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GE ヘルスケア、初となる「GE ヘルシーマジネーション・ウォーク」をアジア全域で同時開催~ 乳がんの認知・マンモグラフィ検診率の向上を目指して、各国で啓発イベントを実施 ~

[ 2010/10/15 ]
米ゼネラル・エレクトリック(GE)のヘルスケア事業部門であるGE ヘルスケア(本社:英チャルフォント セントジャイルズ、プレジデント兼CEO:ジョン・ディニーン)は今週、アジア太平洋全域において、初となる乳がん啓発イベント「GE ヘルシーマジネーション・ウォーク(GE healthymagination Walk)」を同時開催する。

GE ヘルシーマジネーション・ウォークはニュージーランドを皮切りに、オーストラリア、日本、韓国、シンガポールの各主要都市において24 時間以内に連続的に開催され、総勢数千人にのぼる同社社員がウォーキングに参加する。同社では来年以降も、開催都市を増やすなど規模を拡大して本イベントを毎年開催し、定期的なマンモグラフィ検診の必要性に対するさらなる認知度アップを狙う。

GE ヘルスケア・アジアパシフィックのプレジデント兼CEO の熊谷昭彦氏(GE ヘルスケア・ジャパン株式会社 代表取締役社長兼CEO との兼任)は、「毎年10 月は世界保健機関(WHO)が定め推進する世界的な乳がん啓発月間です。アジア太平洋地域では現在、多くの国で乳がんの認知を高める必要に迫られており、そのような現状をふまえ、今回アジア太平洋全域において『GE ヘルシーマジネーション・ウォーク』を実施することにしました。乳がんは世界的に、本人のみならず家族にも大きな影響を及ぼす疾患であり、当社にも乳がんの治療経験のある方を存じ上げている社員が数多くいます。アジア全域で催されるこのイベントを通じて、1人でも多くの方が乳がんに対する関心を高めていただければ嬉しい限りです」と語った。

米ゼネラル・エレクトリック(GE)では、昨年5 月に立ち上げたヘルスケアに関する世界戦略「ヘルシーマジネーション(healthymagination)*1」の一環として、健康に対する革新的な企業文化を育み、社員1人ひとりの健康増進につなげることをめざしており、『GE ヘルシーマジネーション・ウォーク』はこの取り組みの1つ。

「アジア太平洋諸国の社員は初開催となる『GE ヘルシーマジネーション・ウォーク』に高い関心を示しています。今後はもっと多くの女性に毎年の乳がん検診の重要性に気づいていただけるよう、本プログラムのさらなる拡充を図っていきます」と熊谷氏は続けた。

GE ヘルシーマジネーション・ウォークは全地域共通のウォーキングイベントと、各国特有の文化活動で構成されている。オーストラリアとニュージーランドでは社員の家族も参加してバーベキューを楽しむほか、シンガポールでは中古ブラの収集を通じた募金活動、韓国では乳がん治療経験のあるピアニストによるコンサートを催す。日本では15 日(金)に立川駅周辺のウォークおよび日野本社内での社員向け啓発活動を実施する。

最後に熊谷氏は、「各国の特性を生かしながら、アジア太平洋地域統一の乳がん啓発プログラムを同時開催することは、大変有意義な取り組みであり、また各国の絆を深める良い機会ともなるでしょう」とコメントした。

【お問い合わせ】
GE ヘルスケア・ジャパン株式会社
広報・松井亜起
Tel: 0120-202-021
Fax: 042-585-5360
Mail: aki.matsui@ge.com