ザイオソフト SCCT2010に参加
[ 2010/08/12 ]

展示ブースでは同社の新技術「PhyZiodynamics」のデモンストレーションやワークステーションの展示を行った。
PhyZiodynamicsはスーパーコンピューティング技術に基づいて同社が独自に開発した新しい画像処理の技術。PhyZiodynamicsでは画像の局所的な形状をすべて計算するので、今までむずかしかった心臓や肺の正確な動きを再現することが可能になった。
最終日である17日には循環器領域の権威である著名な医師6名が来場し、PhyZiodynamicsと同社製品に高い評価と関心を寄せていた。 最終日は閉会時間である16時30分から特別に30分間延長し、ブース内でデモンストレーションを行うほどの盛況ぶりだった。
◆SCCT(Society of Cardiovascular Computed Tomography:心臓血管CT学会) 循環器、放射線に携わる医師、研究者、臨床関係者を中心とした、心臓血管CT分野に関する研究および知識の向上と最新知識の普及を目的とした世界トップクラスの心臓血管CTの学会。 「SCCT2010」には800名以上の心臓血管を専門とする医師、研究者らが参加した。
SCCT http://www.scct.org/ SCCT2010 http://www.scct.org/annualmeeting/2010/





