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マッケが日本の新しいハイブリッドOR向け、デモ・トレーニング施設にバルコの外科用ディスプレイを採用

[ 2012/07/27 ]
2012年7月25日、神戸、外科用医療機器のグローバルマーケットリーダーのマッケ(Maquet)は神戸のショールームをバルコのMDSC-2124HDディスプレイでリニューアルした。この革新的なマッケアカデミーのショーケースでマッケのハイブリッド手術室のコンセプトを紹介することになる。ここでは 毎年 医師や外科医、病院関係者など約10,000人以上の来場者を予定している。

1999年以来、マッケはフル装備のハイブリッド手術室、マッケアカデミーを本社のあるドイツRastattに置いており、近年は最新の手術用機器を装備し、新しいショールームやトレーニングセンターを世界中に設置している。3月25日に披露された神戸のショールームは、マッケのフルラインナップ機器とフィリップスの血管造影システム、バルコMDSC-2124外科用ディスプレイが装備されている。マッケは2011年に日本ではバルコジャパンと共同で市場参入することに同意している。

●ゴールドスタンダード
「マッケは治療用医用機器のゴールドスタンダードとして認知される事を求めており、日本の医用画像分野でマーケットリーダーとして我々が考えているバルコと提携できることを喜んでいます。そしてリニューアルした神戸のマッケアカデミーでバルコのディスプレイを喜んでデモしたいと思います。」とサージカルワークスペース・プロダクトセールス・マーケティングの高梨文雄氏は述べている。
「手術室向けの医用マーケットで影響力のあるマッケが素晴らしい日本のショールームにバルコディスプレイを選択してくれた事を誇りに思います。マッケの革新的なショールームはマッケとバルコのクラス最高の素晴らしいソリューションをデモするのに最良であると革新しています。」とバルコ ヘルスケア事業部アジア太平洋 セールス バイスプレジデント マーク G プートは述べている。

●高速伝送、最高の画像
24インチワイドスクリーンのMDSC-2124は高輝度、高解像度のLCDパネルで素晴らしいパノラマ画像と、奥行き知覚を外科医に提供する。ディスプレイは内視鏡カメラ、室内カメラ、ブームカメラ、超音波、PACS,患者情報などさまざまな入力を表示できる。また、バルコ独自の画像プロセッシングアルゴリズム、モションアダプティブ・デインターレース、ノイズリダクションで常にアーチファクトや遅延のない現在最速の画像伝送が可能。これで内視鏡や外科手術において、視覚と手の協調関係に非常に重要な正確さを提供する。

●簡単なクリーニングと消毒
併発感染症への関心の高まりで、施設の滅菌と病院、特に外科手術室での厳格な汚染防止ポリシーが求められている。そのためMDSCディスプレイは密閉型設計で、アルミ筐体が液体、埃などの物質の混入を防ぎ、簡単にクリーニング、消毒が出来るようになっている。また、ファンレス仕様なので清潔区域で汚染物質拡散の心配がなく、反射防止前面保護カバーはハードな使用によるダメージからLCDを保護します。その上、ケーブルカバーですっきりとしたケーブリングが出来る。


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◆マッケについて
マッケはスウェーデンのGentingグループの子会社です。2011年にはグループの2.4億ユーロのの半分を越える1.4億ユーロを達成しました。Gentingグループは世界で13.000人の従業員がおり、そのうちマッケの社員6.000人は50のインターナショナルセールス&サービス組織で働いています。同様に280人以上の販売代理店のネットワークがあります。詳しくは下記をご覧ください。
ww.maquet.com and www.getingegroup.com.
MAQUET – The Gold Standard.

◆バルコについて
バルコはグローバルな展開をしている、テクノロジー企業で、専門性の高いさまざまな業務市場向けに可視化ソリューションを、開発、設計しています。
セールス&マーケティング、カスタマーサポート、R&D,製造施設などをヨーロッパ、北アメリカ、アジア太平洋に擁しています。バルコ(NYSE Euronext Brussels:BAR)は世界の90カ国以上に拠点を持ち、3.700人の従業員が働いています。2011年度の売り上げは1.041億ユーロを達成しました。

【お問い合わせ先】
バルコヘルスケア㈱
大田区平和島 5-1-1-8F Tel:03-5762-8715