50GHz<br />
メモリー：4.0GB<br />
重量※8：1.71Kg<br />
ユーザーインターフェース：静電式マルチタッチ 電磁誘導式デジタイザー<br />
フル充電時駆動時間※8：6.0時間<br /><br />

※8：バッテリ2パック装着時<br /><br />

【 お問い合わせ 】<br />
コニカミノルタヘルスケア株式会社　　TEL. 042-589-1439<br /><br />

【 ホームページ 】<br />
ヘルスケア製品ホームページ　：<a href="http://konicaminolta.jp/healthcare/index.html">http://konicaminolta.jp/healthcare/index.html</a><br />

]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/xaerosyncxaerodr.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/xaerosyncxaerodr.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 11:43:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東芝が　患者被ばく低減に貢献するAIDR 3D搭載CTソフトウェア 無償バージョンアップ開始</title>
         <description><![CDATA[東芝メディカルシステムズ株式会社は、CT撮影時のさらなる線量低減を可能とする画像再構成技術AIDR 3D（エイダースリーディー ：Adaptive Iterative Dose Reduction 3D ）を搭載したソフトウェアVer. 4.74/4.75へのバージョンアップを順次開始する。 <br /><br />

AIDR 3Dは、最大75%の線量低減が可能な最新かつ独創的な画像再構成アルゴリズム。これにより、低線量域においても良好なノイズ抑制効果を発揮し、高い画質の担保が可能となる。従来の画像と比較して質感の変化が少なく、必要最小限の被ばくで最大限の画質、臨床情報を提供することができる。さらに、画像再構成に要する時間も従来とほとんど変わらないため、日常のCT検査スループットを阻害することなくご使用いただける。また、撮影部位を選ばず、すべてのＣＴ検査にAIDR 3Dによる低線量撮影が可能となる。 <br /><br />

患者や医療従事者の被ばくに関する意識が高まっている今般、より低線量での検査を実現したいとのユーザの要望にいち早く応えるため、同ソフトウェアVer.4.74/4.75については、据え付け済みの対象装置（注1）に無償でバージョンアップを順次行う。 <br /><br />

（注1） ソフトウェアVer.4.74/4.75無償バージョンアップ対象機種 Aquilion ONETM、AquilionTM Premium edition、Aquilion PRIME、Aquilion CXL edition また、2007年以降の64列ＣＴ、その他一部システムについては有償にてバージョンアップ可能となる。<br />

]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/aidr_3dct.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 11:17:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GEヘルスケア、生細胞撮像に革新をもたらす超高解像画像システムを発売</title>
         <description><![CDATA[GEヘルスケア（本社：英チャルフォント セントジャイルズ、プレジデント兼CEO：ジョン・ディニーン）傘下のアプライド・プレシジョン社（API）は、本年11月1日に研究用顕微鏡システム「デルタビジョンOMXブレイズ（DeltaVision OMX Blaze™）」を発売すると発表した。独自の超高速照明モジュールと最新の高性能高速カメラ技術を採用した同システムは、超高解像撮像を新たな水準へ高めると見込まれている。<br/>
デルタビジョンOMXブレイズの撮像速度により、研究者は同一の生細胞内の標識タンパク質を分子レベルの三次元解像度で経時的に追跡できるようになり、細胞内の特定の構造物の挙動、その相互作用機序および継続時間に関する研究上の新たな課題に答えを出すことが可能となる。<br/>
<br/>
API社の先端応用技術担当ディレクターであるポール・グッドウィンは、「かつてない解像度で生細胞の動画を見ることができ、非常に感慨深いものがあります。こうした画像技術の革新は研究者にとって非常にエキサイティングです。OMXブレイズにより、我々はこれまで解明できなかった課題に答えることができます」と述べている。<br/>
<br/>
GEヘルスケアのライフサイエンス統括本部の細胞技術担当ゼネラルマネージャーであるアマー・アビッド博士は、「この技術の可能性はまだ始まったばかりです。細胞の経時的な相互作用を分子レベルで追跡できることにより、ライフサイエンス研究の多くの領域で新しい先端分野が開拓されることでしょう。この技術は細胞撮像におけるきわめて重要な進歩です」と述べている。<br/>
<br/>
この技術では、米カリフォルニア大学デービス校を拠点とするバイオフォトニクス科学技術センター（CBST）の研究者が初期段階からベータ試験に協力しました。またこのシステムは、早期導入を決定した世界中の数多くの現場にすでに設置されており、今後2カ月以内での本格稼働をめざしている。<br/>
<br/>
CBSTのアソシエイト・リサーチ・ディレクターであるフランク・チュアン博士は、「現在我々は、健康と疾病のメカニズムを分子レベルで理解する必要性に迫られています。OMXブレイズは研究ツールとして非常に大きな可能性を秘めています。これを研究モデルに応用して、化学療法に対するがん細胞の反応、HIVをはじめとするウイルスの細胞間感染、工学的な処理を施したナノ粒子の動態を観察できることを非常に楽しみにしています」と語っている。<br/>
<br/>
過去10年間、これまで想定されてきた顕微鏡の光学的限界を克服するためにコンピューターや光学手法を駆使した蛍光顕微鏡検査法が数多く開発されてきた。API社のデルタビジョンOMX超高解像システムでは、3D-SIM（構造化照明顕微鏡）と呼ばれる手法を採用しています。これにより3つのすべての次元で解像度が約2倍となり、従来の顕微鏡と比較し、volume resolutionが8倍向上した。<br/>
<br/>
<a href="http://med.eizojoho.co.jp/news/20111122_GE%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A2_API_DeltaVision%20OMX%20Blaze.bmp"><img alt="20111122_GE%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A2_API_DeltaVision%20OMX%20Blaze.bmp" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/20111122_GE%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A2_API_DeltaVision%20OMX%20Blaze-thumb.bmp" width="300" height="151" /></a>
<br/>
<br/>
「デルタビジョンOMXブレイズ（DeltaVision OMX Blaze™）」
<br/>
<br/>

