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フィリップス、「第15回 Parallel Imaging Symposium」開催

[ 2012/07/23 ]
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、さる7月21日(土)、東京・有明にて、「脳神経MRIの最前線」と題し、第15回 Parallel Imaging Symposium(代表世話人:青木茂樹先生・順天堂大学)を開催した。会場にはおよそ270名の出席者が足を運び、臨床での状況および今後の臨床応用が期待されるMRの最新技術に耳を傾けた。

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同社からは、去年の北米放射線学会で発表され、今年4月に開催されたITEM2012でも出展された世界で初めてフルデジタル化を実現したMRI装置「Ingenia3.0T」について紹介された。また、薬事未承認の段階ではあるが、手術室とMR室を併設した「MR OR」、放射線治療計画をMR装置で実施する「MR RT」の取り組みについても紹介した。

同シンポジウムの演題および講演者は次のとおり。

【第1部:これでわかる最新MR撮像・解析】
<座長:青木茂樹 先生(順天堂大学)>
■「これでわかるQ-Space/DKI」:堀 正明 先生(順天堂大学)
■「これでわかるCEST Imaging」:吉浦 敬 先生(九州大学)
■「これでわかる画像統計解析」:阿部 修 先生(日本大学)

【第2部:MRの最新技術を臨床で活かす】
<座長:三木幸雄 先生(大阪市立大学)>
■「PADREで見た脳画像」:米田哲也 先生(熊本大学)
■「こんなに使えるMSDE」:米山正己 先生(八重洲クリニック)
■「臨床現場でここまで使えるpCASL」:藤間憲幸 先生(北海道大学)
■「臨床で使える3D DIR、3D BBI」:前田正幸 先生(三重大学)


【お問い合わせ】
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン
フリーダイヤル. 0120-556-494 TEL. 03-3740-3213
http://philips.co.jp/healthcare