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メディアコンテンツファクトリー 患者への説明にiPadを利用 病気や検査の理解度を向上させる「MediTouch(メディタッチ)」をリリース~インフォームドコンセントの一歩先のツールを提供~

[ 2011/08/18 ]
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医療機関向けデジタルサイネージ事業を手がける株式会社メディアコンテンツファクトリー(本社:福岡県福岡市、代表取締役:毛塚 牧人)は、iPadを利用した医療機関向け患者説明補助ツール「MediTouch(メディタッチ)」を2011年8月にリリースした。

http://www.media-cf.co.jp/meditouch.html

■「MediTouch(メディタッチ)」開発の背景

このサービスは、医療従事者が患者に対して行う病気や検査などの説明に利用するコンテンツを数百点以上用意し、そのコンテンツをiPadやPCで簡単に閲覧・印刷などができる機能を備える。従来口頭のみで行われていた患者への医療説明にスライドや動画を交えることで、患者の理解度が大幅に向上するとともに、近年重要視されているインフォームドコンセントをさらに進めていくためのツールにしていく。

■サービスの特長

1.医療現場のニーズに基づき制作された数百点以上に及ぶコンテンツを収録

「MediTouch(メディタッチ)」では医療現場で必要性が高いコンテンツを数百点以上収録。また15年にわたる医療機関待合室のデジタルサイネージ事業を通じて制作してきた医療情報のノウハウに基づき、毎月数十点以上の新着コンテンツを毎月続々と開発。現時点で、患者向け医療コンテンツとしては日本最大級のボリュームを擁する。

2.院内にて同時に複数台稼働

同類似サービスではiPadのみやパソコンのみなど、決まったデバイスのみでの利用が通常だが、当サービスではiPad、パソコンなど、院内の複数台デバイスを同時に利用することが可能なマルチプラットフォームサービスを実現。

3.ユーザーごとにオリジナルコンテンツの新規作成・更新サービス付き

当サービスでは医療機関によって異なる治療方針や検査内容など医療機関ならではの特性をふまえ、ユーザーごとのオリジナルコンテンツを専任デザイナーが毎月一定量制作するサービスを含む。

4.待合室のデジタルサイネージと同時利用が可能

1台の院内サーバーを利用するため、メディアコンテンツファクトリーが手がける医療機関向けデジタルサイネージと「MediTouch(メディタッチ)」を同時に利用することが可能。

【iPad版サンプルをAppStoreより無償ダウンロード可能】

「MediTouch(メディタッチ)」のiPad版サンプルは、AppStoreより無償でダウンロードできる。
http://itunes.apple.com/jp/app/meditouch/id450707783?l=ja&ls=1&mt=8
※AppStoreでのiPad版は一部のコンテンツのみ利用可能。すべてのコンテンツの利用、およびPC版など他の機能を利用するには院内版の契約が必要となります。別途お問い合わせください。

【会社概要】
会社名称  : 株式会社メディアコンテンツファクトリー
代表取締役 : 毛塚 牧人
所在地   : 福岡県福岡市東区千早5-20-1 香椎ユーマイビル2
設立年月  : 平成10年7月
主な事業内容: 1.デジタルサイネージシステム開発・販売・サポート
        2.デジタルサイネージのコンテンツ制作・配信
        3.広告営業・配信
        4.医療機関向けシステム販売・サポート
URL     : http://www.mediacontentsfactory.com

【お問い合わせ先】
株式会社メディアコンテンツファクトリー
販促・広報担当 三角(ミスミ)
TEL  : 092-663-8245
E-mail: misumi@media-cf.co.jp