■動画閲覧
DeltaVision OMXに関する詳細情報、ならびに同システムで撮影したサンプル画像（動画・静止画）は、下記からご覧いただけます。
<br/>
http://newsroom.gehealthcare.com/press-kits/applied-precision-omx-blaze/
<br/>
<br/>

【お問い合わせ】<br/>

GEヘルスケア・ジャパン（株）<br/>
広報　松井亜起<br/>
Tel：0120-202-021<br/>
Mail：aki.matsui@ge.com<br/>


]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/ge_17.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/ge_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 11:36:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北大と島津が「次世代高精度放射線治療のための新動体追跡システム」を開発　呼吸性移動に対応し、がん組織のみをピンポイント照射できる放射線治療の普及を実現</title>
         <description><![CDATA[国立大学法人北海道大学と株式会社島津製作所は、北大の白土博樹教授と石川正純教授らが研究を進めてきた「次世代高精度放射線治療のための新動体追跡技術」の商品化に向けた共同開発を行い、このほど試作機が完成した。

開発中の装置は、がんの放射線治療で使用するX線治療装置と組み合わせるシステムで、呼吸の影響により体内で一定の位置や形状を保たない肺や肝臓のような体幹部のX線治療の場合でも、正常組織へのX線照射を避け、がん組織のみにピンポイントで照射できるもの。今後は、試作機によるさまざまな試験を行いシステムの完成度を高めるとともに、白土教授らが関わるスーパー特区（ミニマムリスク型放射線治療機器開発）等を通じ、橋渡し研究支援機関である北海道臨床開発機構の支援のもと、2012年度の商品化をめざす。国内市場投入に続いて、海外市場への投入もめざしている。<br /><br />

【がん（腫瘍）に対する放射線治療の現状】<br /><br />

放射線を用いたがん治療は、外科手術、抗がん剤と並ぶ、がん治療の3本柱といわれる。放射線治療は、治療に伴う痛みがほとんどなく、身体の機能と形態を損なわないため、治療と社会生活の両立が可能であり、生活の質（QOL：Quality Of Life）を維持しつつ、がんを治療できる手法として注目されている。放射線治療にはX線治療と粒子線治療があるが、国内では現在、X線治療が90%以上を占めており、年間24万人が治療を受けている。また、海外でもがんに対するX線治療は盛んに行われている。
一方で、脳の腫瘍のように動かない部位では、腫瘍へのピンポイントの治療が可能だが、肺や肝臓のような体幹部の腫瘍は、呼吸の周期に合わせて、胸部や腹部が大きく上下して一定の位置に保たれないため（呼吸性の移動）、腫瘍の位置をリアルタイムで捉えて、正確に放射線を照射する技術が切望されている。<br /><br />

