HOME > 新着ニュース

新着ニュース

CEATEC JAPAN 2013にて、3D裸眼モニタ展示と輻輳角・水晶体調節の同時計測装置による計測実証実施を発表

[ 2013/09/19 ]
人にやさしい裸眼3D医療用コンテンツ映像研究会メンバー(エフ・エー・システム・エンジニアリング(株)代表取締役社長・中村康則/名古屋大学 情報科学研究科 教授・宮尾克/福山市立大学 都市経営学部 教授・石尾広武)は、来る10月1日(火)~5日(土)の5日間、幕張メッセで開催のCEATEC JAPAN 2013にて、独自の輻輳角・水晶体調節同時計測装置を用いて、裸眼3D映像の視聴時に人の目が輻輳角と調節が連動していることを科学的に計測実証すると発表した。

これまでメガネあり3D映像の視聴は、画面表示面に調節が飛び出し引っ込み映像に輻輳角が発生し、調節と輻輳角に違いが生じて3D映像視聴者に生理的現象として“3D酔い”や“つかれ”、“ストレス”などが発生するとされていたが、今回展示される3D裸眼モニタは、これまでにない高画質の3D医療コンテンツ映像表示を実現。過去に3D裸眼モニタで画質が悪いといわれてきたクロストーク、ジャンピングポイント、モアレ等が一切なく、より自然な目にやさしい3D映像を視ることができる。最近、名古屋大学で行われた大規模実験において、この映像を視た121名の一般被験者の80%以上が、画質が良くて見やすいと回答している。


【お問い合わせ】
エフ・エー・システム・エンジニアリング株式会社
TEL: 050-3536-1304
E-Mail:faseinfo@fase.co.jp
http://www.fase.co.jp/