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GECT Advanced Technology Symposium 開催される

[ 2009/11/19 ]
東京会場の様子
東京会場の様子
さる11月14日(土)、GEヘルスケア・ジャパン株式会社は、「GECT Advanced Technology Symposium」 を開催した。同シンポジウムは、東京会場である六本木アカデミーヒルズ49(東京・港区)と、大阪会場である新大阪イベントホール レ ルミエール(大阪・淀川区)において同時に開催し、両会場をライブ中継するという手法で行われた。

また、講演に先立ち、同社の最新装置の紹介や機器展示が行われ、多くの来場者が関心を寄せていた。なお、講演プログラムは以下の通りである。


【基調講演】 ◇東京会場
演者 : 栗林 幸夫 (慶應義塾大学医学部放射線診断科 教授)
演題 : 空間分解能の向上と新しい撮影方式がもたらした心臓CTへのインパクト

【講演 1】 ◇東京会場
座長 : 木村 文子 (埼玉医科大学国際医療センター画像診断科 教授)
演者 : 陣崎 雅弘 (慶應義塾大学医学部放射線診断科 准教授)
演題 : Fast kVスイッチング方式によるGSI(Gemstone Spectral Imaging)

【講演 2】 ◆大阪会場
座長 : 鳴海 善文 (大阪医科大学放射線医学教室 教授)
演者 : 富山 憲幸 (大阪大学大学院医学系研究科放射線医学講座 准教授)
演題 : HD最新使用経験 -High Definition CTが臨床にもたらす価値

【講演 3】 ◇東京会場
座長 : 木村 文子 (埼玉医科大学国際医療センター画像診断科 教授)
演者 : 赤羽 正章 (東京大学医学部附属病院放射線科 准教授)
演題 : ASIR(次世代型画像再構成方式)による低被ばくと高分解能の実現

【講演 4】 ◆大阪会場
座長 : 鳴海 善文 (大阪医科大学放射線医学教室 教授)
演者 : 村上 卓道 (近畿大学医学部放射線医学講座放射線診断学部門 教授)
演題 : 4Dスキャン -Volume Helical Shuttleの開発と臨床応用