【新動体追跡技術の概要】<br /><br />

上記の課題を解決できる新動体追跡技術は、腫瘍近傍に2mmの金マーカーを刺入し、CT装置で予め腫瘍中心との関係を把握しておき、2方向からのX線透視装置を利用して、透視画像上の金マーカーをパターン認識技術で自動抽出し、空間上の位置を周期的に繰り返し計算。そして、金マーカーが計画位置から数mmの範囲にある場合だけ同期照射する。これを高速で行うことで、体内で位置を変えるがんでも高精度での照射を行うことを世界で初めて可能にした。これにより、従来から行われている、呼吸性の移動によるがんの移動範囲をすべて照射する方法に比べて、照射体積を1/2～1/4に減らし、正常部位への照射を大幅に減らすことが可能になった。<br /><br />

【北大でのこれまでの研究】<br /><br />

北大は、半世紀以上にわたり、放射線治療で最も大切である腫瘍の位置に線量を集中する技術を開発してきた。医学研究科の白土博樹教授らは、移動する腫瘍近傍に刺入した金マーカーの位置をX線透視画像で自動的に把握し、予定位置に腫瘍が来た時にのみ放射線を照射する「動体追跡技術」の開発に成功し、1999年以来、北大病院で世界的にも注目される実績を積み重ねてきた。石川正純教授らは、同装置の機能をさらに充実させる研究を2006年より進めてきた。<br /><br />

【開発中の新動体追跡システムの概要】<br /><br />

呼吸性の移動などにより位置を変える臓器の腫瘍位置をリアルタイムで把握し、治療用のX線ビームを照射するタイミング、止めるタイミングをX線治療装置に指示。X線管、X線検出器、X線高電圧装置、同期制御装置、動体追跡処理装置からなるシステム。商品化に伴い、複数マーカーへの対応を可能にし、より詳細な腫瘍位置の情報を得ることで、ピンポイント照射の精度向上を図る。また、X線管・X線検出器の保持器に改良を加え、移動する腫瘍位置の追跡がよりスムーズに行えるようにする。さらに、X線検出器部分は、I.I.（イメージインテンシファイア）の他に、フラットパネル検出器を用いるタイプもラインナップできるよう進めている。<br /><br />

【島津製作所の事業展開】<br /><br />

島津は1909年に国産初となるX線装置を納入して以来、国内外で医用機器を製造販売している。近年は、画像診断装置による診断分野のみならず、血管撮影システムでの心疾患や脳血管疾患などに対する血管内治療をはじめ、X線テレビシステムによる最新アプリケーションを用いた整形外科分野での治療支援など、治療分野にも注力している。白土教授の本研究に対しては、これまでX線管などコンポーネント単位での提供を行ってきたが、昨年、新動体追跡システムの商品化を目指す事で合意し、がんのX線治療分野への参入に向け、開発を進めてきた。今後は、白土教授らが関わるスーパー特区（ミニマムリスク型放射線治療機器開発）などを通じ、橋渡し研究支援機関である北海道臨床開発機構の支援のもと、2012年度の商品化をめざす。国内市場投入に続いて、海外市場への投入もめざしている。北大と島津は、医学・工学分野における両者の優れた技術・知識・経験を組み合わせ、今回の新動体追跡システムの開発と世界的な普及を通じ、QOLに優れた最先端の放射線医療/がん治療に貢献していく。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
国立大学法人北海道大学大学院医学研究科内<br />
北海道臨床開発機構<br />
広報担当：和田、竹内<br />
〒060-8638　北海道札幌市北区北15条西17 <br />
Tel. 011-706-7446（直通）<br /><br />

株式会社島津製作所<br />
広報室<br />
担当：谷垣、阪ノ下、小島<br />
〒604-8511 京都府京都市中京区西ノ京桑原町1<br />
Tel. 075-823-1110（直通）<br />
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/post_121.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 14:03:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナナオ 医用モニター品質管理の負荷と費用の削減に貢献するネットワーク品質管理サーバのホスティングを開始</title>
         <description><![CDATA[株式会社ナナオは、病院施設やシステムベンダ向けに医用モニタのネットワーク品質管理サーバホスティング「RadiNET Pro WebHosting」を2012 年1 月10 日より開始する。<br /><br />

病院施設では、X 線やMRI、CT など医用画像を表示する媒体がフィルムから医用モニタへ徐々に置き換わり、一つの施設で複数の医用モニタを使用する環境構築が進んでいる。モニタは使用時間の累積とともに経時劣化が進むため、表示性能を長期にわたり担保するには、各々のモニタに対して点検・補正の品質管理を定期的に行う必要がある。この品質管理にかかる業務負荷がモニタ導入台数の増加にともない増え、病院施設の負担となりつつある。<br /><br />

