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富士フイルム(株)、シェアNO.1の医用画像情報システム 『SYNAPSE』 国内で1,000施設導入を達成

[ 2009/04/30 ]
富士フイルム株式会社は、富士フイルムメディカル株式会社を通じて販売している医用画像情報システム(以下PACS) 「SYNAPSE(シナプス)」 の国内累積導入数1,000施設を達成した。

最新のWeb技術と富士フイルム独自の画像処理技術を搭載した 「SYNAPSE」 は、画質のクォリティの高さや表示スピードの迅速性、抜群の稼動安定性により臨床現場から高い信頼と評価を得ている。平成12年3月の鹿児島大学病院、麻生飯塚病院、近畿大学医学部附属病院を皮切りに大規模病院を中心に導入が進み、近年は国内の放射線PACS市場で、3年連続シェアNO.1の実績を誇ります。また昨年4月の診療報酬改定でエックス線写真検査に 「電子画像管理加算」 が新設され、中小規模病院への導入も急速に拡大している。

さらに現在、富士フイルムは放射線部門に留まらず、循環器・内視鏡・超音波・病理部門などの院内全体の検査画像を統合的に管理・提供するシステムとして 「SYNAPSE」 の機能拡大を進めている。これにより、各診療部門から、それぞれの部門の検査画像やレポートを相互に閲覧することが可能となり、診断のワークフロー改善に貢献する。

今後は、統合された過去の検査画像やレポートなどの診療情報を検索して利活用する機能など、医師の診断や治療をサポートしていくシステムを順次ラインアップ。また、病院間連携や遠隔診断のインフラシステムとしても 「SYNAPSE」 をさらに進化させていく。

こうした取り組みを背景に、富士フイルムは本年4月より 「SYNAPSE」 を病院向けのITソリューション全体を表すブランドとして再定義し、これまでにない価値提供を行うトータルシステムとして新たな展開を進めていく。

【お問い合わせ】
富士フイルムメディカル株式会社 マーケッティング部
TEL : 03-6419-8033