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日立メディコがデジタル超音波診断装置「HI VISION Ascendus」を新発売

[ 2011/02/07 ]
株式会社日立メディコはデジタル超音波診断装置「HI VISION Ascendus」(以下Ascendus)を発売する。

Ascendusは、超音波診断装置「HI VISION Preirus」、「HI VISION Avius」のシリーズにおける最上位製品。世界最高性能の画質をめざし、日立製作所の各研究所をはじめとした日立グループの総力を結集して開発された。超音波の送受信回路を一新し、プレミアム機としての高画質化を実現。画像処理部では、デジタル信号処理回路Ultra BE ( Ultrasound Broadband Engine) をさらに進化させたUltra BE ( Ultrasound Broadband Engine 2nd Generation ) を搭載し、画像の特徴をとらえて高画質化するHI REZ機能と、高感度・広帯域のプローブを組み合わせたなどの画像処理機能、リアルタイム3Dエラストをはじめとする新アプリケーション機能を実現させている。

発売に先立つ2月7日、同社会議室においてAscendus発表会が開催された。挨拶に立った同社代表執行役 執行役社長・三木一克氏は特にエラスト3Dの意義の高さについて「手技のバリエーションによる影響を受けにくい、平準化された診断が可能になったという点でCTやMRIなど他のモダリティに近づいた」と強調した。同機能はリニアプローブを機械的に揺動させることで、ボリュームデータをリアルタイムに取得し、組織の硬さ情報を画像化する。

【お問い合わせ】
株式会社日立メディコ 
マーケティング統括本部
US戦略本部 (担当:岡田)
TEL. 03-3526-8309
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「HI VISION Ascendus」

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Ascendus発表会で挨拶に立つ株式会社日立メディコ代表執行役 執行役社長・三木一克氏