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(株)レキシーが医療・研究向けソフトウェア『ZedHip(ゼット・ヒップ)』の販売を開始

[ 2009/01/20 ]

株式会社レキシーが医療・研究向けソフトウェア
『ZedHip(ゼット・ヒップ)』の販売を開始




3次元コンピュータグラフィックスを駆使した、医療・研究向けソフトウェエアの開発を得意とする株式会社レキシーは、人工股関節置換術(以下 THA)を支援する3次元術前計画ソフトウェア『ZedHip(ゼット・ヒップ)』の販売を開始した。

『ZedHip』はCT画像をベースとして簡単かつ円滑に3次元的な術前計画を立てることが可能である。術者は15分程度の短時間で簡単にステムとカップのサイズ選定をはじめ、3次元的な設置位置検討などの術前計画を行うことが可能である。独自のROM(Range Of Motion)シミュレーション機能を使うことで、インピンジメントを3次元で視覚的にシミュレーションして確認することができる。
『ZedHip(ゼット・ヒップ)』

【主な特長】
◆最小限の操作手数と簡単な操作
◆CTベースのMPR断面表示と3次元表示による解りやすさ
◆MPR断面上にコンポーネントの2次元境界ラインを重ねて表示可能
・MPR:Multi Planner Reconstructionの略で任意方向の断面画像表示機能
◆操作パネルによる容易なコンポーネントの設置と調整
◆コンポーネント設置の為に有用な3次元パラメータ
・大転子3次元距離、脚長引き下げ量
・ステム:前捻角(直接値入力可)、内外反
・カップ:RI、RA、OI、OA
RI:Radiological Inclination,  RA:Radiological Anteversion
OI:Operative Inclination,   OA:Operative Anteversion
◆カップ前捻角を数値で直接入力して設置可能
◆大体骨頭の自動切除機能
◆ステムとカップの3次元プレビュー表示による選択
◆ROM(Range Of Motion)シミュレーション
・ステムとカップ、大腿骨と骨盤、骨とコンポーネント同士の干渉チェック
◆髄空占拠率の計測
◆処理モードに応じて最適の座標系を自動的に選択
ステム座標系、カップ座標系、大腿骨座標系、骨盤座標系
『ZedHip(ゼット・ヒップ)』


【お問い合わせ先】
株式会社レキシー
〒112-0002
東京都文京区小石川4-20-1 イトークリエイト小石川ビル7F
TEL:03-5802-7235 FAX:03-5802-3621
E-mail:salesinfo@lexi.co.jp