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アドバンストメディアが音声認識ソフト「Amivoice SP」を発売

[ 2010/07/12 ]
株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)は、パソコンに向かって喋るだけでリアルタイムに文字化できる音声認識ソフト「AmiVoice® SP」(アミボイス エスピー)の新製品発表会を2010年7月9日に開催した。
本製品は同月23日(金)より発売開始する。Amazonのほかインターネット通販サイト、大手家電量販店などにて購入可能。また、ダウンロード販売サイト(URL:http://onsei-ninshiki.jp/)よりダウンロードにて入手いただくことも可能である。

■「AmiVoice® SP」は、しゃべるだけで簡単に文字入力できる音声入力ソフトである。使えば使うほど認識精度が向上し、事前の声の学習は一切不要、その上、キーボード入力と比較し2~3倍早く入力することが可能である(※アドバンストメディア調べ)。各種報告書や電子メールの作成などのビジネス用途、チャットやブログなどのプライベートでの使用、また議事録作成などの入力作業の効率化を実現するほか、身体的疲労の軽減にも貢献する。

【主な特長】
(1)使用する前の声の登録が不要
使用する人の声や話し方の特徴を事前に学習させる必要がない不特定話者対応の音声認識技術AmiVoice®を搭載。
(2)最新用語も追加し、認識率95.5%を実現
「クラウドコンピューティング」「ワークシェアリング」などの新しい用語も搭載し、新聞経済欄を音声入力した場合、95.5%の認識率を実現した。
(3)用途に応じて4つのマスター辞書を搭載
①ブログ日記・メール辞書(プライベートのメールやブログの文章、日記などに適した辞書。顔文字も入力可能。)
②しゃべりことば辞書(口語調の表現の多い文章に適した辞書)
③書きことば辞書(報告書、ていねいな言葉使いの文章などに適した辞書)
④政治経済辞書(新聞やニュース原稿のような文章に適した辞書)
(4)音声ファイルからの書き起こし
簡単操作で音声ファイルを文字に変換することができる。※口元とマイクの距離が5cm以内で録音した音声に限る。
・認識できる音声ファイル形式(モノラル)= WMA、WAV、MP3
(5)使えば使うほど認識精度が向上する学習機能
ユーザの発話を自動学習して、音声認識精度を向上させる音響学習機能である。また、候補選択より修正したものを自動で学習する候補学習機能も搭載。使えば使うほど認識精度が向上する。
(6)固有名詞などは単語登録も可能
ユーザが頻繁に使用する固有名詞や専門用語などの単語を簡単に登録できる。
(7)Windows 7に対応(64 bit環境に対応)

【メリット】
(1)大量の文章をパソコン入力する際の身体的疲労の軽減
(2)聴覚障害者の方への補助ツールとしての活用
(3)頭に浮かんだアイデアをメモ代わりに簡便に文字化したい
(4)復唱することで講義内容や読書の要点をまとめたい
(5)PCの持込ができない場所で外部録音機に録音後のデータを文字化したい など

【お問い合わせ】
営業本部 TEL:03-5958-1091/FAX:03-5958-1033

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