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URCF立体映像伝送作業班が大型裸眼3Dモニタにおける医療とエンタテインメントコンテンツ実写3D表示に成功

[ 2011/11/30 ]
URCF立体映像伝送作業班(本件担当:㈱NHK メディアテクノロジー、FA システムエンジニアリング㈱、㈱東芝)は、大型裸眼3Dモニタ(東芝製試作品)にて、実写3D医療と実写エンターテイメントコンテンツの、これまでにない自然な裸眼3D表示に初めて表示に成功した。目にやさしい裸眼3Dは、将来の裸眼3Dテレビ放送の可能性を感じさせるものである。
従来は実写3D医療コンテンツをBlu-Rayプレーヤから3Dモニタに表示し、偏光メガネあるいはアクティブシャッターメガネで視聴していたが、大型裸眼3Dでは3D映像をメガネなしのハイビジョンの高画質で、より自然に楽しめる。

2011年12月7日(水)~9日(金)にパシフィコ横浜で開催される国際画像機器展2011では、大型裸眼3Dモニタにて、裸眼3Dモニタならではの超臨場感効果を実感していただける。
また裸眼テレビ対応ハイビジョン3D SurgeCam GL カメラから裸眼20インチ3DTVにLive映像の実証実験も実施する。3D裸眼コンテンツの制作技術・3D裸眼表示技術の実証実験を目的とした将来の裸眼3Dテレビ放送の可能性を探る。

【実施場所】
国際画像機器展 2011
パシフィコ横浜(〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1)
展示場 ホールC、D FASE ブース No.54(メディカルゾーン)

【実施期間】
2011年12月7日(水)~9日(金)10:00~17:00

【お問い合わせ先】
FAシステムエンジニアリング株式会社
URCF立体映像伝送作業班 リーダー 中村康則
TEL:050-3536-1304
URL:http://www.fase.co.jp E-Mail) faseinfo@fase.co.jp