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エレクタ、檜垣修一氏が新社長に選任

[ 2013/09/02 ]
エレクタ株式会社は、9月1日に開催された株式総会および取締役会において、9月1日付で新社長に檜垣修一氏が選任されたことを発表した。前任のティマスィ・ジョン・ルーニー(Timothy John Rooney)氏は、9月1日付でエレクタ アジア地域戦略企画担当バイス・プレジデント(Vice President, APAC Strategy Development)に就任した。

同社は、がんや脳疾患の治療分野で卓越したイノベーションやクリニカルソリューションを他に先駆けて提供しており、放射線治療や小線源治療に関する最先端の技術を駆使して、高機能の治療装置や治療計画システム、がん治療全体のワークフローを強化し効率化するソフトウェアアプリケーションを開発している。科学技術の限界を超え、医療従事者と患者に信頼される高度で効率的なソリューションを提供することによって、患者のQOL(生活の質)を高め、命を救うことを目指している。

現在、放射線治療とニューロサイエンスにおける同社のソリューションは、世界の6,000以上の医療機関で使われている。同社はスウェーデンのストックホルム市に本社を置き、約3,400名の従業員を擁しており、現在ノルディック証券取引所に上場している。

■プロフィール
代表取締役社長 檜垣 修一(Shuichi HIGAKI)
<略歴>
2013年9月:エレクタ株式会社代表取締役社長に就任
2012年:テヴァ製薬株式会社 営業・マーケティング本部長
2008年:ディバーシー株式会社(旧ジョンソン社)代表取締役社長
2004年:バクスター株式会社 透析製品事業本部 本部長
2000年:バクスター株式会社 経営企画部 部長
1993年:モンサントUSA 事業開発部 部長
1985年:東京貿易株式会社 事業開発部 部長
1977年:東京貿易株式会社


【お問い合わせ】
エレクタ株式会社
http://www.elekta.co.jp/