HOME > 新着ニュース

新着ニュース

ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーが初の「全事業部に関する記者説明会」を開催

[ 2009/10/06 ]
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニーは、さる10月6日、東京の同社ダイアベティス・インスティテュートにおいて、初の「全事業部に関する記者説明会」を開催した。

最初に就任2年目を迎えた代表取締役プレジデントのデイビッド・W・パウエル氏が挨拶と同カンパニーの今後の展望について話し、続いて同社広報部ディレクターの林 康秀氏が、11事業部にまで成長した同カンパニーの全体概要について説明し、また同社をつなぐ「我が信条」として4つの責任の内容と顧客(患者)を真っ先に置く優先順位について、そして全社員が共有する恒久的な価値判断の基準と事業方針について述べた。

各事業の説明では、外科・内科をはじめ幅広い診療領域をカバーする同社の最新の医療機器、医療関連用品について、事業部・疾患領域ごとに同社広報部の担当者が説明した。まず広報部・伊東直哉氏がサージェリー・グループ事業の説明を行い、肺がん、胃がん、大腸がんなどの疾患と治療における手術時間低減のための自動縫合器や超音波メス、さらに内視鏡手術など低侵襲手術を行う際のトロッカー製品についてふれ、乳がんでは生検マンモトームシステム、さらに感染予防のための抗菌を施した縫合紙や洗浄機などを紹介した。つづく広報部・山田亜希子氏によるデピュー・グループ事業についての説明では、整形外科における人工関節置換術に使用される器具、また脊椎・脊髄外科や肩関節外科、さらには脳神経外科で使用されるコイルなどの製品が紹介された。そして広報部・山口祐佳里氏はコーディス・グループ、ライフスキャン事業部の説明を行い、心臓・末梢血管関連や糖尿病関連などで、血管内治療に使用されるバルーンやステント、フィルターについて、また不整脈の診断・治療支援機器についてふれた。

説明会会場であるセミナールーム横のリフレッシュエリアを使用し、メディカル カンパニー総合医療機器の展示も行われた。6つのブースを設け、手術関連、整形外科・脳神経外科関連、心臓・末梢血管関連、感染予防、糖尿病、乳がんに関する医療機器を参加者は直接手に取り、実際に試すことができた。

P1000228.jpg
代表取締役プレジデントのデイビッド・W・パウエル氏

P1000238.jpg
広報部ディレクターの林 康秀氏

P1000242.jpg
サージェリー・グループ事業の説明を行う広報部・伊東直哉氏

P1000246.jpg
デピュー・グループ事業の説明を行う広報部・山田亜希子氏

P1000247.jpg
コーディス・グループ、ライフスキャン事業部の説明を行う広報部・山口祐佳里氏

P1000251.jpg
メディカル カンパニー総合医療機器の展示