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(株)フィリップスエレクトロニクスジャパン、超音波診断装置 『Compact Xtreme System CX50』 を発売

[ 2009/04/08 ]
Compact Xtreme System CX50
超音波診断装置
Compact Xtreme System CX50
株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン(以下、フィリップス)は、4 月8 日(水)、新しい超音波診断装置 『Compact Xtreme System CX50』 の発売を開始したことを発表した。

同装置は、従来のプレミアムクラスと呼ばれる大型システムの技術をコンパクトなポータブルデザインで利用可能とし、ベッドサイドやさまざまな環境環境においても信頼精度の高い診断と治療方針の決定が可能となる。

商品名 : 超音波診断装置 CX50
価格 : 定価 4,000 万円 (構成および仕様により異なる)
販売目標台数 : 100 台 (国内)
発売開始日 : 2009 年4 月1 日


【CX50 の特長】
1. プレミアム・ピュアウエーブ・パフォーマンス
フィリップスのプレミアム超音波診断装置 『iE33』 エコーシステムでしか使用できなかった、世界初の単結晶プローブ 「ピュアウエーブクリスタル」 を搭載し、その抜群の音響効果によって、すべての患者で卓越したイメージとドップラー感度を提供することができる。また、この飛躍的なトランスジューサ技術の進歩で、コンパクト装置においても心内膜や微細な心臓構造物を鮮明に描出することが可能となり、従来描出困難であった患者に対しても、高い信頼精度を持った臨床診断と治療方針の決定が可能となる。

2. エクストリーム・モビリティー
簡単にベッドサイドやCCU などのさまざまな環境に簡単に持ち運びができ、高性能・高解像度LCD の採用によって、検査環境にとらわれない画像表示を可能にする。また、コンパクトエコーで重要となる緊急検査においても、起動時間が早く、迅速に対応することができる。

3. ブレークスルー・ワークフロー・ソリューション
アイスキャン機能は、検査中にワンボタンで素早く画像を最適化し、アクティブ・ネイティブ・データ機能は、フリーズした画像や取り込まれた断層像やドップラデータのほとんどすべてのパラメータを細かく再調整することが可能となり、診断能力の向上や再検査を減らすなど、検査時間の短縮を可能にする。また、最先端の解析技術によって、多様で特殊な計測やレポート作成に容易に対応することが可能となる。


【問い合わせ先】
株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン
お客様窓口
TEL : 0120-556-494
URL : http://www.medical.philips.com/jp/