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Carestream Digital Vision 2013 セミナー開催

[ 2013/09/30 ]
 ケアストリームヘルス株式会社は9月28日、これからの医療ITに欠かせない 『クラウド』 と 『被ばく管理』 をテーマとし、
以下セミナーを開催した。
◆『Carestream Digital Vision 2013』
<講演1>
『フィルムレス環境における被ばく管理』
 大阪大学大学院 医学系研究科 情報統合医学 医療情報学 山本 勇一郎 氏
『DRX-Revolutionの紹介』 
 ケアストリームヘルス 岡 知樹 氏
『DRX-Revolutionの使用体験』
 大阪府立中河内救命救急センター 藤本 清治 氏

<講演2>
 『医療クラウド活用の基本と注意点』
  国立成育医療研究センター 情報管理部 情報解析室長 山野辺 裕二 氏
『クラウドサービスの紹介』
 ケアストリームヘルス 河野 亨 氏

 10月5日(土)には、大阪でも同内容のセミナーが開催される。
 【場所】梅田スカイビル タワーウェスト22階 F会議室 14:00~17:00
 【定員】50名 ※参加費:無料


 定額サービスやPACSベンダーに依存しないVNA(Vender Neutral Archive)が増えてきているが、それらに加えて同社のクラウドの特長は、画像配信が早いということにある。バックアップされたデータを他病院と共有するというようなサービスに力を入れている。単に、バックアップ保管するということではなく、そのデータを活かすことに主眼がおかれている。
 同社のクラウドの取り組みは早く、実績はコダック時代に遡り9年になる。パブリッククラウド―データセンターを構築してさまざまな病院からデータを預かるサービスを5ヶ国で行っている。もう一つ、プライベートクラウド―100~200の病院のデータを預かる会社が使用しているデータセンターに同社のアプリケーションソフトを載せて運用するという事業も5ヶ国で行い、10ヶ国でデータセンターの運用を行ってことになる。

 現在世界では、400施設以上が接続されている。一億検査をこなしている(3PB)。日本国内では、2010年7月から約40施設と契約を結んでいる。複数のデータセンターを運用することによる事業継続性を確保し、災害対策、セキュリティ対策にも万全の備えをしている。ISMSという第三者認証も取得した。

 高機能・高品質の『Vue Cloud』は、
 ・バックアップサービス
 ・公開サーバアクセス
 ・データ共有&ID統合管理
 ・遠隔検査予約
 ・遠隔読影
 ・CDオンライン
 などのサービスメニューを有している。ネットワーク形態はIP-VPN(閉域網)でサービス料金(月額相当額)は、80円/GBである。データセンターと接続するためのゲートウェイを設置するだけで、すぐにサービスが利用できる。


【お問い合せ先】
 ケアストリームヘルス株式会社
 TEL:03-5646-2500
 http://www.carestream.jp/