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(株)クライムメディカルシステムズがマンモグラフィ専用画像診断ワークステーション『~mammary(マーマリー)~』 出荷開始

[ 2008/11/04 ]

超高解像度多階調対応マンモグラフィ専用画像診断ワークステーション
15MsP にて10bit 超(1276)階調表示が可能に
~ mammary (マーマリー) ~
2008 年12月出荷開始



株式会社クライムメディカルシステムズは、超高解像度多階調表示対応マンモグラフィ専用画像診断ワークステーション 『~mammary(マーマリー)~』 を2008年12月より出荷開始する。

ピンクリボン運動を始め、国内の乳癌検診に対する認知・受診促進活動が進む中、X 線による乳房撮 影画像(以下、マンモグラフィ)による画像診断の重要性が高まっている。マンモグラフィの診断精 度をより高めるべく、前回、解像度を3倍に高め、15MsPixel の表示を可能にした 『~mammary(マ ーマリー)~』 が、10Bit を越え従来の約5 倍の1,276 階調表示が可能になった。(※従来品15MsP 製品は8bit(256 階調)表示)これは東京特殊電線株式会社の多階調化対応された超高解像度21.3 型モノクローム液晶ディスプレイ“MS51i2”を採用、対応することにより実現している。

 『~mammary(マーマリー)~』

マンモグラフィのデジタル化が進む中、微小石灰化などの読影に適した、より再現性の高い表示が可 能なシステムの開発が熱望されていた。そこで同社は、超高解像度液晶ディスプイ“MS51i2”を採用することで従来に比べより再現性の高い表示を可能にするマンモグラフィ専用画像診断ワークステーションを開発した。

本システムはマンモグラフィ専用に設計・開発され、今回、下記の機能が追加されました。
CT、MRI、エコー画像などの他のモダリティ画像を表示することにより、より精度の高い診断を可能にしました。また、レポート機能も強化され、検診施設以外にも治療診断での幅広い利用も可能になった。

この新製品は、12月5~6 日に名古屋国際会議場で開催される乳癌検診学会総会に出展、機器展示する。


【お問い合わせ先】
株式会社クライムメディカルシステムズ
営業部 佐藤・中西・今石
TEL:06-6396-8738 FAX:06-6396-8739
E-mail:info@climb-ms.com
http://www.climb-ms.com/