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GEヘルスケア・ジャパンとアルケア社、整形外科開業医向けの超音波診断装置の販売で協業を開始

[ 2016/06/17 ]



整形外科開業医向けの超音波診断装置
『Venue 50 Musculoskeletal』の販売で協業を開始

~領域における超音波診断の普及を目指す~
 


医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社は、整形外科開業医への超音波診断普及を目的とした小型携帯超音波診断装置「Venue 50シリーズ」の新機種として、超音波診断装置「Venue 50 Musculoskeletal」を7月1日(金)に発売する。

また、GEヘルスケア・ジャパンは整形外科領域における超音波診断装置の普及を目的に、医療福祉技術開発型企業のアルケア株式会社と「Venue 50 Musculoskeletal」の販売に関する業務提携を締結しており、これに基づき7月1日より、アルケア社が日本国内における本製品のすべての販売を開始する予定である。

このたび発売予定の「Venue 50 Musculoskeletal」は、整形外科医の迅速な診断や、超音波ガイド下インターベンションの手技をサポートする機能を搭載した整形外科医向けの超音波診断装置である。

フルタッチパネルの採用により、超音波装置初心者やライトユーザでも直感的な操作が可能となり、また「Needle Recognition機能」や「eSmart Trainer Japan edition機能」の搭載により正確なスキャンをサポート。 加えて、一般的には1分以上かかる装置の起動時間を16秒と短縮したことで、医師のスピーディーな診断をサポートし、患者さんの待ち時間短縮につながる。

■「Venue 50 Musculoskeletal」の製品特長
タッチパネルで初心者の操作も容易に
・超音波初心者、ライトユーザもタッチパネルにて直観的操作が可能。
素早い装置起動時間。
・起動時間は約16秒。医師の迅速な診断をサポート
医師の的確な手技、スキャンをサポートする機能を搭載。
・インターベンション時の穿刺針のクリアな描出、安全な穿刺手技をサポートする「Needle Recognition機能」を搭載。
・超音波画像スキャン時のプローブ走査の例を画面上で示すなど、「eSmart Trainer Japan edition機能」が正確なスキャンをサポート。

■製品概要
製品名:Venue 50 Musculoskeletal
薬事認証名称:汎用超音波画像診断装置 Venue 40
※Venue 50 Musculoskeletalは、上記医療機器の類型 Venue 50にMusculoskeletalパッケージを加えたものである。
発売日:2016年7月1日(金)
医療機器認証番号:221ABBZX00092000号

【お問い合わせ】
GEヘルスケア・ジャパン株式会社
コミュニケーション本部
TEL:0120-202-021
URL:http://www3.gehealthcare.co.jp/

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