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アドバンスト・メディア 精神科向け音声入力システム「AmiVoice® Ex7 Mental」新発売

[ 2012/07/18 ]
株式会社アドバンスト・メディア(以下、アドバンスト・メディア)は、キーボードを使うことなく、パソコンにむかって話すだけで手軽に電子カルテや文書が作成できる精神科向け音声入力システム「AmiVoice® Ex7 Mental」(アミボイス イーエックス セブン メンタル)を2012年9月中旬より、210,000円(年間保守は21,000円)<税込>にて販売を開始する。同製品は、平成24年7月18日(水)~20日(金)、東京国際展示場「東京ビッグサイト」にて開催される「国際モダンホスピタルショウ2012」にて展示される。

精神科の診療では、カルテに患者様の言葉の記録や病状、治療の進展具合に対する考察などの記載義務があり、カルテ作成負担が重いのが現状。そのようななか、「AmiVoice® Ex7」シリーズは、キーボード入力と比較し、入力作業が約半分(※当社調べ)になるため、忙しい医療現場における事務作業負担を軽減する。「AmiVoice® Ex7 Mental」は精神科の現場で使われる専門用語も搭載しているので、「広汎性発達障害」・「ラピッドサイクラー」・「認知行動療法CBT」などの専門用語も認識する。

「AmiVoice® Ex7」シリーズは使えば使うほど認識精度が向上し、事前の声の登録はいっさい不要なので、いつでも誰でもすぐに利用できる。全国3,830ヶ所以上(2012年3月末現在)の医療機関で活用されている。

【AmiVoice® Ex7シリーズのおもな特長】

1.使用する前の声の登録が不要

使用する人の声の話し方の特徴を事前に学習させる必要がない不特定話者対応の音声認識技術AmiVoice®を搭載。

2.医療分野における専門性の高い各種用語を標準搭載

医療専門用語を標準搭載、医療用語以外の一般的な用語にも対応。

3.辞書のメンテナンス支援機能

音声入力したテキストや過去にユーザが作成したテキスト文書などから、辞書に登録されてない単語を自動的に検出し、辞書に追加される。(未知語登録補助機能)

4.電子カルテ・読影レポートシステムや様々なアプリケーションとの高い親和性

最新OSのWindows® 7の環境下でも、電子カルテ・読影レポートシステムはもちろん、さまざまなアプリケーションと、これまで通り高い親和性を実現。

今後も、「AmiVoice® Ex7」シリーズを全国の医療機関に向けて発売し、今後3年間で10,000ライセンス以上の導入を目標としている。同社は、今後もAmiVoice®を活用した他診療科向けの辞書を構築し、幅広い医療現場での更なる音声入力普及をめざす。

【動作環境】
O S:Windows® 7 / Vista® / XP (Service Pack2 以上)各日本語版
※64bit 版Windows OS 環境では、WOW64 サブシステム(32bit エミュレーター)上で動作する
CPU :1GHz 以上のプロセッサ
メモリ:1GB以上(Windows® 7 / Vista® では2GB 以上)
HDD :150MB 以上の空き容量に加え、ユーザ1 人あたりに付き50MB 程度必要
USB :1 ポート以上の空き(ハンドマイク使用時)
CD-ROM ドライブ:インストール時に必要

【お問い合わせ】
医療・公共事業部
TEL:03-5958-1045
FAX:03-5958-1033
E-mail:info@advanced-media.co.jp