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診療所向けリモートメンテナンス&ネットワークサービス「infomity (インフォミティ)」 医療画像管理と施設間連携をサポートする新メニュー『データバンクサービス』、『連携BOXサービス』を開始

[ 2010/04/15 ]
コニカミノルタエムジー株式会社は、2007年より展開している、デジタルX線画像読取装置(Computed Radiography: CR) 『REGIUS』シリーズなどの診療所ユーザ向けリモートメンテナンス&ネットワークサービス「infomity」の新メニューとして、『データバンクサービス』および『連携BOXサービス』を開始する。

医療のIT化は厚生労働省が強力に推進している分野であり、今後、遠隔画像診断、病病連携、病診連携※などの医療連携にともなうネットワーク化がますます進展すると考えられる。現在、国内の診療所は約10万施設あり、年間約4,000施設が新規に開業されていると推定される。医療のデジタル化を行うことで省スペース化、検査画像の一元管理、業務の効率化などの実現が期待できるだけでなく、インフォームドコンセントの充実による患者サービス向上や将来の地域医療連携等にも必須要件であり、診療所でのデジタル化のニーズは今後もますます高まっていくものと予想される。 このような状況下で、増え続ける医療画像管理やデジタル化された環境下での病病連携/病診連携などの施設間連携のニーズに対してサポートを行うべく、このたび「infomity」の新サービスメニューとして、『データバンクサービス』および『連携BOXサービス』を開始することとしたもの。

・サービス名称
 infomity 『データバンクサービス』
 infomity 『連携BOXサービス』

・利用条件
インターネットを活用して安全な情報通信を行う必要があるため、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠しinfomity『セキュアインターネットサービス』を利用いただく必要があります。単独でのご利用も可能だが、セキュアインターネットサービスを含むサービスプランとして「プレミアムプラン」、「プラチナプラン」をご用意している。

※利用料金は組み合わせるプランによって異なる。

・主な特長
『データバンクサービス』
1.安全、安価なデータ保管が可能
お客様の施設に設置された、CRコンソール/ビューワ/ファイリング機能を一体化したオールイン端末「REGIUS Unitea(ユニティア)」(以下 Unitea)に保管されるデータを、コニカミノルタが用意するセンターストレージサーバーにリアルタイムで自動バックアップし、万一の故障発生においても代替機で参照データを閲覧可能。
2.ユビキタスなデータ閲覧が可能
お客様のご自宅、出張先、在宅診療時などでも、Webブラウズが可能なPCがあれば、施設内に設置されたUniteaにアクセスでき、診断に係わるデータの閲覧、編集が行える。
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 『連携BOXサービス』
1.幅広い活用が可能
DICOMやJPEGなどの画像データはもちろん、MPEG/AVIなどの動画データ、Word/PDFなどの文書データも扱えるとともに、連携メニューとして紹介患者様の診療情報提供やカンファレンス、診療に関わる相談といった医療情報共有のためのツールを用意。
2.ユビキタスなデータ閲覧が可能
連携先の医療機関がUniteaなどの弊社システムを導入していなくても、“連携BOXビューア”を活用してのデータ参照やすでにおもちのPACSへのデータ転送が行える。
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【お問い合わせ】
コニカミノルタヘルスケア株式会社
サービス営業部
TEL. 042‐589‐1439