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アロカ、プロサウンドαシリーズの新しい超音波診断装置を発表

[ 2009/08/31 ]

アロカ株式会社
超音波診断装置 プロサウンドα(アルファ)の新シリーズ 『プロサウンドα6』 を発表



プロサウンドα6
プロサウンドα6
アロカ株式会社は、次世代コンパクトカラー超音波診断装置の新製品 『プロサウンドα6』 を発表した。同装置はさまざまな超音波検査シーンにおいて優れた性能を発揮し、なおかつアップグレードが可能で、使いやすい汎用超音波診断装置である。

高性能な上位機種のプロサウンドα10およびα7の定評あるテクノロジーをベースに開発された同装置は、1台でさまざまな診断用途に活用できる。数多くの用途別探触子とソフトウェアオプションも同時に発売され、検査室、循環器科、産婦人科、内科などの専門診断分野に対応することができる。同装置の高性能プロセッサーは、画質やカラードプラの感度に妥協することなく、上位機種で採用されている多彩な画像描出モードを提供する。

使いやすいデザインも特徴の1つである。大型のタッチパネルはメニューを自由にアレンジでき、頻繁に使用する機能にすばやくアクセスすることができる。また、同社の汎用カラー超音波診断装置の中で最も軽量・コンパクトで移動性が良く、少ない消費電力で環境にも配慮した設計となっている。

同装置は2009年8月30日から9月3日までオーストラリアのシドニーで開催される、世界超音波医学学術連合大会(WFUMB)で展示されている。また、8月29日から9月1日までスペインのバルセロナで開かれている欧州心臓学会(ESC)、続いて9月13日から17日、ドイツ・
ハンブルクでの国際産婦人科超音波学会(ISUOG)でも公開される。

アロカ株式会社社長 吉住 実氏は次のように語っている。「私たちは 『プロサウンドα6』 の発売を非常に誇らしく思います。これまで臨床現場にたずさわる多くの方々と共に数々の革新的な技術で超音波診断の応用範囲を広げる努力を続けてまいりました。このたび 『プロサウンドα6』 という小型でしかも汎用性が高く、コストパフォーマンスにすぐれた超音波診断装置を上市することで、超音波診断の裾野を広げて行きたいと望んでいます。超音波診断を必要とする世界中の多くの人々に恩恵が届くように。私たちは、この小さな 『プロサウンドα6』 にそのようなアロカの思いを込めています。」

プロサウンドαシリーズは、各国の医療施設や病院の超音波検査室などで定評があり、研究用途から日々のルーティン検査まで幅広いユーザの要望に答える。同社はブランドステートメントの “illuminate the change(見えないものを見る/変化を照らす)” が示すように、良い性能の超音波診断装置で外からは見えない体内の異変や変化の兆しをいち早く照らし出し、健康な生活に貢献ていく考えだ。

なお、『プロサウンドα6』 は2009年10月から出荷開始予定である。


【問い合わせ先】
アロカ株式会社
マーケティング部長 四方 裕之
〒181-8622
東京都三鷹市牟礼6-22-1
TEL : 0422-45-5125
URL : http://www.aloka.co.jp/