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笹川平和財団主催シンポジウム 「新型インフルエンザ:ワクチン、パンデミック対策を問う」 開催告知

[ 2009/09/08 ]

「新型インフルエンザ:ワクチン、パンデミック対策を問う」
-東北大学 押谷 仁教授を囲んでの緊急討論会-



秋冬のインフルエンザ・シーズンを前に、すでに国内で感染が拡大している状況を受けて、笹川平和財団では、新型インフルエンザに関して東北大学大学院医学系研究科の押谷 仁教授を囲んで緊急討論会を開催する。

ワクチンや重症患者を救う医療体制など重要課題を整理したうえで、今やるべきことは何なのか、どんな体制が求められているのかなどについて、国内外の新型インフルエンザ対策の第一線で活躍する専門家に、グローバルな感染拡大の状況や各国の対応を踏まえながら、率直な意見交換を行う。

なお、シンポジウムの概要は以下の通りである。


 日   時 平成21年9月14日(月) 13:30~16:00 (受付開始 13:00)
 会   場 日本財団ビル2F 会議室 (港区赤坂1-2-2)
※アクセスは こちら
 プログラム 13:00-13:35 開会挨拶
  茶野 順子 (笹川平和財団 常務理事)

13:35-14:25 講演
  押谷 仁 (東北大学大学院医学系研究科微生物学分野 教授)

14:30-15:30 パネルディスカッション
 モデレーター
  辻 篤子 (朝日新聞社論説委員)
 パネリスト
  押谷 仁 (東北大学大学院医学系研究科微生物学分野 教授)
  谷口 清州 (国立感染症研究所感染症情報センター第一室長)

15:30-15:55 質疑応答

15:55-16:00 閉会挨拶
 参 加 費 無料 (定員200名)
 申込方法 9月9日(水)までに笹川平和財団ホームページより申し込み。
※申し込みは こちら