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コニカミノルタデジタルラジオグラフィー「PLAUDR C30」他が2009年度グッドデザイン賞を受賞

[ 2009/10/05 ]
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コニカミノルタのデジタルラジオグラフィー「PLAUDR C30」他の製品が、このたび財団法人日本産業デザイン振興会主催 2009年度グッドデザイン賞を受賞した。

グッドデザイン賞は、1957年に当時の通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営されている、総合的デザイン評価・推奨制度。制度創設以来「デザインが優れたもの」として選定し推奨してきた総数は、約35,000点に及ぶ。グッドデザイン賞は、単に美しさを競うデザインコンペではなく、「優れたデザイン」を社会に普及させていくことで、私たちの生活をより豊かにすることと、産業の発展とを同時に後押ししようとする活動である。

『PLAUDR C30』は高画質FPD(Flat Panel Detector:平面検出器)搭載のデジタルラジオグラフィー。低線量撮影で患者様へのX線被爆量低減を図るとともに、撮影後、素早く画像表示ができるなど、撮影業務におけるユーザビリティーを徹底的に追求している。「デザインにおいて、画像処理技術の高度化や画像確認の簡便化、患者の負担軽減などを達成している点」また、「それらの機能が全体として形態やカラーリングに調和してまとめられ、人に優しいデザインが実現されている点」が評価され受賞となった。

コニカミノルタは、今後も、進化するデジタル化・ネットワーク化社会に“essential”(必要不可欠)な商品・サービスの提供を通じて、イメージングの領域でお客様に感動創造を与え続ける革新的企業、そして、高度な技術と信頼で市場をリードする新しいグローバル企業をめざす。