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東芝メディカルシステムズ、「画論 ザ・ベストイメージ2013」開催

[ 2013/12/16 ]

東芝メディカルシステムズ株式会社は、さる12月15日(日)、東京国際フォーラム(東京・有楽町)にて、21回目となる「画論 ザ・ベストイメージ2013」を開催した。「画論 ザ・ベストイメージ2013」は、画像診断技術の発展と医療への貢献を目的として、診断・治療に必要な画像のクオリティはもとより、被検者へのメリット、撮影・処理技術の工夫等、臨床的価値(クリニカルバリュー)を総合的に判断することによりCT部門、MR部門、超音波部門の各部門について「最良のイメージ」を選出し表彰している。

選出された上位入賞施設については、当日会場にてディスカッションを行い、その後、表彰式が行われた。また、最新臨床応用についてエキスパートを迎えて、特別講演が行われたほか、RSNA2013(米シカゴ)で初展示した1.5T MRI Vantage Elan、超音波の新ラインアップXario 200、Xario 100などのミニ展示を実施した。各部門の審査員および受賞作品は次のとおり。

■CT部門審査員 ※敬称略
・森山紀之(東京ミッドタウンクリニック 検診センター長)
・片田和広(藤田保健衛生大学医学部 先端画像診断共同研究講座 教授)
・栗林幸夫(慶應義塾大学医学部 放射線科学教室 教授)
・吉岡邦浩(岩手医科大学医学部 放射線医学講座 教授)
・辻岡勝美(藤田保健衛生大学医療科学部 放射線学科 准教授)
・吉川秀司(大阪医科大学附属病院 中央放射線部 主任)
・山口隆義(北海道社会保険病院 放射線部 副技師長)
■CT部門:最優秀賞
・1~32列部門:「左腕頭静脈閉塞疑い」(医療法人財団報徳会 西湘病院)
・64~160列部門:「CTCで注意して画像作成した1症例」(銚子市立病院)
・Aquilion ONE部門:「左腎細胞癌」(群馬大学医学部附属病院)
・Aquilion ONE(心大血管)部門:「PTSMA術前のCTによる心筋焼灼planningと術直後における焼灼範囲評価」(北海道社会保険病院)


■MR部門審査員 ※敬称略
・似鳥俊明(杏林大学医学部 放射線医学教室 教授)
・大友 邦(東京大学大学院医学系研究科 放射線診断学 教授)
・扇 和之(日本赤十字社医療センター 放射線診断科 部長)
・小林邦典(杏林大学保健学部 診療放射線技術学科 教授)
・川光秀昭(神戸大学医学部附属病院医療技術部 放射線部門 技師長)
・和田博文(社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院中央放射線部 技師長)
■MR部門:最優秀賞
・1.5テスラ以下部門:「左神経根奇形(Conjoined nerve root)」(社会医療法人社団慈生会 等潤病院)
・3テスラ部門:「Time-SLIP法による肺動静脈奇形評価」(自治医科大学附属さいたま医療センター)


■超音波部門審査員 ※敬称略
<心臓部門>
・吉川純一(西宮渡辺心臓・血管センター 病院長)
・竹中 克(日本大学板橋病院 循環器内科/東京大学医学部附属病院 検査部)
・遠田栄一(社会福祉法人 三井記念病院 検査部 部長)
<血管部門>
・松尾 汎(医療法人松尾クリニック・松尾血管超音波研究室 室長/藤田保健衛生大学 客員教授)
・平井都始子(奈良県立医科大学 中央内視鏡・超音波部 准教授)
<腹部・表在部門>
・水口安則(独立行政法人 国立がんセンター中央病院 放射線診断科 超音波診断医長)
・金田 智(東京都済生会中央病院 放射線科 部長)
・畠 二郎(川崎医科大学 検査診断学 内視鏡超音波部門 教授)
■超音波部門:最優秀賞
・心臓部門:「レフレル心内膜炎」(医療法人 北関東循環器病院)
・血管部門:「腹腔動脈起始部圧迫症候群(CACS)」(東邦大学医療センター大橋病院)
・腹部部門:「異物による虫垂穿孔(汎発性腹膜炎」(成田赤十字病院)
・表在部門:「棘上筋腱完全断裂」(医療法人社団 聖嶺会 立川記念病院)