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日立アロカメディカルが「Noblus(ノブルス)」を発表

[ 2012/05/24 ]
5月23日、日立アロカメディカルは三鷹市の本社において超音波診断装置の新製品発表会を開催した。
新製品 Noblusは、豊富な同社の超音波診断装置ラインナップにもない“使う人や場所を、さらに検査領域を選ばないコンパクトなプレミアム機”という新しいコンセプトで開発された。ノートパソコン型の超音波診断装置本体と搭載台を組み合わせることで、多様な検査シーンに対応する。
操作パネルを跳ね上げる独自の収納スタイルで、省スペースを実現。搭載台を使用することにより、立位・座位の検査にも対応できる。バッテリーを搭載し、ワイヤレスDICOMにも対応しており、院内回診時の移動もスムーズに行える。また、専門プローブを豊富に用意し、ルーチン検査用から術中用、体腔内用のような特別な用途にまで対応できる。

小型の装置にまとめあげられているが、日立独自のデジタル信号処理回路「Ultra BE」によるクリアな画質と、「Real-time Tissue Elastography」「Contrast Harmonic Imaging」といった詳細な評価に欠かせない機能がコンパクトなボディに搭載され、「小型装置は簡易な検査のため」という認識を打ち破ろうとする意欲作である。

同社は、5月25日から開催される日本超音波医学会で、Noblusを展示する。2012年7月から国内での販売活動を始める予定である。

P5230439.JPG 写真:挨拶をする常務取締役・瀬戸口興重氏

sn_2012_0416_hitachi_00036.jpg Noblus本体

【お問い合わせ】
日立アロカメディカル株式会社
マーケティングコミュニケーション部
TEL:0422-45-5991
http://www.hitachi-aloka.co.jp/