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GEヘルスケア・ジャパン、第25回GEヘルシーマジネーション大賞 募集開始 今後の少子高齢社会を支えるプライマリ・ケア像への提言を募集

[ 2012/08/14 ]
GEヘルスケア・ジャパン株式会社は8月13日より、「第25回GEヘルシーマジネーション大賞」の募集を開始した。

GEヘルシーマジネーション大賞はどなたでも応募できるヘルスケアに関するアイデアコンテスト。今年のテーマは、「一人ひとりの健康を身近で支える医療 ~ 少子高齢社会におけるプライマリ・ケアのあり方とは?」。同テーマについて、ご自身の考えを800~1,200字にまとめていただく(絵・写真などでの補足も可)。世界に先がけて日本が迎える少子高齢社会において、医療の柱の1つとなることが確実視されている「プライマリ・ケア」について、国内外の現状や課題をしっかり分析し、独自の視点をもとに理想の将来像を具体的に提案した作品を高く評価する。

応募は専用ウェブサイト(www.gehealthcare.co.jp/company/hmaward/)と携帯サイト(www.gehealthcare.co.jp/company/hmaward/mobile)にて受け付け、受賞作品は審査員による選考に加えて、一般からの投票で決定する。医療と一般の2部門制で、大賞受賞者(1名)には賞金50万円、優秀賞受賞者(1名)には賞金25万円が贈られ、プライマリ・ケア関連の機関・施設に対する寄付権が付与されます。結果発表は当社ウェブサイト(www.gehealthcare.co.jp)などにて実施するほか、優秀な提言は後日「白書」にまとめて幅広く配布する予定。

同賞の主催はGEヘルスケア・ジャパン株式会社、後援は一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会、公益財団法人日本看護協会、特別協賛は公益財団法人日本消費者教育支援センター(NICE)、協力は日本GE株式会社。審査員は岩手医科大学 学長 兼 理事長の小川彰氏、日本プライマリ・ケア連合学会 理事長の丸山泉氏、NICE顧問の有馬真喜子氏ほか。締切は11月5日(月)必着。

GEヘルシーマジネーション大賞は、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(当時社名:横河メディカルシステム株式会社、略称YMS)の創立5周年を記念した「第1回YMS学生論文大賞」として1987年に開始されて以来、過去24年間にわたり毎年開催しているCSR活動。日本が抱える医療課題の解決に向けた提言を募り、幅広く社会に還元することで、日本の医療の将来像に対する関心を喚起し、世界に通用する新たな医療モデルをともに創り上げていくことを目的にしている。

医療・健康(ヘルシー)に関する課題を想像力(イマジネーション)を駆使して克服することをめざす米ゼネラル・エレクトリック(GE)の「healthymagination(ヘルシーマジネーション)」戦略の精神を織り込んだ同大賞には、過去最高で703編もの貴重な提言をいただくなど、全国でも伝統ある医療コンテストとして高い評価を受けている。第25回となる今年は、世界に先がけて日本が直面する少子高齢社会に不可欠な「プライマリ・ケア」に焦点を当て、今後の日本に最適な医療のカタチを探る。

【お問い合わせ】
GEヘルスケア・ジャパン(株)
コミュニケーション本部
松井亜起
Tel:0120-202-021
Mail:aki.matsui@ge.com

ブランチャード美津子
Mail: mitsuko.blanchard@ge.com