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ティアック、静止画と動画記録に対応した医用画像レコーダを発売

[ 2012/09/08 ]
 ティアックは、ネットワーク対応 HDD/SD 静止画・動画レコーダ『MV-3CS』を発売した。
 MV-3CS は、医用画像診断装置に接続し、その画像を記録するレコーダ。現行機MV-10Xシリーズを進化させ、従来の静止画記録に加え、Motion JPEGによる動画記録に対応した。被検部位を静止画で記録するだけでなく、検査や処置の過程を動画で記録したいという要望に応え、医用画像ファイリングにさらなる利便性を提供する。
 コンポジット/S-Video/RGB の入出力端子を持ち、NTSC 画像の記録へ対応したのを皮切りに、今後、順次DICOM変換やサーバへの自動転送が可能なDICOM 対応モデル(MV-3CS-D)、そしてHD 出力の診断装置に接続可能な高精細モデル(MV-3CH)をMV-3C シリーズとして展開していく。

 またMV-3CS は、静止画・動画の記録だけでなく、画像データに患者情報を付加することができます。この付加された情報をもとにデータの検索、表示が行える専用のビューワソフトや他社のシステムとの連携を行うことにより、記録した画像および、患者データのファイリングを可能にした製品である。

■主な特長
・ 内視鏡診断装置とのシャッタ連動 (別途ケーブルが必要)
  術中の画像記録を正確にするため、内視鏡のシャッタと連動して記録
・ 内視鏡または、他の診断装置との通信連動
  RS-232C を介して特定のモダリティからの制御することができます。
・ NTSC ビデオ信号に対応
  RGB、S-Video、コンポジット
・ 静止画記録
  4 種類の画質EQ・SQ・HQ・TIFF
・ 動画記録
  Motion JPEG による動画記録に対応
  ハードディスク内蔵, SD/SDHC カード記録に対応
  すての静止画、動画を一旦ハードディスクに記録、HDD 画像を通常サーバへLAN 転送
  SD メモリカードにもコピーが可能

■価格
  714,000 円 (税込)


【お問い合わせ先】
 ティアック株式会社
 情報機器事業部 情報機器営業部 MV 営業課
 TEL:042-356-9160  FAX:042-356-9185
 http://teacmv.jp/index.html