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フィリップスと三菱UFJ リースが医療機器販売における戦略的業務提携に合意

[ 2010/04/15 ]
株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパンと三菱UFJ リース株式会社(取締役社長 小幡尚孝)は、医療機器販売における戦略的業務提携に合意したことを発表した。

この提携は、フィリップスが持つヘルスケアソリューションと、三菱UFJ リースのファイナンスノウハウ、ならびに両社が持つネットワークを相互活用し、ファイナンスを含めたソリューション提案を両社が共同で行うことで、医療機関の多様なニーズに応えていくもの。具体的には、新たに医療機器の導入を検討している医療機関に、フィリップス社製の医療機器(MRI、CT など)を対象としたファイナンスサービスの提供を、両社が共同で行っていく。

フィリップス独自のヘルスケアアプローチは、テクノロジーを超え、その先にある患者・医療従事者、そしてそこにある様々な医療問題を見すえている。「予防~診断~治療~家庭での測定と健康管理」までのケアサイクルのすべての場面において価値を提供し、病院内における治療はもちろん緊急医療や手術、家庭でのヘルスケアの全てのステージにおいて、各種ケアを提供することに注力する。

三菱UFJ リースは、医療関連事業を重点分野に位置づけ、医療機器のリースや診療報酬債権を対象としたファクタリングなど、さまざまなファイナンスサービスを提供。また、グループ全体で、中古医療機器の売買や開業コンサルティングを手がけるなど、医療分野において、開業から設備・ファイナンス・経営全般におよぶ総合的なサービスを展開している。

近年、診療の高度化に伴い、医療機器の設備投資ニーズが高まっていますが、両社は今回の業務提携を通じて、医療機関に対する商品・サービスの質の向上に努める。

【お問い合わせ】
株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン ヘルスケア事業部
TEL. 0120-556-494
三菱UFJ リース株式会社 医療福祉部
TEL. 03-6865-3024