このような状況を受け、同社はかねてから、モニタ管理者の負担を軽減するソリューションとして、ネットワーク経由で施設内の複数モニタを一元管理するソフトウェアRadiNET Pro を販売してきた。しかしRadiNET Pro を使用するには施設内にサーバを導入し運用する必要がある。これに対し今回発表のRadiNET Pro Web Hosting では、施設内にサーバを導入するのではなく、モニタ管理者は当社が設置・管理するRadiNET Pro サーバに安全なインターネットゲートウェイで接続し、RadiNET Pro の機能を用いて
施設内の全モニターを一括管理することが可能となる。これにより、各施設におけるサーバの設置や運用、保守に関わる業務負荷と費用の削減に貢献する。<br /><br />

【 お問い合わせ 】<br />
株式会社ナナオ 営業１部 メディカル課<br />
TEL：03-5715-2014(代) <br />
FAX：03-3458-7001 <br />
Web サイト：<a href="http://www.eizo.co.jp">http://www.eizo.co.jp</a><br />
]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/post_120.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 13:19:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三菱電機 身体への負担が少ないがん粒子線治療装置 世界最高クラスの精密スキャニング照射法を開発</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"><img alt="1116-1.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/1116-1.jpg" width="250" height="139" /> <br />陽子線治療装置イメージ図（回転ガントリー内）</div>
三菱電機株式会社は、がん治療に使用される粒子線治療装置用に、がん病巣へ世界最高クラスの精密照射ができる小スポットビームとハイブリッド・スキャニング照射法を開発した。今後、実証試験などを行い2012 年度から順次実用化をめざす。<br /><br />

開発の特長<br /><br />

1．世界最小クラスの照射ビームスポットにより正常細胞への影響を低減<br /><br />

・小スポットビームの開発により、陽子線の照射スポットサイズを世界最小クラスとなる従来比半分以下※1 の約3mm（1σ、水中）※2 を実現<br />
・炭素線の照射スポットサイズについても将来的には従来比半分以下※1 の約１mm（1σ、空気中）※2 をめざす<br /><br />

※1 従来のスキャニング照射法との比較において（当社調べ）<br />
※2 1σ（シグマ）とは全体の約68％の粒子が存在するスポットサイズのこと。照射点近傍で水中を通過した場合の「水中」サイズと、空気中のみを通過した場合の「空気中」サイズの2 種類の評価法がある<br /><br />

2．ビーム照射線量制御による連続照射を実現し、治療時間を短縮<br /><br />

・ハイブリッド・スキャニング照射法の開発により、次の照射スポットへの移動中のビーム照射線量を管理することで、病巣に沿った精密な連続照射を実現<br />
・連続照射により治療時間を短縮<br /><br />

3．加速器から照射系まで、トータルシステム提供による高い安定性を発揮<br /><br />

・加速器や回転ガントリー※3 は、信頼性の高い従来の機器をそのまま採用<br />
・ビーム位置と強度の高い安定性を実現する加速器を提供<br />
・照射系装置内の真空化やヘリウム充填によりビーム散乱を軽減し、高精度化を実現<br /><br />

※3 回転ガントリー：任意の方向からビームを照射するための装置<br />

開発推進体制<br /><br />

スキャニング照射技術を利用した治療装置の開発を推進するため以下の施策を実施している。<br /><br />

（1）ハウスマシンによる陽子線治療装置の開発<br /><br />

当社電力システム製作所（神戸市）内に粒子線高度利用研究棟（以下、ハウスマシン棟）を保有し、現在ハウスマシン棟にスキャニング照射法の検証用実証機を製作中。検証試験終了後は運転技術員のトレーニングセンターとして活用する。<br /><br />

（2）群馬大学との共同研究<br /><br />

当社製炭素線治療装置の納入先である群馬大学と共同研究を実施。産学の力を結集して将来技術の開発を進めている。<br /><br />

特長の補足<br /><br />

1．小スポットビーム<br /><br />

がん病巣周囲に重要臓器が存在している場合においては、重要臓器への被爆を避けるよう精密な照射ができる小スポットサイズのビームが必要。同社は今回、小スポットビームを実現するために以下の工夫を実施している。<br /><br />

