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(株)ジェイマックシステム、乳房トモシンセシス画像に対応した
『XTREK MAMMO Tomosynthesis option』の販売を開始

[ 2012/12/21 ]

ジェイマックシステム
乳房トモシンセシス画像に対応した
『XTREK MAMMO Tomosynthesis option』の販売を開始



マンモグラフィ画像には、組織の重なりにより正常組織が病変に見えてしまう場合や日本人女性に多い高濃度乳腺で腫瘤や石灰化が乳腺内に隠れてしまうといった弱点がある。トモシンセシス画像は撮影して得られたデータを3次元的に再構成し、薄いスライス厚の断層像を得ることができ、マンモグラフィの弱点を補った読影を可能とする。『XTREK MAMMO Tomosynthesis option』は、マンモグラフィ画像とトモシンセシス画像を同一ビューア上に表示可能。最適な機能でより効率的な読影を支援する。


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■主な特長
(1) トモシンセシス画像を自動識別・自動表示
Breast Tomosynthesis Image Storage SOP Class UIDへの対応に加え、弊社独自にタグからトモシンセシス画像を識別するロジックを採用。各社モダリティメーカのトモシンセシス画像を識別し、ビューア(XTREK MAMMO)に自動表示することが可能。

(2) 比較読影しやすいミラー表示
読影医の要望に応え、マンモグラフィ画像とトモシンセシス画像を鏡面で表示するミラー表示を採用。読影の妨げになる濃淡の変化を抑え、比較読影しやすい表示を実現。

(3) 前後像を確認しやすいサムネイル表示
読影断面の前後像を確認しやすくするために、サムネイル表示を採用。また、サムネイル表示のスライスインジケーターにより、読影画像のスライス位置を直感的な把握が可能。

(4) 読影効率を上げるオートスクロール
ボタンひとつでトモシンセシス画像をオートスクロール表示することが可能。スクロールの停止や表示速度、逆再生等、マウスのクリックボタンで操作可能。

(5) 独自のメモリ管理技術「VEMM」
マンモグラフィ画像とトモシンセシス画像を同時に表示するには、多くのメモリを使用する。ジェイマックシステムでは、弊社独自のメモリ管理技術「VEMM(Variable Extended Memory Management)」を開発。メモリの使用制限のある32bitOSのクライアントでも、快適に表示・読影することが可能。クライアントのOSバージョンに依存しない読影環境を提供する。


【お問い合わせ先】
株式会社ジェイマックシステム
TEL:011-221-6262 FAX:011-222-6260
http://www.j-mac.co.jp/