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TOTOKU、次世代インタフェイスDisplayPortを全機種搭載

[ 2010/11/22 ]

次世代インターフェースDisplayPortを全機種搭載
医療現場での使いやすさを向上させた医用画像表示ディスプレイを販売開始



i2モデル
東京特殊電線株式会社は、医用画像表示用ディスプレイの 「i2モデル」 全5機種を一新し、12月より順次販売開始する。新 “i2モデル” は、次世代インタフェスDisplayPortの搭載や医療現場での使いやすさをさらに向上させている。


【新 “i2モデル” の特長は下記のとおり】
医用画像表示用ディスプレイには、微細な形状も正確に表示する解像度、忠実な階調表示能力、環境温度や長期使用による表示品質の変動が少ない安定性が重要である。さらに、近年では各種の表示品質管理規格やガイドラインの運用が要求されることから、簡単に表示品質管理が行えることも重要になっている。

同社ではこれらの市場要求に応えする製品として “i2モデル” をラインナップしている。今回、販売開始する新しい “i2モデル” はこれらの特長に加え、次世代インタフェイスDisplayPortの搭載、省エネ機能を搭載また利便性を向上するAC電源の内蔵化、さらに輝度・ガンマのワンタッチ切り替え機能の追加など医療現場での使いやすさを向上させている。

さらに、モノクロームモデル全機種でISDテクノロジー(特許申請中)を搭載しているため、ISDテクノロジーに対応したビューアを使用することにより解像度の3倍化による高精細表示も可能となる。


【各機種共通の、その他の特長】
  • 輝度センサを表示画面に配置した輝度安定化システムを搭載しているため、きわめて安定した画像表示が可能。オプションの品質管理ソフトウェアにより、AAPM, DIN, JESRAのQA規格に対応した表示品質管理が可能。
  • 16bitのLUTとキャリブレーション機能を搭載し、医用画像表示に要求されるDICOM GSDFに忠実なグレイスケール表示が可能。
  • 高輝度・高コントラストと色再現性と視野角特性に優れたIPS方式液晶パネルを搭載。
  • 締まった黒と鮮鋭度の高い表示を実現する特殊ARコート(特許出願中)モデルもラインナップ。
  • ワールドワイドのメディカル安全規格、EMI規格を取得しています。
  • 輝度ムラ、色ムラを補正し、均一な表示を実現するユニフォミティ補正機能を搭載。
  • 全機種、安心の長期5年保証(保証内容・条件は同社保証規定による)。


【お問い合わせ先】
東京特殊電線株式会社
情報機器営業部
TEL:03-5860-2131
http://www.totoku.co.jp/