（1）（陽子線）ビームの散乱を減らすためには、照射系装置内を真空化する必要がある。今回、極力真空中をビームが進むように装置を設計。また、真空にできない部分に関しては、装置内にヘリウムを充填し、空気よりビームの散乱が少ないヘリウム中を通過させる。ヘリウム容器の長さは可変で、照射位置直近までヘリウム中をビーム輸送することができる。<br /><br />

（2）（炭素線）陽子線と同様に極力真空中をビームが進むように装置を設計。最も細く絞ったビームを使用する場合、真空ダクトを照射位置直前まで延長する機構を備え、ビーム光学設計についても工夫しており、照射装置の直前に4 連の収束装置（四極電磁石）を配置してビームを極限まで絞っている。<br /><br />

2．ハイブリッド・スキャニング照射法<br /><br />

スキャニング照射法は、粒子線ビームを細く絞って、がん病巣をスポット（点）で塗りつぶしていく照射方法で、がん病巣の形状に沿って精密に線量分布を形成できる利点がある。また、ビーム利用効率が非常に高い特長もある。スキャニング照射法は、1 つのスポットを照射した後、次のスポットへの移動中にビームを停止するスポットスキャニング法と、ビームを停止せずに一定強度で連続で走査するラスタスキャニング法に大別される。同社が開発した「ハイブリッド・スキャニング」照射法は、上記2 つの方法の中間に位置するもので、スポットごとに照射線量を制御しながら、1 スポット照射ごとにビームは停止せず、次のスポットへの移動中もビームを連続で照射し続ける。これにより線量分布品質の向上と照射
時間の短縮という2 つの利点を兼ね備えることができる。※4<br /><br />

※4 同機能は12 年度から順次薬事承認申請予定。<br /><br />

3．トータルシステム<br /><br />

小スポットビームとハイブリッド・スキャニング照射法の実現には、高性能な加速器を使用したシステム全体としての性能達成が求められる。以下の当社の優れた加速器技術を用いてスキャニング照射に最適な粒子線治療装置を実現する。<br /><br />

