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東芝メディカルシステムズ 東北地方太平洋沖地震による被災地への支援について 持ち運び可能な小型超音波診断装置を提供

[ 2011/03/23 ]
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東芝メディカルシステムズ株式会社は震災による被災地域の復興支援のため、超音波診断装置 「Viamo™」10台を日本赤十字社に提供することを申し入れした。

同社は3月11日東北地方で発生した地震発生直後から社長を本部長とした地震対策本部を設置し、さまざまな状況変化に対応。 超音波診断装置は腹部、循環器をはじめ全身の診断をするために用られるもので、特に長期にわたる避難所生活で懸念される肺塞栓症(エコノミークラス症候群)などの診断などにも活用されている。

Viamoは高精細な診断画像を提供できる、家庭用電源および内蔵バッテリーでの駆動も可能なコンパクトなポータブル超音波診断システム。

【お問い合わせ】
東芝メディカルシステムズ(株) 広報室
TEL. 0287-26-5100