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GE横河メディカルシステム、「Signa甲子園2008」を開催 ~ 札幌医科大学附属病院 白勢竜二氏が最優秀賞受賞 ~ - MRIの最先端撮像技術の共有を通じて、日本のMRI診断の進歩を図る -

[ 2008/12/10 ]
GE横河メディカルシステム株式会社は12月6日、同社製MRI(磁気共鳴断層撮影装置)「Signa」シリーズのユーザーである放射線科技師が、その撮影テクニックを競う「Signa甲子園2008」(MR Signaユーザーズミーティング・全国大会)を下記の通り、札幌にて開催した。

MRIの撮影画像は技師のテクニックに依存する面が大きいため、当社では撮影技術などの情報交換や交流を目的に同シリーズのユーザーが集う「Signaユーザーズミーティング」を全国各地で開催している。さらに、各地のユーザーズミーティングがさらなる交流を図り、多くの放射線技師に日本の最先端の撮像技術を身につけてもらうために、ユーザーズミーティングの全国大会である「Signa甲子園」を2005年から毎年1回実施している。

4回目となる今年の「Signa甲子園2008」では、全国のSignaユーザー約140名の出席のもと、地方予選を突破した4ブロック12名及び前年優勝者枠1名の13代表が撮像の技術や画像の美しさなどを競った。最優秀の金賞には札幌医科大学附属病院の白勢竜二氏の「膝関節」が選ばれた。

また同コンテストの終了後、札幌医科大学附属病院 原田邦明氏による「3.0T HD(High Definition)Brain MRA」の特別講演、ならびに当社 MRセールス&マーケティング部フィールドマーケティングGr.貝原雄氏によるRSNAの情報を紹介する「GE Healthcare最新技術発表会」を実施した。

【お問い合わせ】
GE横河メディカルシステム株式会社
広報グループ・松井
Tel: 042-585-9249  Fax: 042-585-9541
Mail: aki.matsui@ge.com
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金賞: 札幌医科大学附属病院 白勢竜二氏(北海道)(写真中央)発表演題:「膝関節」
銀賞: 長野市民病院 小林昌樹氏(長野県)(写真右)
発表演題:「SPECIALを使用した際の「ひと工夫」 ~頭部3D撮像~」
銅賞: もみのき病院 水口紀代美氏(高知県)(写真左)
発表演題:「歯冠補てい物(クラウン等)による内頚動脈の偽閉塞病変を少なくする工夫」