（1）装置の製作精度や電流の安定性、優れたビーム設計技術によるビーム位置精度の高い安定性<br />
（2）ビーム設計技術やビーム調整技術、制御技術を用いてビームの強度変調を少なくすることによるビーム強度の高い安定性<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
三菱電機株式会社 <br />
電力事業部 先端・医療システム部<br />
〒100-8310 東京都千代田区丸の内二丁目7 番3 号<br />
TEL 03-3218-2466 FAX 03-3218-9027<br />]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/post_119.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 10:42:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士フイルムがDR方式・カセッテ型デジタルX線画像診断装置『FUJIFILM DR CALNEO flex』新発売</title>
         <description><![CDATA[ケーブルレスで自由に持ち運びでき、必要なときに必要な場所でDR方式のX線撮影が可能！<br/>
世界初（*1）、自動X線検出機能搭載 DR方式・カセッテ型デジタルX線画像診断装置<br/>
『FUJIFILM DR CALNEO flex （カルネオ フレックス）』新発売<br/>
<br/>
<br/>
富士フイルム株式会社（社長：古森 重隆）は、世界で初めて（*1）自動X線検出機能を搭載したDR方式（*2）カセッテ型デジタルX線画像診断装置「FUJIFILM DR CALNEO flex」（以下、「CALNEO フレックス」を、11月25日より富士フイルムメディカル株式会社（社長：平井 治郎）を通じて発売する。<br/>
「CALNEO フレックス」は、ケーブルレスで持ち運びが可能なカセッテ型DRパネルとユーティリティーボックス、ノートPC型コンソールで構成されており、必要な時に必要な場所で既存のX線発生装置を活用したDR方式の撮影が可能な画期的なシステムである。<br/>
<br/>
医療現場では以前より、手術室や、病室からの移動が難しい重症患者が入院している病棟においてX線撮影が行われている。従来のX線フイルムやCRカセッテを使用した撮影では、撮影後の画像を迅速に確認できず、現像や読取のため放射線科へフィルムやカセッテを運ぶ手間や時間が必要であった。
また、一般的なDRパネルを使ったX線撮影システムでは、X線情報をDRパネルに蓄積するために、X線発生装置との間でタイミング信号（*3）をやりとりする機器とのケーブル接続が必要で、画像を含む各種データのやり取りのため、制御ユニットやコンソールをネットワーク環境において有線で接続するのが一般的であった。このように従来のX線撮影システムでは、X線撮影室以外にカセッテ型DRパネルを持ち出して使用することが困難であった。<br/>
今回発売する「CALNEO フレックス」は、富士フイルムが世界で初めて実用化した、DRパネル自体がX線の照射を検出する「自動X線検出機能」を搭載し、X線発生装置とのケーブル接続なしにX線撮影が行えるシステムである。このシステムは、X線発生装置からX線が照射された瞬間に、DRパネル自体がX線信号の蓄積を開始することを可能にした高速サンプリング機能とX線検出感度が高い当社独自の「ISS方式（*4）」の組み合わせにより、実現したものである。X線発生装置とのケーブル接続が不要なことに加えて、制御ユニット（ユーティリティーボックス）やコンソールも相互に無線接続でき、バッテリーで駆動するので、システム全体を自由に持ち運ぶことが可能となった。<br/>
さらに、X線撮影装置とタイミング信号をやりとりする機能をもたないX線発生装置とも組み合わせて使用することもできる。たとえば、既存のX線フィルムやCRカセッテと組み合わせて使用されている移動型X線装置と「CALNEO フレックス」を組み合わせることで、病棟での撮影を迅速かつ高画質なDR方式で行えるなど、X線撮影室以外でのX線撮影の利便性を飛躍的に向上させることが可能である。<br/>
<br/>
富士フイルムは、平成20年9月より、少ないX線量でもシャープかつ高画質なX線画像を提供する、間接変換型FPD（*5）を採用したデジタルX線画像診断装置「CALNEO」シリーズを発売しており、医療現場から評価をいただいている。今後も、デジタルX線画像診断装置のみならず、ネットワークシステムなども含めた幅広い製品・サービスの提供を通じて、医療現場のさまざまなニーズにこたえ、さらなる画像診断の効率化と医療の質の向上に貢献する。<br/>
<br/>
*1 平成23年11月17日現在販売されている、ワイヤレスモデルのカセッテDR（デジタルラジオグラフィ）において。（当社調べ）<br/>
*2 Digital Radiographyの略。被写体を通過して照射されるX線エネルギーを電気信号に変換し、X線透過画像として再構成する方式。<br/>
*3 X線発生装置がX線を照射するタイミングと、DRパネルがX線情報の蓄積を開始するタイミングを同期させるために、X線発生装置とDRパネルを使ったX線撮影装置の間で送受信される信号。<br/>
*4 従来と反対側のX線照射面側にセンサーを配置し、X線の照射面側よりX線から変換された光信号を読み取る当社が世界で初めて開発した方式。<br/>
*5 Flat Panel Detectorの略。被写体を通過して照射されるX線エネルギーを検出し電気信号に変換するX線画像平面検出器のこと。X線をいったん光信号に変換した後に電気信号に変える間接変換型（センサー：ヨウ化セシウムやガドリニウムオキシサルファイドを採用）とX線を直接、電気信号に変える直接変換型（センサー：アモルファスセレンを採用）がある。<br/>
<br/>
<br/>
記<br/>
<br/>
1．品名：FUJIFILM DR CALNEO flex <br/>
薬事販売名：富士フイルム DR-ID 700（薬事認証番号：第223ABBZX00128000号） <br/>
構成品（1）パネルユニット（制御ユニットおよびDRパネル）：DR-ID 700PU <br/>
[1] ユーティリティーボックス（制御ユニット）：DR-ID 700AB <br/>
[2] フラットパネルセンサ（DRパネル）：DR-ID 601SE、DR-ID 602SE、DR-ID 611SEのいずれか、または複数  <br/>
（2）ノートPC型コンソール  <br/>
<br/>
2．発売日：平成23年11月25日 <br/>
<br/>
3．標準ユーザ渡し価格：2,500万円（標準構成（*6）、税別） 
*6 FUJIFILM DR CALNEO C 1417 Wireless用のDRパネル（DR-ID 601SE）を使用した場合。<br/>
<br/>
4．主な特長 <br/>
（1）世界で初めて実用化したDRパネル自体がX線の照射を検出する「自動X線検出機能」を搭載 <br/>
「CALNEO フレックス」には、富士フイルムが世界で初めて実用化した「自動X線検出機能」を搭載。X線発生装置からX線が照射された瞬間に、DRパネル自体がX線信号を検知して画像情報の蓄積を開始することが可能です。従来必要だった、X線発生装置とDRパネルがタイミング信号をやりとりする機器とのケーブル接続が不要である。 <br/>
X線撮影装置とタイミング信号をやり取りする機能をもたないX線発生装置とも組み合わせて使用することができる。 <br/>
（2）全ユニットケーブルレス、バッテリー駆動で持ち運びが容易 <br/>
従来パネルのみに採用されていた無線LAN機能をほかのユニットでも実現しており、さらにバッテリーで駆動するので、完全ケーブルレスで取り扱いが便利。システム全体を簡単に持ち運ぶことができるので、たとえば移動型X線発生装置と組み合わせれば、病棟での撮影をDRパネルで行うことができる。またX線撮影室外でもノートPC型コンソール（「Console Advance」）で撮影室と同等の運用を行うことができる。<br/>
「Console Advance」はタッチパネルでの操作に対応している。完全ケーブルレスなので設置が容易で、移動も簡単。1台の「CALNEO フレックス」を、複数の移動型X線装置で共用したり、病棟撮影以外にも集中治療室や手術室など、病院内の複数の場所で共用することも可能である。 <br/>
ユーティリティボックスは、半切サイズ以下、厚さもカセッテ6枚程度なので、従来の移動型X線装置のカセッテボックスに収まるサイズである。 <br/>
（3） 無線LANに対応したカセッテDRパネルでX線撮影の業務効率が飛躍的に向上 <br/>
パネルにケーブルがなく、薄型、軽量タイプなので取り扱い性に優れ、かつ衛生的。約2秒で画像を「Console Advance」に表示することができるので、迅速かつDRパネルを取り出すことなく撮影した画像を確認できる。 <br/>
外形寸法がISO4090に準拠した従来のフィルムカセッテやCR用IPカセッテと同じサイズなので、一般X線撮影で幅広く使用することができる。 <br/>
（4）院内ネットワークとの接続が可能 <br/>
院内LANと「Console Advance」を無線接続すれば、いつでも検査オ－ダを取得可能で、撮影後の画像を直ちにPACS（*7）に直接送信可能。医師の画像確認までの時間を最小化し、また、X線撮影室の外に居ながら、撮影室内と同等の運用を行うことができる。 <br/>
*7 Picture Archiving and Communications Systemの略。CT、MRI、CRなどの医療画像診断装置からの検査画像を電子的に保存・検索・解析する医用画像情報システム。<br/>
<br/>
<br/>
<a href="http://med.eizojoho.co.jp/news/FUJIFILMnews20111117T_gazou.jpg"><img alt="FUJIFILMnews20111117T_gazou.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/FUJIFILMnews20111117T_gazou-thumb.jpg" width="300" height="214" /></a>
<br/>
<br/>



