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ライザップメソッドの医学的な有用性について、放射線科医の高原医師が講演

[ 2015/05/27 ]

RIZAP株式会社(以下、ライザップ)は5月26日、「ライザップ ボディメイクグランプリ2015」をメルパルクホール(東京都港区)で開催した。同グランプリは同社初の試みとなり、ライザップ累計会員25,000人の頂点として、厳正な審査をくぐり抜けた20名のファイナリストの中から、「人生最高の体と自信を体現している人」を決定し表彰した。

グランプリ開催に先立ち、審査員の1人でもある放射線科医の高原太郎氏(東海大学工学部医用生体工学科)は「RIZAPがひらく もう一つの未来」と題して講演を行った。

高原氏自身もライザップでおよそ20kgの減量に成功し、血液データ(コレステロール、中性脂肪、HbA1c、尿酸など)が正常化した。これにより将来的な慢性疾患のリスクを下げることを身をもって経験したことから、ライザップメソッドは健康増進の意義が非常に大きいと感じたという。また、実際に痩せることで生じる同氏自身の体の変化を全身MRIで撮影し、心筋梗塞のリスクといわれている心臓周囲の脂肪が減少する様子も紹介した。

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医療セミナーで講演する高原太郎氏

また、福岡県北九州市の有吉クリニックの例を紹介。同クリニックでは黒崎メディカルフィットネスクラブを併設し肥満患者のケアにも尽力しているが、継続することが難しい現状にも直面し、ライザップも同じ建物にオープンすることになった。同クリニックの肥満により5つの薬を投与していた患者の事例では、ライザップを始めた頃から薬の種類が減少してきたことを紹介。高原氏はライザップメソッドによる体作りが痩せるだけでなく、薬が不要になるような本来の健康を取り戻せることに寄与していることを高く評価した。

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グランプリ審査員のみなさん
左から、レスリー・キー氏(写真家)、藤本京太郎氏(プロボクサー)、DaiGo氏(メンタリスト)、永山陽一郎氏(CM出演者)、高原太郎氏(医学博士・放射線科専門医)、迎綱治氏(RIZAP株式会社・取締役)