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(株)AZEがAZEバーチャルプレイス『FORMULA シリーズ』の販売を開始

[ 2010/09/01 ]
株式会社AZE(東京都千代田区丸の内1-8-1丸の内トラストタワーN館13F)は、3D医用画像処理ワークステーション『AZE バーチャルプレイス(VirtualPlace)』の最上位機種として、『FORMULA(フォーミュラ)』シリーズを2010年9月10日より販売開始する。
FORMULAシリーズは、画質と使いやすさ、そして豊富な画像解析処理オプションで定評があり、1100台以上の販売実績のあるAZE VirtualPlaceシリーズの次世代型最上位機種として開発され、画像処理速度を桁違いに改善させた超高速モデルである。

■AZE VirtualPlace FORMULAシリーズのおもな特長
① あらゆる瞬間に最高の画質を~超高速画像処理の実現~
CTやMRなどのモダリティの急速な高性能化に伴い、より精密で大量の画像を処理する必要性が高まってきた。そのぼう大な画像の処理を担当するワークステーション側としては、従来の設計思想では限界があり、根本的な高速処理化の技術開発が課題となっていた。
FORMULAシリーズでは、高性能の最新型のワークステーションを採用し、超高速画像処理用のソフトウェアの新開発・最適化により、従来の画像処理速度に比べ約20倍(当社比)の高速化を実現した。
これにより、3D、4D、VE、MIP、動画作成、マルチレイヤー、マルチボリュームといった、日常の診療で多用する画像処理時間が桁違いに短縮され、オペレータの負担が減り、画像診断にかかる時間も大幅に削減されることが期待されている。日米で特許を取得し好評のAZE独自の画像生成技術であるPRISMA(プリズマ)による高画質を、膨大なデータ処理のあらゆる瞬間に活用することができるようになった。
② ネットワークとの連携も自由自在
ネットワーク型のモデルは、端末毎のライセンス料を頂戴しない「フリーライセンス」を採用。院内外の端末から自由に接続して使用することができます。また、PACSや電子カルテとの連携も進み、ネットワーク負荷を最小限に抑えながら、AZE VirtualPlaceの高画質・高性能をネットワーク経由で端末PCで利用できる。AZE Auto Analyzer (AAA)の併用により、画像処理のスピードとアクセスを大幅に改善した。
※AAAとは?
スキャナから送られてくる元画像のタイプを自動判読し、事前設定された処理を自動的に起動する機能。CT細血管解析、サブトラクション解析、大腸解析、自動骨除去などの画像処理に対応。

※本機は、9月10日(金)にシャングリ・ラ 東京ホテルにて開催される「Innovative AZE 2010 TOKYO」にて、実機展示と製品発表を行う。
(http://www.aze.co.jp/innovative2010_tokyo.html)

【問い合わせ】
株式会社 AZE マーケティング部
TEL:03-3212-7721 (代)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1丸の内トラストタワーN館13F
ホームページ http://www.aze.co.jp/
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