【お問い合わせ】<br/>
お客さま：富士フイルムメディカル株式会社　営業本部　マーケティング部<br/>
TEL 03-6419-8033 <br/>
報道関係：富士フイルム株式会社　広報部<br/>
TEL 03-6271-2000 <br/>
<br/>]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/drxfujifilm_dr_calneo_flex.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 09:04:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第1回JIRA画像医療システム産業研究会を開催</title>
         <description><![CDATA[　（社）日本画像医療システム工業会（以下、JIRA）は去る11月11日（金）、第1回目となる「JIRA画像医療システム産業研究会」を東京・湯島で開催した。成長分野といわれる医療機器産業の発展への方向性や課題について医・行政・産業界の立場から意見交換を行う研究会で、第1回は画像診断の専門医、経済産業省および厚生労働省の医療産業担当者を講演者として招いての開催となった。</br/>
</br/>
</br/>
<img alt="JIRA_1111.JPG" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/JIRA_1111.JPG" width="385" height="199" /></br/>
</br/>
</br/>
　独立行政法人国立がん研究センター がん予防・検診研究センターの森山紀之センター長は、画像診断の専門医の立場からアナログからデジタル、ITネットワークの活用により画像診断の世界が大きく変革している状況を解説した。また、医療現場のニーズを汲み取るには、まず現場を実際に見て欲しいと語り、壊れない機器を作ろうとするのではなく、簡単に修理ができる機器を作る必要性など、技術者とユーザの発想の違いを挙げて、ユーザ目線に立った開発姿勢を要望した。さらに、産業界の薬事法を含めたより専門的な知識を有した人材育成の不足を指摘。海外市場への展開についても基本情報や地域特性の調査だけでなく、対象国でその分野に精通するキーパーソンとの関係作りが重要とし、海外企業との情報戦に強くなる必要性を強調した。</br/>

　行政の立場からは、経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業課の藤本康二課長が、ヘルスケア産業の発展施策をテーマに講演し、国・医療法人・自治体だけではない医療体制の構築のため、保険外、国外の需要発掘に注目したいと語った。</br/>

