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(株)アドバンスト・メディア、内視鏡レポート作成用 『AmiVoice® Ex Endoscope(エンドスコープ)』を販売開始

[ 2009/01/28 ]

~大好評、医療機関向け音声入力システムAmiVoice® Exシリーズに新製品登場~
(株)アドバンスト・メディア、
内視鏡レポート作成用『AmiVoice® Ex Endoscope(エンドスコープ)』を販売開始




株式会社アドバンスト・メディアは、内視鏡レポートを音声で作成できる音声入力システム『AmiVoice® Ex Endoscope(アミボイス イーエックス エンドスコープ)』を、2009年1月下旬より、日本消化器内視鏡学会専門医指導施設約1,100箇所を対象に販売開始した。販売価格は、525,000円(税込)である。

これは、全国2,700ヶ所以上の医療機関で活用され、「認識率が高い」「使いやすい」「効率的」と好評を得ている医療向け音声入力システム「AmiVoice® Ex」シリーズの機能を応用し、内視鏡レポート作成向けに開発されたパッケージソフトである。

同製品は、財団法人 聖路加国際病院 消化器センターの協力により開発された。同施設では、従来キーボード入力で内視鏡レポートを作成しており、内視鏡検査時間のうち、約半分がレポート作成に費やされていた。同システムの活用で、内視鏡レポート作成を音声で入力することによって、煩わしいキーボード入力の負担と時間を大幅に軽減することができる。また、短時間でのレポート作成が可能になり、より多くの検査件数をこなすことができ、医療現場における事務作業効率化が期待できる。

「AmiVoice® Ex」シリーズは、療法・処置などの所見入力、診断書作成、紹介状の返信作成に利用でき、各現場で多用される処置名・薬品名・病名・症状などの専門用語の辞書を搭載し、高い認識精度を実現している。
従来の市販音声認識ソフトとは異なり、事前の声の登録が一切不要(不特定話者対応)で、アクセントや話すスピードにも柔軟に対応する。また、専用のハンドマイクで簡単に入力・修正ができ、使えば使うほど認識率が高くなる自動学習機能も搭載している。内視鏡システムだけでなく、各種アプリケーションにおいても音声入力が可能である。

『AmiVoice Ex Endoscope(エンドスコープ)』

【AmiVoice Exシリーズの特徴】
  • 認識率95%以上
  • 従来の市販製品と違い、事前の声の登録が一切不要(不特定話者対応)
  • 所見入力、診断書、紹介状、指導説明書作成で利用可能
  • 各分野医療用語や薬品名、病名、処置名等を標準搭載
  • 使うほど賢くなる自動学習機能付き
  • アクセントや話すスピードに柔軟に対応
  • 専用ハンドマイクで簡単に入力、修正
  • 電子カルテや各種アプリケーションに対応

【お問い合わせ先】
株式会社アドバンスト・メディア
プロダクト事業部 メディカルソリューション 樋爪
TEL:03-5958-1045
FAX:03-5958-1033
E-mail:info@advanced-media.co.jp