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産業開発機構、病院向けの音環境システム『PFOEVS』出展

[ 2017/12/01 ]



 産業開発機構は、12月6日から東京ビッグサイトで開催される『中小企業 新ものづくり・新サービス展』に音環境システム『PFOEVS』を出展する。
 PFOEVSは、バックグラウンドミュージック(BGM)と似ているが、まったく異なるサウンドである。PFOEVSは音環境を整えるにふさわしい要素となるサウンドを、すべて電子的に合成している。「具体音」はまったく使用していない(特許第5959472 号 / 6081624 号)。PFOEVSは音楽的に聞こえるものの、最先端のコンピュータ音楽の技術を使いほぼ100%繰り返しがなく、その内容から具体性を極力排除している。
 「音楽」をBGM として使用する場合、その音楽を使用する対価のほかに、音楽著作物であるがため、著作権使用料が課される。PFOEVSは、音楽とは異なる“サウンド”であり、音楽著作物にはあたらない。
 PFOEVSは神経内科医と作曲家のコラボレーションから産まれたシステムで、いろいろな状況にある患者が集まる病院での使用を念頭に開発された。同社では、PFOEVSの活用が期待できるマーケットは拡がると予測している。


≪お問い合わせ≫
 産業開発機構株式会社 PFOEVSプロジェクト
 〒111-0053 東京都台東区浅草橋2-2-10 カナレビル
 TEL:O3-3861-7052
 http://www.eizojoho.co.jp
 E-mail:pfoevs@eizozoho.co.jp