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フィリップス、画像診断装置向け次世代新リモートサービスの接続が2,000 件を突破

[ 2009/05/12 ]
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、インターネット回線を利用した「Philips Remote Services (フィリップス リモート サービス:以下、PRS)」の導入が2005 年の導入開始以来、順調に推移し、2,000 件の接続を突破したことを発表した。
PRSとは、医療機関にあるMRやCTなどの画像診断装置と、フィリップスの修理受付窓口 カスタマーケアセンター(以下、CCC)とをインターネット回線を利用して接続し、装置の状態を調査・診断するシステム。フィリップスは、過去に電話回線を使った遠隔サービスを行っていたが、取り扱うデータ量の増大、様々なアプリケーションへの対応を迅速に行うため、2005年にインターネット回線を使用したRSN(Remote Service Network)の導入をスタートした。このRSNが様々な基幹機能が追加されたPRSへと進化し、この度2,000件目の接続を達成した。
PRSは、装置側からCCCへ情報発信する保守機能や、最新ソフトウェア(以下、SW)のダウンロード などが可能な 各種サポート機能が連携して稼動し、単なる装置の診断サービスだけでなく、さまざまな サービスを提供することを目的としたシステム。これによりダウンタイムの軽減を可能にした。

PRS の特長

・予防保守が可能に。従来と比べて、さらなるダウンタイム短縮を可能とした。
・アプリケーションサポートが充実。お客様と同じ画面を見ながらサポートを行うので、お客様とのコミュニケーションが容易に。
・双方向性を活用して幅広いサポートの提供が可能に。お客様(装置側)がフィリップスのデータベースへアクセスすると、新しいSW(期限付き試用SW)やプロトコルを装置へダウンロードして使用することが可能となる。
・CCC が取得した情報からシステムの状況を調査して、システムの稼働率アップや業務の効率化など の有益なアドバイスを行うことが可能となる。

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン
広報部 代表 TEL 03-3740-4561

【製品に関するお問い合わせ】
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン
ヘルスケア事業部 お客様窓口 TEL 0120-556-494
(http://www.healthcare.philips.com/jp/)

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株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン
広報部 代表 TEL 03-3740-4561