HOME > 新着ニュース

新着ニュース

フィリップス・レスピロニクス、睡眠時無呼吸症候群情報サイト「無呼吸ラボ」を開設

[ 2015/01/14 ]

フィリップス・レスピロニクス、睡眠時無呼吸症候群情報サイト「無呼吸ラボ」を開設
―より多くの人に睡眠時無呼吸症候群を知ってもらうために―



philips_150114_01.jpg
無呼吸ラボ
フィリップス・レスピロニクス合同会社は、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome: SAS)の患者さんや潜在的な患者さん、およびそのご家族の方に睡眠時無呼吸症候群をよく知ってもらうための情報サイト、「無呼吸ラボ」(http://mukokyu-lab.jp)を公開した。

睡眠は人が健康で快適な生活を送るうえでとても大切である。睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に数秒~数十秒間に渡って繰り返し呼吸が止まる病気。呼吸が止まることにより、睡眠の質が低下し、脳が十分に休むことができない。症状としては、日中の強い眠気や倦怠感、集中力の欠如などがある。睡眠時無呼吸症候群の潜在的な患者は、日本国内に約300万人いると報告されている*1。そのうちおよそ80%以上の方が「無呼吸」という言葉を知っているにもかかわらず、適切な治療を受けている患者はわずか30 万人に過ぎない。

今回開設した「無呼吸ラボ」は、認知度こそ高いものの治療には至っていない潜在的な患者にこの病気を知ってもらい、必要な検査・適切な治療を受けてもらうことを目的としている。

尚、本「無呼吸ラボ」の公開に伴い、フィリップス・レスピロニクスの従来の睡眠時無呼吸症候群情報サイト「睡眠時無呼吸症候群ガイド」(http://www.sleep-mukokyu.com/index.html)は閉鎖する。


【無呼吸ラボ」コンテンツ】
1. ファクトシート
睡眠時無呼吸症候群に関係するデータを「ファクトシート」として紹介している。名前に聞き覚えがあっても実際にはどのようなリスクがあるのかわからないという方へ、正しくこの病気を知ってもらうために具体的な数字やデータを使用してわかりやすく説明している。

2. セルフチェック
睡眠時無呼吸症候群の可能性を調べる上で用いられる代表的な評価表「エプワース眠気尺度」で、罹患リスクを簡単にチェックすることができる。

3. 検査・治療方法
睡眠時無呼吸症候群が疑われるとき、どのような検査を受けるのか、全体の流れをわかりやすく説明している。また、検査で陽性であった場合に受けられる治療の詳細も、図と一緒に説明している。
4. 診療施設サーチ
睡眠時無呼吸症候群の検査を受けられる病院・クリニックをご紹介している。

5. スマートフォン専用ページ
どなたでも簡単にアクセスできるよう、スマートフォン専用ページも作成。


【お問い合わせ先】
フィリップス・レスピロニクス合同会社
マーケティング部
TEL:03-3740-3245
http://www.respironics.philips.co.jp/