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国際モダンホスピタルショウ2009③ インフォコム ブースレポート

[ 2009/07/22 ]

インフォコム株式会社
国際モダンホスピタルショウ2009に
整形外科向け医用画像管理システム 『iRad®-OT』 を出展




さる7月15日~17日の3日間、インフォコム株式会社は、東京ビッグサイト(東京・江東区)において開催された 「国際モダンホスピタルショウ2009」 に出展した。展示ブースでは整形外科向け医用画像管理システム 『iRad-OT』 が展示され、来場者の注目を集めていた。

『iRad-OT』 では、各部位ごとの複雑な計測を 「プロフェッショナル計測ツール」 としてパッケージ化している。また、それらの操作が全てアイコン化されているため、簡単な操作で素早く計測を行うことが可能になった。なお、各部位ごとの計測ツールは、今後もバージョンアップによって追加していく予定である。

また、主要人工関節メーカのテンプレートも 「デジタルテンプレート」 として搭載されており、モニタ上でこれまでと同様の術前シミュレーションを行うことができる。さらに、画像のカット・アンド・ペースト機能によって、術後整復シミュレーションも正確に再現することが可能である。

さらに、WEBビューアであるために複数の端末から同時にアクセスすることが可能で、医局、手術室、診察室など場所を選ばずに利用することができる。

『iRad-OT』 は、すでに国内で100サイト以上の導入実績がある 『iRad-IA』 をベースとして開発されており、多くの電子カルテや基幹PACSとの接続実績を引き継いでいる。そのため、各システムとのシームレスな連携も可能である。また、国内で開発が行われているため、ユーザの要望に柔軟・迅速な対応が可能なことも魅力の1つである。
ブース全景
ブース全景

iRad-OT
iRad-OT