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東京メディコム(株)、「3DNAVI解体新書」を発売

[ 2010/04/22 ]
東京メディコム株式会社は、人体の内臓や骨格を3D画像でリアルに再現する医療向けソフトウェア 「3DNAVI解体新書」 を4月下旬より発売する。
本ソフトウェアは人体の内臓器官や骨格を詳細に表現できる3D画像システム。画像は360゜回転、拡大および縮小、上下左右の位置移動が可能。これらの操作はマウスで簡単に行なうことができ、見たい部分を瞬時に表示できる。

3D画像は圧縮技術により、軽快に動かすことができる。各部位、内臓器官の名称や機能説明の表示はもちろん、断面図や内臓器官の働きをアニメーションでわかりやすく解説する機能も搭載。また、業界初となる3D画像への書き込み機能を搭載し、文字、線、ブラシ、円での描画ができる。

画像にメモをしながら、患者へのインフォームド・コンセントとしてご使用可能。電子カルテとの連携をもち、3D画像を電子カルテに貼り付ける操作が簡単に行なえる。医師の患者とのコミュケーションづくりや、医療系の教育機関での学習教材としても、人体模型に代わる教材ツールとして活用できる。


【主な特長】
Ⅰ.3D画像による内臓器官をリアルに表現

全身、トルソー、肺、心臓、胃、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、小腸、大腸、膀胱が3D画像により、リアルにわかりやすく表現されている。また、各器官の部位の説明も詳細に表示する。マウスだけで操作でき、すぐに見たい場所を表示できる。3D圧縮技術により、画像は軽快に動く。
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Ⅱ.ハイパービュー機能により細部まで観察が可能

ウィンドウを飛び出し、モニタ画面いっぱいに表示できるハイパービュー機能を搭載。精密な画像が大きくアップされるため、細かい場所まで確認できる。もちろん、回転、拡大縮小も可能。
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Ⅲ.内臓断面図の表示、内臓機能の動画説明で内臓の働きを学習

各内臓は断面図の表示ができ、部位の位置を確認できる。普段は見ることのない内臓の内部が見られる。また、内臓機能をアニメーションで表示することにより、視覚的に内臓の働きが理解できる。
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Ⅳ.書き込み機能搭載 3D画像にメモができる(業界初)

3D画像にメモを書くことができる。メモは文字、線、円、ブラシで書くことができる。トリミング機能を搭載しており、必要な部分だけ取り出すことも可能。メモした画像は画像ファイルとして保存することができる。診察の後にメモ画像を印刷して、患者に渡すこともできる。あるいは、医療系の学習にてメモしたり、保存したりと利用方法はいろいろと考えられる。
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Ⅴ.画像サイズ変更機能搭載 電子カルテ連携(業界初)

3D画像を必要なサイズに拡大縮小ができる。電子カルテ用のサイズをあらかじめ設定しておけば、クリック1回でサイズの変更、画像のコピーが可能。電子カルテに画像の貼り付け操作を行うだけで、面倒な画像編集操作は不要。
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【お問い合わせ先】
東京メディコム株式会社
TEL:03-3680-1161 FAX:03-3680-1160
http://www.tokyo-medicom.co.jp/