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独自のアルゴリズムによる高い検出性能のマンモグラフィ診断支援装置『NEOVISTA I-PACS CAD typeM』新発売

[ 2010/04/15 ]
コニカミノルタエムジー株式会社は、マンモグラフィ診断支援装置『NEOVISTA I-PACS CAD typeM』を5月1日に新発売する。

現在、食生活やライフスタイルの変化から、日本人女性の乳がん罹患率は年々増加しており、その割合は20人に1人といわれ、今後も増え続けることが予想される。乳がんは早期に発見し治療すれば治る病気といわれる。

同社は、世界で初めて位相コントラスト技術を応用した乳房X線撮影システム「コニカミノルタPCMシステム」(以下PCM)、Crystal Technology (CsBr+柱状結晶)により鮮鋭性・粒状性を飛躍的に向上させたマンモカセッテプレート“ Cプレート” を採用した「REGIUS Cプレートシステム」(以下Cプレート)、そして超高精細画像の快適なソフトコピー読影環境を提供する「NEOVISTA I-PACS MG/EX マンモオプション」により、撮影から読影までトータルにカバーする高画質デジタルマンモグラフィシステムを市場に展開している。このたび発売する『NEOVISTA I-PACS CAD typeM』は、独自のアルゴリズムに基づくCAD(Computer-Aided Detection)処理で医師の読影を補助し、コニカミノルタのデジタルマンモグラフィシステムに新たな価値を加えるマンモグラフィ診断支援装置。

・発売日 2010年5月1日
・標準小売価格(税別) 12,000,000円

・おもな特長

1.新開発のCAD処理で読影をサポート
微小石灰化クラスタおよび腫瘤陰影が疑われるエリアを検出し、画像上のマークで提示。

2.独自のアルゴリズムによる納得感の高い検出性能
PCMやCプレートの画像に最適なコニカミノルタ独自の検出アルゴリズムを採用し、検出感度と納得感(検出意図を理解しやすい)を重視した情報を提供。

3.読影に優しいCAD表示
簡単なボタン操作で、CADが検出したエリアを見やすい線で囲み表示し、画像の観察にともなうストレスの大幅な軽減に貢献。