HOME > 新着ニュース

新着ニュース

カリーナシステム株式会社が、スキャンコンバート機能搭載ネットワークエンコーダ『ADMENIC NEB-SC』を発表

[ 2011/11/07 ]
カリーナシステム株式会社が、モダリティ映像と術野カメラの記録に対応したスキャンコンバート機能搭載ネットワークエンコーダ『ADMENIC NEB-SC』を発表
カリーナシステム株式会社(社長:古藤睦男、本社:兵庫県)は、ネットワーク型手術映像の記録・配信・視聴システムADMENIC(アドメニック)の中核を担うスキャンコンバート機能搭載ネットワークエンコーダ『ADMENIC NEB-SC(アドメニック エヌイービー エスシー)』を2011年11月より発売する。
『ADMENIC NEB-SC』は、各手術室に設置された術野カメラと生体情報モニタや画像診断装置などの映像をコンバータを使わずダイレクトに入力しH.264形式のフルハイビジョン映像にエンコードします。またADMENICのネットワーク配信機能を介して術野・術場映像と生体情報モニタなどの画面を同時にライブ視聴したり、記録・ライブラリ化することが可能である。
ADMENIC NEB-SCとADMENICは2011年11月9日から東京ビッグサイトで開催される「ホスペックスジャパン2011」に展示する。また術野映像と術場に設置されたネットワークカメラの同時視聴と記録に対応した製品も参考展示する。

製品名:ADMENIC NEB-SC
定価 : オープンプライス
発売時期 : 2011年11月

【製品の特長】
◆ 高精細フルハイビジョン(H.264)で記録と配信が可能
◆ モダリティや生体情報モニタなどのDVI-D映像信号に対応
◆ SD映像をフルハイビジョン映像にアップコンバートして高画質にエンコード可能
◆ ハイビジョン信号をSD画質にダウンコンバートしてエンコード可能
◆ 元解像度を損なわずエンコードする「ドットバイドット」に対応
◆ 入力信号が切り替わっても継続して出力する「シームレスエンコード」機能搭載
◆ ネットワーク配信と同時に、USBハードディスクやNASにローカル録画可能
◆ ADMENICサーバを介し、術野・術場カメラと生体情報モニタなどの複数画面の同時視聴や記録が可能

adm_neb_sc_s.jpg

■カリーナシステム株式会社 (Carina System Co., Ltd.)について
カリーナシステム株式会社は、映像技術を核としたハードウェア・ソフトウェアの開発、導入までをすべてサポートできる企業です。映像、ネットワークに関する幅広い知識と豊富な経験を基に、ソフトウェア・ハードウェアの開発・販売、電子機器及び光学機器の技術開発・販売を行っています。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
カリーナシステム株式会社 企画部 久木(ひさき) Email:press@carinasystem.co.jp
【お客様のお問い合わせ先】
カリーナシステム株式会社 営業部 Email:sales@carinasystem.co.jp

・「カリーナシステム」 「ADMENIC」はカリーナシステム株式会社の登録商標です。
・記載されているシステム名、製品名、会社名は一般に各開発メーカーの登録商標または商標です。
・予告なく仕様または外観の一部を変更することがあります。

■カリーナシステム株式会社
www.carinasystem.co.jp
神戸本社:〒650-0047 神戸市中央区港島南町1-5-2 神戸キメックセンタービル7F
TEL:078-954-5231/FAX:078-954-5236
TOKYOオフィス:〒105-0004 東京都港区新橋6-9-4 新橋6丁目ビル7F
TEL:03-6809-1340/FAX:03-6809-1341