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コニカミノルタエムジー、高い操作性と高画質で検査をサポートするカラー超音波画像診断装置を発売

[ 2009/09/30 ]
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SONIMAGE 513
コニカミノルタエムジー株式会社は、カラー超音波画像診断装置『SONIMAGE 513』を10月1日より新発売する。

上位機種並みの画像処理性能を備えるとともに、検査がスムーズに行えるように操作性を追求した、コンパクトサイズかつ軽量の超音波画像診断装置。CRコンソール/ビューワ/ファイリング機能を一体化したオールイン端末「REGIUS Unitea」と連携することにより、検査画像をCRなどと合わせて一元管理することができる。

製品名『SONIMAGE 513』(認証番号:221AABZX0013200)
発売日:2009年10月1日
標準小売価格(税別):27,000,000円

【おもな特長】<br />
1. 多彩な画像処理機能を搭載

ボタン1つで輝度、コントラストなどの画質を最適に自動調整するQuick Scan機能をはじめ、多彩な画像処理機能を搭載し、よりノイズの少ないシャープな検査画像を提供する。

2. 高い操作性とコンパクトボディ

スタンバイ機能により、起動時間は30秒を実現し、必要なときにすぐに使用できる。また操作パネルは、よく使う機能を手前中央に集中的に配置し、スムーズな検査をサポートする。さらに、大きな設置スペースを必要としないコンパクトボディ設計で、検査に使う時も、軽量かつ大型キャスターの採用により、簡単に移動ができる。

3. REGIUS Uniteaとの連携により画像の一元管理が可能

標準で、オールイン端末「REGIUS Unitea」とDICOM接続が可能。CR、内視鏡などの画像と合わせて、検査画像の一元管理が可能だ。