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臨床医のための総合画像診断セミナー2 「3T-MRIを臨床でとことん使いこなす」開催

[ 2009/03/17 ]
さる3月4日、大分全日空ホテルにて、大分大学医学部臨床医学系放射線医学講座協力のもと、「臨床医のための総合画像診断セミナー2~3T-MRI」が開催された。
同セミナーは、大分県内の臨床医に画像診断の有用性を広く理解してもらうために開催されており、今回が2回目(1回目は「PET-CT])。当日は128名が参加した(次回は「最新CT」)。

・司会・座長:森 宣(大分大学医学部 臨床医学系 放射線医学講座 教授)
・挨拶:「大分先端画像診断センターの役割と3T-MRIの稼働状況」 友成健一朗(大分画像診断センター センター長)
・Case Study 1:「総合画像診断における3T-MRIの有用性―腹部、乳腺、骨盤領域―」田上秀一(大分大学医学部臨床医学系放射線医学講座 医局長)
・Case Study 2:「総合画像診断における3T-MRIの有用性―頭頸部、血管系を中心に―」安陪等思(久留米大学附属病院放射線科 准教授)
・Case Study 3 「総合画像診断における3T-MRIの有用性―四肢、新たな領域(胸部・心臓)―」佐藤俊彦(宇都宮セントラルクリニック、株式会社ドクターネット)

【セミナーに関するお問い合わせ先】
大分先端画像診断センター セミナー事務局 
TEL. 0977-66-4116
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会場風景