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㈱アドバンスト・メディアが音声認識薬歴作成支援システム「ENIFvoice SP」を新発売

[ 2010/06/04 ]
音声認識技術AmiVoice®を活用した音声認識薬歴作成支援システム「ENIFvoice SP」新発売!
~医薬品総合商社東邦薬品㈱との共同開発品の販売を開始~

株式会社アドバンスト・メディアの音声認識技術AmiVoice®をベースに、東邦薬品株式会社が新たに開発した「疾患別服薬指導ナビゲーター」や「印刷機能」などを搭載した音声認識薬歴作成支援システム「ENIFvoice SP」(エニフボイスエスピー)が新発売された。当製品は、東邦薬品が2009年6月より販売している音声認識薬歴作成支援システム「ENIFvoice」の機能を一新、2010年5月17日より発売を開始した。

音声認識技術が搭載された「ENIFvoice SP」は、キーボード入力や手書きに比べ薬歴作成が簡単で速く入力できるので、より多くの情報を記録することができ、作業効率が向上する。また、疾患別服薬指導ナビゲーターの活用により薬歴内容の充実化が図れる。さらに、従来機では対応できなかった複数患者の紙薬歴簿への直接印刷に対応しているため、電子薬歴システムをお使いでない先も利用できるようになった。
「ENIFvoice SP」の採用により、東邦薬品を含む共創未来グループ各社の高い販売力と、アドバンスト・メディアの高い技術力による大きなシナジー効果が見込る。


<音声認識薬歴作成支援システム「ENIFvoice SP」の特徴・機能>

●音声認識技術AmiVoice®による音声入力 ・ユーザーごとのログイン使用により、個人の発話の癖や音声の特徴を個別に学習し、使用を重ねる度に音声認識精度がアップする(音響学習機能)。
・単語登録機能で好きな略語などを登録できる。
・テンプレート機能で長文や定型文を登録できる。

●疾患別服薬指導ナビゲーター機能
・服薬指導時の確認事項や薬歴作成時の文例など、お好みの文章を1文ずつ整理して登録できる。
・登録された文章は1文でも複数文同時でもマウス操作で簡単に薬歴作成画面に移動できる。
・音声による薬剤情報検索が可能。「警告、禁忌、効能・効果、用法・用量、併用禁忌、重大な副作用」の6項目について添付文書の情報が検索できる。お手持ちの資料やイラストをナビゲーターに載せることができる。
・高血圧や糖尿病など標準的な18疾患についての文例やリンク資料があらかじめ登録されている。

●印刷機能
・主なレセコン各社の薬歴簿様式に対応。
・発話による印刷開始行の指定で、時系列的な薬歴印刷ができる。

<音声認識薬歴作成支援システム「ENIFvoice SP」推奨ハードスペック>

●対応アプリケーション
各メーカーの電子薬歴システム。また、Windows 7、Vista 、XP、2000上の各種アプリケーションに対応。

●PCスペック OS(バージョン):Microsoft Windows 7 / Vista / XP(Service Pack2以上) / 2000
Microsoft Windows 7 / Vista / XP は64/32bit環境に対応
CPU:Intel Pentium Ⅳ 1GHz以上のプロセッサ
HDD:200MB以上の空き容量(左記に加え、ユーザー1人当たり50MB程度必要)
メモリ:512MB以上(Windows Vistaでは1GB以上)
CD-ROMドライブ:インストール時に必要


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