　また、厚生労働省医政局経済課医療機器政策室の関野秀人室長は、医療機器政策について講演し、革新的な医療機器の創出には産学官の交流は不可欠とし、デバイスラグ（審査の遅れ）の解消など、海外企業との競争力強化に伴う柔軟な対応が必要と語った。</br/>

　産業界からは、東芝メディカルシステムズ（株）相談役の小松研一氏が、留学生の人材活用について語り、短期的な人材戦略を組めるベンチャー企業への就職など、留学生の日本の医療分野での活躍を促進し、少子高齢化の人材不足を補いながら国際競争力をつけたいとした。</br/>
</br/></br/>
　同研究会は、JIRA会員向けに今後も継続的に開催していくとしている。</br/>


]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/1jira_1.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/1jira_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レポート記事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 07:47:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日立コンシューマエレクトロニクス　半導体型放射線(ガンマ線)検出センサー・モジュールの販売を開始</title>
         <description><![CDATA[<div class="right"> <img alt="1115-1.jpg" src="http://med.eizojoho.co.jp/news/1115-1.jpg" width="115" height="120" /> <br />半導体型放射線検出センサー・モジュール</div>
日立コンシューマエレクトロニクス株式会社は､放射線(ガンマ線)を検出する半導体型のセンサー・モジュール(以下、同製品)を新たに開発し､2011年11月15日より受注を開始する。<br /><br />

日立は､長年ＴＶやビデオカメラなどの映像機器の開発を通じて培ってきた微細加工や実装技術、微小信号処理技術を活かし、ガンマ線検出技術をモジュール化した。同製品には､株式会社日立製作所の日立研究所､中央研究所が2000年代前半から研究開発を進めてきた半導体方式の検出技術を用いている。この技術により、高いエネルギー分解能(テクネチウム99m*1に対し5％程度)と高感度なガンマ線検出をコンパクトに実現することが可能になった。<br /><br />

同製品は､ガンマ線を検出するセンサーとして､核医学での診断に用いられるSPECT装置*2や各種の放射線測定装置への適用が可能。日立は同製品を適用した放射線測定装置の開発も進めており、実用化に向けて検証を進めている。<br /><br />

*1：テクネチウム99m : ガンマ線を出す放射性同位元素。核医学で骨や肝臓、肺の疾患を診断する検査に使われる。<br />
*2：SPECT装置 : Single Photon Emission Computed Tomography(単光子断層画像)装置<br /><br />

・価格および出荷時期　 <br /><br />
	
製品名 : 半導体型放射線(ガンマ線)検出センサー・モジュール<br />
価格(税込み) : 個別見積り<br />
受注開始時期 : 2011年11月15日 	<br />
生産 : 受注生産 	<br />
納期 : 個別見積り<br />
* 仕様、価格、納期などについては、個別にご相談となります。<br />
外形寸法 : 45mm × 45mm × 35mm<br />
消費電力 : 1.6W<br />
半導体素子 : カドミウムテルライド(CdTe)<br />
エネルギー範囲 : 50～200keV (レンジ切り替えあり)<br />
エネルギー分解能 : テクネチウム99mで5％程度<br />
画素数 : 1,024ピクセル<br />
適用分野とその活用例 : ガンマ線を検出するセンサーとして広く活用可能です<br />
   核医学診断 : SPECT装置<br />
   放射線モニタリング : ビデオカメラと画像処理を組み合わせた放射線測定装置<br />
   ベクレルモニター : 食品、水質、土壌等の放射線測定装置<br /><br />

・適用分野とその活用例<br /><br />

適用事例：日立GEニュークリア・エナジー株式会社納めハンディ型放射線測定装置<br /><br />

日立GEニュークリア・エナジー株式会社では2011年7月､同製品を搭載したハンディ型の放射線測定装置を開発。日立GEニュークリア・エナジー株式会社は東京電力株式会社福島第一原子力発電所にて同装置を使用して放射線量を測定し、良好な結果が得られている。<br /><br />

【お問い合わせ】<br />
日立コンシューマエレクトロニクス株式会社<br />
社会インフラ事業推進本部 カメラコンポーネント事業推進部 君島(きみしま)<br />
〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル<br />
電話 : 03-4232-5105(ダイヤルイン)<br />


]]></description>
         <link>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/post_118.html</link>
         <guid>http://med.eizojoho.co.jp/news/2011/11/post_118.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新製品情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 13:16:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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